東和薬品(4553)・施策前進
働きがいのある環境づくりと人財育成
FY2021に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本育成と従業員エンゲージメント向上60社が書いているテーマ・逆風0社・追い風60社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。10社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに37社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている60社のうち14社を表示しています。上の文は60社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年には、人材育成を目的としたグループ会社間での「公募制度」を開始しました。これは、一般職層を対象とした人材交流制度であり、これまで業務を通じて培ってきた様々な経験を基盤として、より高度かつ異なる立場で業務に関わることにチャレンジする意欲を醸成するための施策となります。」
人材育成について、グループ会社間の一般職層を対象とする公募制度を開始し、人材交流・異なる職務への挑戦を具体化した。女性管理職比率17%を2028年3月までに達成する目標も掲げている。 - FY2025前進有価証券報告書
「さらに、2025年より50代社員を対象に「当社で長く生き生きと働き、会社に貢献する50代のキャリア形成」を目的とした施策を開始し、個々のスキルや経験を改めて見つめ直す機会を設けることで、キャリア形成の促進に努めてまいります。加えて、社員が自身のキャリアビジョンを描く参考資料として、社内における多様なキャリアパスを可視化した「キャリアマップ」を公開しています。」
働きがい・人財育成の取り組みとして、2025年から50代社員向けキャリア形成施策を開始し、キャリアマップも公開した。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年4月には、やりがいを持って仕事に取り組み、社員のさらなる成長と活躍をサポートするため社長直下の組織として「人材研修センター」を新設しました。」
働きがいと人材育成の施策として、2024年4月に社長直下の人材研修センターを新設した。人的資本の指標として、女性管理職比率は目標13%に対し14.8%、有給休暇取得率は目標65%に対し70.8%と記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「「社員一人ひとりにとって働きがいのある会社として、会社と社員が共に成長することで、永続的に存続する企業であり続ける」ことを課題として認識し、個人の成長やキャリアの充実により、社員一人ひとりにとって、働きがいのある会社であり続けることに取り組みます。」
働きがい、個人の成長、キャリア充実、人財育成を中期経営計画の方針として再確認している。 - FY2021初出有価証券報告書
「個人の成長やキャリアの充実により、社員一人ひとりにとって、働きがいのある会社であり続けることに取り組み、製品づくりへのこだわりや思いが社員に伝承されることで、東和薬品らしさが存続することを目指します。」
5つの基本方針の一つとして、社員の成長・キャリア充実、働きがい、製品づくりの考え方の伝承、人材育成を新たな重点テーマとして明示している。