東和薬品(4553)・施策前進
気候変動リスクのシナリオ分析とGHG排出量削減
FY2022に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
気候変動シナリオ分析とCO2削減目標設定27社が書いているテーマ・逆風0社・追い風25社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている27社のうち14社を表示しています。上の文は27社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループでは、開示内容の信頼性確保の観点から、2024年度の温室効果ガス排出量の第三者検証を実施し、保証報告書を取得しました。」
温室効果ガス排出量について、従来の第三者保証取得予定から、2024年度排出量の第三者検証・保証報告書取得へ進展した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社グループでは気候変動に関連するリスク・機会を管理するための指標として、温室効果ガス排出量を算出し、中長期の削減目標を設定しています。Scope1,2では、2030年度に2021年度比30%削減、2050年度にカーボンニュートラルを目指します。当社グループでは、開示内容の信頼性確保の観点から、今後温室効果ガス排出量の第三者保証取得を予定しております。」
Scope1・2の削減目標を継続するとともに、温室効果ガス排出量について第三者保証を取得する予定を新たに示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループでは気候変動に関連するリスク・機会を管理するための指標として、温室効果ガス排出量を算出し、中長期の削減目標を設定しています。Scope1,2では、2030年度に2021年度比30%削減、2050年度にカーボンニュートラルを目指します。」
TCFD分科会によるシナリオ分析・リスク評価を実施し、Scope1・2について2030年度に2021年度比30%削減、2050年度にカーボンニュートラルという目標を設定した。 - FY2022初出有価証券報告書
「なお、気候変動が自社の事業活動や収益等に与える影響については、気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)の提言に基づき、2022年度より、同委員会の下部組織で、自社事業活動を対象としたシナリオ分析やGHG排出量削減施策の検討を進め、適宜、取締役会に報告の上、情報開示に努めてまいります。」
TCFD提言に基づくシナリオ分析、GHG排出量削減施策、取締役会報告および情報開示を2022年度から進める方針を初めて明示した。