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決算説明資料4553東和薬品医薬品

2026年3月期 決算補足説明資料

2026年3月期は、売上高が増えた一方で営業利益と純利益は減少し、計画も売上高・営業利益・純利益で未達となった。三生医薬ののれん減損損失約147億円を計上し、2027年3月期は増収増益を計画している。

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規模
147
億円(のれん減損損失)
書きぶり
条件付き
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この資料の中身

決算説明資料2026年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高273,710百万円+5.4%
営業利益23,102百万円-0.6%
経常利益28,079百万円+7.4%
純利益5,250百万円-72.3%
売上総利益率36.2%
営業利益率8.4%
販管費76,001百万円
通期業績予想
2027年3月期
売上高
304,000百万円
売上総利益
114,000百万円
営業利益
32,000百万円
経常利益
30,000百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
21,500百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
2026年3月期売上高97.8%
2026年3月期売上総利益95.3%
2026年3月期営業利益85.6%
2026年3月期経常利益111%
2026年3月期親会社株主に帰属する当期純利益29.7%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画未達
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 数量・単価の伸びによる売上総利益の増加37.7億円
  • 売上原価率の上昇による売上総利益の減少-12.6億円
  • 研究開発費の増加-17.3億円
  • その他販管費の増加-9.6億円
  • 三生医薬のれん償却費の減少25.1億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 27/3想定ユーロレート177円
  • 27/3想定ドルレート154円
新しい施策
  • 東和薬品単体で2026年3月・6月に計8成分16品目を上市予定
  • アドラゴスファーマ川越との製造委託・相互バックアップ体制の構築
  • 三和化学研究所との製造委託・バックアップ生産体制の構築
  • Towa INTの欧州BtoC・米国での新製品発売
  • 三生医薬ほかで新規顧客開拓、営業強化、新製品発売、価格改善
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 販売数量(東和薬品単体、錠剤・カプセル)157.1億錠
    前年同期比+2.8%
  • 生産数量(東和薬品単体、錠剤・カプセル)164.3億錠
    前年同期比+14.4%
  • 限定出荷品目数92品目
    前年同期比2025年3月末から153品目減少
  • IR個別面談数108件
  • ROIC5.3%
  • PBR1.1倍
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 販売数量157.1億錠
    前年同期比+2.8%
  • 生産数量164.3億錠
    前年同期比+14.4%
セグメント別実績
  • 国内セグメント
    売上高216,976
    売上高単位百万円
    売上高前年同期比5.3
    セグメント利益27,097
    利益単位百万円
    利益前年同期比-0.4
  • 東和薬品ほか
    売上高188,102
    売上高単位百万円
    売上高前年同期比6
    セグメント利益26,236
    利益単位百万円
    利益前年同期比4.2
  • 三生医薬ほか
    売上高28,873
    売上高単位百万円
    売上高前年同期比0.9
    セグメント利益861
    利益単位百万円
    利益前年同期比-57.9
  • 海外セグメント
    売上高57,630
    売上高単位百万円
    売上高前年同期比7
    セグメント利益458
    利益単位百万円
    利益前年同期比2
  • 欧州
    売上高38,432
    売上高単位百万円
    売上高前年同期比15.4
    セグメント損失-700
    利益単位百万円
  • 米国
    売上高19,197
    売上高単位百万円
    売上高前年同期比-6.7
    セグメント利益1,159
    利益単位百万円
    利益前年同期比-27.2
中期経営計画の目標
計画名第6期中期経営計画 2024-2026 PROACTIVE Ⅲ
目標年度2026年3月期
目標と実績
売上高
目標連結3,000億円達成
見通し連結3,040億円
営業利益
目標連結800億円以上(累計)
見通し連結783億円
ROIC
目標6%以上(のれん影響あり)、7%以上(のれん影響なし)
見通し5.3%(のれん影響あり)、5.9%(のれん影響なし)
研究開発費
目標連結550億円以上(累計)
見通し554億円
設備投資
目標連結600億円以上(累計)
見通し793億円
財務目標
  • ROIC目標(のれん影響あり)
    目標値6
    実績・見通し5.3
  • ROIC目標(のれん影響なし)
    目標値7
