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東和薬品(4553)・施策海外セグメント業績を更新

海外市場への展開

FY2016に初出。24回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2026。

24記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018前進FY2021-Q3 – FY2024-Q2その他FY2024-Q3 – FY2025-H12016: 120162017: 120172018: 120182019: 020192020: 320202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 22026
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海外売上高・利益の拡大108社が書いているテーマ・逆風1社・追い風110社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。81社中14社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている108社のうち14社を表示しています。上の文は108社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026海外セグメント業績を更新有価証券報告書

    「海外セグメントは、売上高57,630百万円(前期比7.0%増)、セグメント利益458百万円(同2.0%増)となりました。」

    海外事業について、売上高57,630百万円、セグメント利益458百万円の通期実績を示した。
  2. 2026-05-14前進決算説明資料

    「Towa INTにおいて欧州BtoCと米国で新製品を発売することから、増収の計画」

    欧州BtoCおよび米国での新製品発売を通じた海外事業の拡大計画を具体化した。
  3. FY2026-H1海外事業のシナジーと業績を更新有価証券報告書

    「当社グループの海外セグメントでは、海外医薬品事業の強化と拡大に向け、Towa INTを通じて欧州及び米国市場でのジェネリック医薬品事業を展開しております。将来の成長に向けて必要な研究開発・設備への投資を強化しつつ、既存ビジネスの維持・強化及び市場・地域の更なる拡大によって売上高とセグメント利益の確保を目指してまいります。また、生産シナジーの成果としてTowa INTのマルトレージャス工場にて日本国内向けエソメプラゾールカプセルの製造を行っているほか、研究開発シナジー創出の一環として共同開発も開始いたしました。今後も、開発・製造技術においてグループシナジーを形成できるよう、各部門との交流・情報共有を行ってまいります。Towa INTが持つ欧州複数国及び米国での販売網と、欧州にある欧米等の基準に準拠した製造拠点を活用し、日米欧の3極から世界中の患者に高品質で付加価値のあるジェネリック医薬品を提供できるグローバル事業基盤の確立に向けて取り組んでまいります。当中間連結会計期間の海外セグメントの業績につきましては、米国において一部製品の売上が悪化したこと、欧州において販売費及び一般管理費が増加したことにより、売上高25,851百万円(前年同期比1.3%減)、セグメント損失590百万円となりました。」

    Towa INTのマルトレージャス工場による国内向け製造を継続し、研究開発シナジーとして共同開発を開始した。一方、海外セグメントは売上高25,851百万円、セグメント損失590百万円となり、業績も更新された。
  4. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「海外医薬品事業においては、「世界中の人々の健康に貢献する」というミッションのもと、Towa Pharma International Holdings, S.L. (以下「Towa INT」という。)を中心に、日米欧3極体制を構築しております。第7期中期経営計画以降には、55か国以上への市場拡大を目指し、欧州及び米国市場での新製品投入を通じて収益基盤の強化を図ります。また、グループシナジーの1つの成果として、Towa INTのマルトレージャス工場にて日本国内向けエソメプラゾールカプセルの製造を開始しました。」

    海外展開について、第7期中期経営計画以降に55か国以上への市場拡大を目指す目標を明示した。Towa INTでは日本国内向けエソメプラゾールカプセルの製造も開始し、当期の海外セグメント利益は449百万円となった。
  5. FY2025-H1海外セグメント利益が損失に転換有価証券報告書

    「また、Towa INTにおける既存ビジネスの維持・強化及び市場・地域の更なる拡大を行うことで規模の確保を図り、売上高とセグメント利益の確保を目指してまいります。当中間連結会計期間の海外セグメントの業績につきましては、為替レートが円安に動いたこと及び欧州がBtoBとBtoCともに好調であったことにより、売上高26,180百万円(前年同期比12.4%増)となりました。セグメント利益につきましては、研究開発費(新製品開発及びニトロソアミン類への対応)等が増加したことにより、セグメント損失391百万円となりました。」

    海外事業では既存ビジネスの維持・強化と市場・地域拡大を掲げる一方、売上高は26,180百万円となり、研究開発費等の増加によりセグメント損失391百万円を計上した。
  6. FY2024海外セグメント通期業績を更新有価証券報告書

