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東和薬品(4553)・リスク対処

他社製品の供給停止に伴う注文急増と出荷調整

FY2022-Q2に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-05-14。

6記載
6年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022-Q2 – FY2023-Q2対処FY2023-Q3 – 2026-05-142021: 12022: 320222023: 120232024: 020242025: 020252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-14対処決算説明資料

    「2026年4月時点の限定出荷品目数は92品目と、2025年3月末から153品目減少」

    限定出荷品目数が大幅に減少し、供給制限の状況が緩和した。
  2. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「東和薬品において、当第3四半期は限定出荷解除が進んだ影響により販売数量が前年並みに戻ったものの、販売数量が前年よりも落ち込んでいた第2四半期までのマイナスを補うことができず、売上が減少しました。」

    限定出荷解除が進み、第3四半期の販売数量は前年並みに戻ったと記載している。一方、第2四半期までの販売数量減少を補うには至らず、売上への影響は残っている。
  3. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間では2022年4月に薬価改定が行われたことによる価格の下落と、限定出荷中の製品が多数あったことによる販売数量の減少によって売上が減少しました。」

    他社製品の供給停止等を背景とする限定出荷の状況が継続し、販売数量の減少要因となっている。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「国内セグメントにおいては、他社製品の供給停止等の影響を受け、多くの品目において生産数量を大きく上回る注文をいただき、限定出荷を行わざるを得ない状況であるため、全社を挙げて増産に向けた新規設備の導入と増員に取り組んでおります。」

    他社製品の供給停止等による注文急増と限定出荷が継続しており、新規設備導入・増員による増産対応を続けている。
  5. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「国内ジェネリック医薬品事業においては、他社製品の供給停止等の影響を受け、多くの品目において生産数量を大きく上回る注文をいただき、出荷調整を行わざるを得ない状況であるため、全社を挙げて増産に向けた新規設備の導入と増員に取り組んでおります。」

    他社製品の供給停止等による注文急増と出荷調整の状況を引き続き記載し、新規設備の導入と増員による増産対応を継続している。
  6. FY2022-Q2初出有価証券報告書

    「ジェネリック医薬品事業においては、他社製品の供給停止等の影響を受け、多くの品目において生産数量を大きく上回る注文をいただき、出荷調整を行わざるを得ない状況であるため、全社を挙げて増産に向けた新規設備の導入と増員に取り組んでおります。」

    他社製品の供給停止等を受けて注文が生産数量を上回り、出荷調整が必要となっている状況を、実際に発生した供給・生産上のリスクとして初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「医薬品生産能力の140億錠への増強」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1医薬品生産能力の140億錠への増強2回
  3. 2国内3工場によるバックアップ可能な生産体制2回
  4. 3新製品の上市と承認申請パイプライン2回
  5. 4生産能力・研究開発能力の増強投資2回
  6. 5海外市場への展開2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東和薬品の次の決算発表は2026-11-11の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算説明資料で、「対処」でした。
報道
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