    実績・見通し5.9
設備投資額
203億円2026年3月期実績
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 通期
売上高273,710百万円(前年比 +5.4%)
営業利益23,102百万円(前年比 -0.6%)
経常利益28,079百万円(前年比 +7.4%)
純利益5,250百万円(前年比 -72.3%)
売上総利益率36.2%
営業利益率8.4%
販管費76,001百万円
通期業績予想対象 2027年3月期 / 売上高 304,000百万円 / 売上総利益 114,000百万円 / 営業利益 32,000百万円 / 経常利益 30,000百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 21,500百万円
通期予想に対する進捗率2026年3月期売上高 97.8% / 2026年3月期売上総利益 95.3% / 2026年3月期営業利益 85.6% / 2026年3月期経常利益 111% / 2026年3月期親会社株主に帰属する当期純利益 29.7%
計画に対する自己評価計画未達
セグメント別実績セグメント 国内セグメント / 売上高 216,976 / 売上高単位 百万円 / 売上高前年同期比 5.3 / セグメント利益 27,097 / 利益単位 百万円 / 利益前年同期比 -0.4、セグメント 東和薬品ほか / 売上高 188,102 / 売上高単位 百万円 / 売上高前年同期比 6 / セグメント利益 26,236 / 利益単位 百万円 / 利益前年同期比 4.2、セグメント 三生医薬ほか / 売上高 28,873 / 売上高単位 百万円 / 売上高前年同期比 0.9 / セグメント利益 861 / 利益単位 百万円 / 利益前年同期比 -57.9、セグメント 海外セグメント / 売上高 57,630 / 売上高単位 百万円 / 売上高前年同期比 7 / セグメント利益 458 / 利益単位 百万円 / 利益前年同期比 2、セグメント 欧州 / 売上高 38,432 / 売上高単位 百万円 / 売上高前年同期比 15.4 / セグメント損失 -700 / 利益単位 百万円、セグメント 米国 / 売上高 19,197 / 売上高単位 百万円 / 売上高前年同期比 -6.7 / セグメント利益 1,159 / 利益単位 百万円 / 利益前年同期比 -27.2
増減要因の内訳要因 数量・単価の伸びによる売上総利益の増加 / 金額 37.7億円、要因 売上原価率の上昇による売上総利益の減少 / 金額 -12.6億円、要因 研究開発費の増加 / 金額 -17.3億円、要因 その他販管費の増加 / 金額 -9.6億円、要因 三生医薬のれん償却費の減少 / 金額 25.1億円
主要KPI指標名 販売数量(東和薬品単体、錠剤・カプセル) / 値 157.1億錠 / 前年同期比 2.8億錠、指標名 生産数量(東和薬品単体、錠剤・カプセル) / 値 164.3億錠 / 前年同期比 14.4億錠、指標名 限定出荷品目数 / 値 92品目 / 前年同期比 2025年3月末から153品目減少、指標名 IR個別面談数 / 値 108件 / 前年同期比 非開示、指標名 ROIC / 値 5.3% / 前年同期比 非開示、指標名 PBR / 値 1.1倍 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標指標名 販売数量 / 値 157.1億錠 / 前年同期比 2.8億錠、指標名 生産数量 / 値 164.3億錠 / 前年同期比 14.4億錠
業績見通しの前提指標名 27/3想定ユーロレート / 値 177円、指標名 27/3想定ドルレート / 値 154円
中期経営計画の目標計画名 第6期中期経営計画 2024-2026 PROACTIVE Ⅲ / 目標年度 2026年3月期 / 目標と実績 売上高 目標 連結3,000億円達成 / 見通し 連結3,040億円 / 営業利益 目標 連結800億円以上(累計) / 見通し 連結783億円 / ROIC 目標 6%以上(のれん影響あり)、7%以上(のれん影響なし) / 見通し 5.3%(のれん影響あり)、5.9%(のれん影響なし) / 研究開発費 目標 連結550億円以上(累計) / 見通し 554億円 / 設備投資 目標 連結600億円以上(累計) / 見通し 793億円
財務目標指標名 ROIC目標(のれん影響あり) / 目標値 6% / 実績・見通し 5.3%、指標名 ROIC目標(のれん影響なし) / 目標値 7% / 実績・見通し 5.9%
設備投資額203億円(2026年3月期実績)
新しい施策東和薬品単体で2026年3月・6月に計8成分16品目を上市予定、アドラゴスファーマ川越との製造委託・相互バックアップ体制の構築、三和化学研究所との製造委託・バックアップ生産体制の構築、Towa INTの欧州BtoC・米国での新製品発売、三生医薬ほかで新規顧客開拓、営業強化、新製品発売、価格改善
この書類が述べていない項目(10件)
当四半期3か月の実績店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、東和薬品ほかの販売数量・単価の伸びや、Towa INTの欧州事業の伸長により増加した。営業利益は、三生医薬ほかの事業ミックス悪化による売上原価率上昇を補いきれず減益となった。純利益は、三生医薬ののれん減損損失約147億円の計上により減少した。計画未達は、東和薬品ほかで限定出荷解除後の売上が想定ほど伸びなかったこと、三生医薬ほかでニューアプリケーション事業が落ち込んだことによる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算補足説明資料|東和薬品(4553)の適時開示 | Komori