    「海外セグメントは、売上高49,324百万円、セグメント利益11百万円となりました。」

    Towa INTを通じた欧州・米国事業について、当連結会計年度の売上高49,324百万円、セグメント利益11百万円を記載し、海外事業の通期実績を更新した。
  7. FY2024-Q3海外セグメント業績を更新有価証券報告書

    「当社グループの海外セグメントでは、海外市場での拡大と成長に向け、Towa Pharma International Holdings, S.L.(以下、「Towa INT」という。)を通じて、欧州及び米国市場でのジェネリック医薬品事業を展開しております。Towa INTが持つ欧州複数国及び米国での販売網と、欧州にある欧米等の基準に準拠した製造拠点を活用し、日米欧の3極から世界中の患者に高品質で付加価値のあるジェネリック医薬品を提供できるグローバル事業基盤を確立していきます。当第3四半期連結累計期間の海外セグメントの業績は、売上高35,565百万円(同16.5%増)、セグメント利益82百万円(同55.5%減)となりました。」

    Towa INTを通じた欧州・米国事業と日米欧3極のグローバル基盤確立方針を継続し、海外売上高35,565百万円、セグメント利益82百万円の実績を示した。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループの海外セグメントでは、海外市場での拡大と成長に向け、Towa Pharma International Holdings, S.L.(以下、「Towa HD」という。)を通じて、欧州及び米国市場でのジェネリック医薬品事業を展開しております。Towa HDが持つ欧州複数国及び米国での販売網と、欧州にある欧米等の基準に準拠した製造拠点を活用し、日米欧の3極から世界中の患者に高品質で付加価値のあるジェネリック医薬品を提供できるグローバル事業基盤を確立していきます。当第2四半期連結累計期間の海外セグメントの業績は、売上高23,297百万円(同17.1%増)、セグメント利益253百万円(同16.7%増)となりました。」

    Towa HDを通じた欧州・米国事業と日米欧3極のグローバル基盤確立方針を継続し、海外売上高23,297百万円、セグメント利益253百万円の実績を示している。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループの海外セグメントでは、海外市場での拡大と成長に向け、Towa Pharma International Holdings, S.L.(以下、「Towa HD」という。)を通じて、欧州及び米国市場でのジェネリック医薬品事業を展開しております。Towa HDが持つ欧州複数国及び米国での販売網と、欧州にある欧米等の基準に準拠した製造拠点を活用し、日米欧の3極から世界中の患者に高品質で付加価値のあるジェネリック医薬品を提供できるグローバル事業基盤を確立していきます。当第1四半期連結累計期間の海外セグメントの業績は、売上高11,579百万円(前年同期比18.1%増)、セグメント損失28百万円となりました。」

    Towa HDの欧州・米国販売網と欧州製造拠点を活用し、日米欧3極を基盤とするグローバル事業基盤の確立を掲げている。海外売上高は11,579百万円に増加した一方、セグメント損失28百万円を計上した。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「売上高につきましては、欧州においてBtoB事業とBtoC事業がともに好調であったこと等により、増収となりました。米国においては一部製造委託先の事業中止による影響等があったものの、ユーロドルの為替レートがユーロ安に動いた影響により、増収となりました。その結果、30,540百万円(前年同期比9.7%増)となりました。」

    海外セグメントでは欧州のBtoB・BtoC事業が好調となり、米国では一部製造委託先の事業中止の影響がありながらも増収となった。売上高は30,540百万円、前年同期比9.7%増となった。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「売上高につきましては、欧州においてBtoB事業の売上が好調に推移し、BtoC事業においても販売が好調であったこと等により、増収となりました。米国においては一部製造委託先の事業中止による影響等があったものの、ユーロドルの為替レートがユーロ安に動いた影響により、増収となりました。その結果、19,902百万円(前年同期比8.9%増)となりました。」

