JCRファーマ(4552)・施策前進
ライソゾーム病領域のエビデンス構築と早期発見活動
FY2020に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-07-30。
7記載
7年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ライソゾーム病のエビデンス構築と早期診断推進1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-30前進決算説明資料
「既知の臨床データが極めて少ない現状を踏まえ、データ集積のための自然歴研究をグローバルで開始」
JR-471について、フコシドーシス患者を対象とする自然歴研究をグローバルで開始し、エビデンス構築を具体化した。 - FY2026前進有価証券報告書
「「イズカーゴ®」については、エビデンスの積上げと情報提供活動に全社を挙げて取り組んだ結果、売上は拡大を続けております。」
ライソゾーム病領域のエビデンス構築・情報提供活動について、イズカーゴ®の売上高が67億66百万円、前期比18.3%増となる事業上の進展を記載した。 - FY2025前進有価証券報告書
「「イズカーゴ®」については、エビデンスの積上げと情報提供活動に全社を挙げて取り組んだ結果、売上は拡大を続けております。」
ライソゾーム病領域のエビデンス構築・情報提供活動について、イズカーゴ®の売上拡大という事業上の進展と結びつけて記載した。 - FY2021前進有価証券報告書
「このようなデータは臨床現場にとっては極めて重要であるため、2021年度より日本およびブラジル連邦共和国において上市が見込まれるイズカーゴ®においても積極的、戦略的な情報収集活動を行ってまいります。」
ライソゾーム病領域のエビデンス構築と早期発見活動について、イズカーゴ®の日本・ブラジル上市を契機とする戦略的情報収集へ具体化した。 - FY2020初出有価証券報告書
「ライソゾーム病領域において治療薬を開発する製薬会社の重要な責務であり、また、当社の事業価値向上につながることから、エビデンス構築を含む製品戦略の立案を重要課題として進めてまいります。」
上市後の長期予後データ収集、臨床現場への情報提供、診断が困難な疾患の早期発見・早期治療につなげる活動を製品戦略として新たに重点課題化した。