    海外セグメントで欧州のBtoB・BtoC事業が好調となり、米国では製造委託先の事業中止の影響がありながら、海外売上高19,902百万円、前年同期比8.9%増となった。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「売上高につきましては、欧州においてBtoB事業の売上が好調に推移し、BtoC事業においても販売が好調であったこと等により、増収となりました。米国においても新製品の販売が不調であったものの、ユーロドルの為替レートがユーロ安に動いた影響により、増収となりました。その結果、9,801百万円(前年同期比10.1%増)となりました。」

    海外セグメントについて、欧州のBtoB・BtoC事業の好調と米国の為替影響による増収を記載し、売上高9,801百万円、前年同期比10.1%増の実績を示している。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「方針2 海外市場での拡大と成長 「世界中の人々の健康に貢献するため、高品質で付加価値のあるジェネリック医薬品を届ける」ことを課題として認識し、Towa Pharma International Holdings, S.L.(以下、「Towa HD」という。)を中心として「欧州・米国での新製品投入を通じた事業の持続的成長」「海外の顕在的及び潜在的ニーズにも応える東和品質の製品開発とその展開」「未進出地域への事業拡大に向けた市場探索」等に取り組むことで、Towa HDを中心として海外市場における国や地域を拡大させつつ、事業規模を成長させていきます。」

    海外展開をTowa HD中心の欧州・米国事業から、日米欧3極を基盤とする国・地域拡大、新製品投入、市場探索へ具体化した。海外売上高は38,938百万円となった。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、海外市場での拡大と成長に向け、Towa HDを通じて欧州及び米国市場でのジェネリック医薬品事業を展開しており、当第3四半期連結累計期間における海外の売上高は27,839百万円となりました。今後もTowa HDが持つ、欧州複数国及び米国での販売網と、欧州にある欧米等の基準に準拠した製造拠点を活用し、さらなる事業展開を目指してまいります。」

    Towa HDを通じた欧州・米国事業を継続し、当第3四半期連結累計期間の海外売上高27,839百万円という実績を示している。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、海外市場での拡大と成長に向け、Towa Pharma International Holdings, S.L.(以下「Towa HD」という)を通じて欧州及び米国市場でのジェネリック医薬品事業を展開しており、当第2四半期連結累計期間における海外の売上高は18,270百万円となりました。今後もTowa HDが持つ、欧州複数国及び米国での販売網と、欧州にある欧米等の基準に準拠した製造拠点を活用し、さらなる事業展開を目指してまいります。」

    Towa HDを通じた欧州・米国事業を継続し、当第2四半期連結累計期間の海外売上高18,270百万円という実績を示している。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、海外市場での拡大と成長に向け、Towa Pharma International Holdings, S.L.(以下「Towa HD」という)を通じて欧州及び米国市場でのジェネリック医薬品事業を展開しており、当第1四半期連結累計期間における海外の売上高は8,899百万円となりました。今後もTowa HDが持つ、欧州複数国及び米国での販売網と、欧州にある欧米等の基準に準拠した製造拠点を活用し、さらなる事業展開を目指してまいります。」

    Towa HDを通じた欧州・米国事業を継続し、当第1四半期連結累計期間の海外売上高8,899百万円という実績を示している。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「海外の売上高は36,214百万円、売上原価率は71.4%、売上総利益は10,341百万円となりました。また、販売費及び一般管理費については、9,915百万円となりました。その結果、営業利益は425百万円となりました。」

    海外事業について、売上高36,214百万円、営業利益425百万円など年度実績を示し、前四半期までの実績から通期の事業規模を更新している。
  18. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「海外の売上高は26,928百万円、売上原価率は72.8%、売上総利益は7,328百万円となりました。また、販売費及び一般管理費については、7,114百万円となりました。その結果、営業利益は214百万円となりました。」

    欧州・米国市場を含む海外事業について、当第3四半期連結累計期間の売上高26,928百万円、営業利益214百万円などの実績を初めて具体的に示した。
  19. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「新規市場への進出として、前連結会計年度にスペインの大手医薬品メーカーであるCorporación Químico Farmacéutica Esteve, S.A.及びEsteve Pharmaceuticals, S.A. (本社:スペイン・カタルーニャ州)より買収したPensa Investments, S.L. (本社:スペイン・カタルーニャ州、現商号:Towa Pharma International Holdings, S.L.以下「Towa HD」という)を通じて欧州及び米国市場での事業展開を果たしました。今後もTowa HDが持つ、欧州複数国及び米国での販売網と、欧州にある欧米等の基準に準拠した製造拠点を活用し、さらなる事業展開を目指してまいります。」

    Towa HDを通じた欧州・米国市場での事業展開と、同社の販売網・欧州製造拠点を活用したさらなる展開方針を再確認している。
  20. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「新規市場への進出として、前連結会計年度にスペインの大手医薬品メーカーであるCorporación Químico Farmacéutica Esteve, S.A.及びEsteve Pharmaceuticals, S.A. (本社:スペイン・カタルーニャ州)より買収したPensa Investments, S.L. (本社:スペイン・カタルーニャ州、新商号:Towa Pharma International Holdings, S.L.、以下「Towa HD」という)を通じて欧州及び米国市場での事業展開を果たしました。Towa HDが持つ、欧州複数国に加え米国での販売網と、欧州にある欧米の基準に準拠した製造拠点を活用し、さらなる事業拡大を目指してまいります。」

    前連結会計年度に買収したPensa InvestmentsをTowa HDとして運営し、欧州及び米国市場での事業展開を果たした。欧州・米国の販売網と欧州の製造拠点を活用したさらなる拡大を目指している。
  21. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「新規市場への進出として、2019年12月にスペインの大手医薬品メーカーであるCorporación Químico Farmacéutica Esteve, S.A.及びEsteve Pharmaceuticals, S.A.より、ジェネリック医薬品事業を集約するPensa Investments, S.L. (本社:スペイン・カタルーニャ州)の全株式を取得し完全子会社化することについて合意し、2020年1月31日に手続きが完了いたしました。Pensa Investments, S.L.は、欧米でのジェネリック医薬品販売事業及び受託製造事業を展開し、欧州に研究開発、製造拠点を有しております。本件にて当社は、欧州複数国に加え米国での販売網を獲得するとともに、欧州における生産拠点を得ることにより、欧州ジェネリック医薬品市場での安定的な事業基盤、米国ジェネリック医薬品市場参入のプラットフォーム及びパイプラインを獲得し、本格的な海外展開を果たします。」

    海外市場展開について、スペインのPensa Investments, S.L.の全株式取得・完全子会社化の合意と2020年1月31日の手続完了を記載し、欧州の販売・生産基盤および米国市場参入のプラットフォームを獲得した。
  22. FY2018再掲有価証券報告書

    「国内で受け入れられた製品を必要とされる海外市場へ提供していくことを目指し、海外諸国において当社の付加価値製剤に対する潜在的ニーズを探索しつつ、新規市場への進出に向けた調査活動を行っています。」

    国内で受け入れられた製品の海外展開に向けた潜在ニーズの探索・調査活動を継続している。
  23. FY2017再掲有価証券報告書

    「国内で受け入れられた製品を必要とされる海外市場へ提供していくことを目指し、海外市場への展開に向けた調査活動を行っています。海外諸国において当社の付加価値製剤に対する潜在的ニーズを探索し、日本のものづくりで実現する予定です。」

    国内で受け入れられた製品の海外展開に向け、海外市場の調査と潜在ニーズの探索を継続している。
  24. FY2016初出有価証券報告書

    「さらに、将来に向けた新たな取り組みとして、海外市場への展開に向けた調査活動を行っています。海外諸国において当社の付加価値製剤に対する潜在的ニーズを探索し、日本のものづくりと品質へのこだわりを訴求する予定です。」

    海外の潜在需要を調査し、日本のものづくりと品質を訴求する構想である。
一緒に動いた変遷

「新製品の上市と承認申請パイプライン」は、この変遷が動いた24回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

15107665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新製品の上市と承認申請パイプライン15回
  3. 2健康関連事業の創出と新技術・知見の融合10回
  4. 3ジェネリック医薬品需要と安定供給責任の拡大7回
  5. 4借入れ・転換社債による設備投資資金の確保6回
  6. 5生産能力・研究開発能力の増強投資6回
  7. 6医薬品流通・適正使用を含む業界環境の制度変化5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東和薬品の次の決算発表は2026-11-11の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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