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JCRファーマ(4552)・施策前進

治験薬製造・セルプロセッシング拠点の整備

FY2016に初出。18回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。

18記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化実績引用FY2017-Q3前進FY2019 – FY20242016: 220162017: 120172018: 020182019: 120192020: 220202021: 120212022: 420222023: 320232024: 220242025: 120252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「さらに、生産領域では、2021年のワクチン原薬の製造受託を契機として、当社の生産技術・ノウハウを活用した製造受託事業の可能性を見出しており、2025年7月には経済産業省の「再生・細胞医療・遺伝子治療製造設備支援事業費補助金」の対象に採択されました。また、2025年2月から着工した新製剤工場については2026年度中の竣工に向けて順調に進捗しております。」

    新製剤工場は投資予定総額250億円、既支払額149億円、2026年9月完了予定となった。設備投資は107億40百万円で、製造能力増強が進行している。加えて、先進バイオ医薬研究所を2026年4月1日付で稼働させた。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「神戸サイエンスパーク製剤工場(仮称) 25,000 7,100 補助金および自己資金 2025年2月 2026年9月 医薬品製造能力の増強」

    神戸サイエンスパーク製剤工場(仮称)は2025年2月に着工し、投資予定総額250億円、既支払額71億円、2026年9月完了予定の計画として進んだ。
  3. FY2025-H1持分法適用除外有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、Mycenax Biotech Inc.の株式の一部を売却したことにより、同社を持分法適用の範囲から除外しております。」

    生産キャパシティの柔軟性向上を目的に関係を強化していたMycenax社について、株式の一部売却により持分法適用会社から除外した。会社は売却理由や生産能力への影響を本文で説明していない。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「神戸サイエンスパーク製剤工場(仮称) 25,000 27 補助金および自己資金 2024年12月 2027年1月 医薬品製造能力の増強」

    新製剤工場の投資予定総額が250億円、着手予定が2024年12月、完了予定が2027年1月となった。補助金および自己資金で医薬品製造能力を増強する計画である。
  5. FY2024-Q2達成有価証券報告書

    「神戸サイエンスパークセンターは2022年11月に竣工しており、2023年8月に本格稼働を開始いたしました。」

    神戸サイエンスパークセンターについて、竣工後の本格稼働を2023年8月に開始し、原薬製造能力増強の設備整備が稼働段階に到達した。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における設備投資の総額は8,023百万円であり、主な内訳は、医薬品製造設備3,789百万円、研究用設備1,647百万円であります。」「神戸サイエンスパークセンターは2022年11月に竣工しており、2023年8月に本格稼働を開始する予定です。」「神戸サイエンスパーク製剤工場(仮称) 20,000百万円 2024年12月 2026年5月」

    神戸サイエンスパークセンターは竣工後、本格稼働準備段階に進んだ。加えて、総額200億円、2026年5月完了予定の神戸サイエンスパーク製剤工場を計画し、製造能力拡大を継続している。
  7. FY2023-Q3達成有価証券報告書

    「なお、当該設備は2022年11月に竣工しており、2024年3月期第1四半期に稼働を開始する予定です。」

    神戸サイエンスパークセンターの医薬品製造設備について、2022年11月の竣工を確認した。稼働開始は2024年3月期第1四半期を予定しており、設備建設完了から稼働準備の段階へ進んだ。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「2022年10月11日に払込を完了いたしました。本取得により、Mycenax社は当社の持分法適用関連会社となります。取得株式数 4,200万株 取得価額 6,271百万円 異動後の所有株式数 4,200万株(議決権保有割合:20.46%)」

    台湾のCDMOであるMycenax社への第三者割当増資引受けについて払込を完了し、持分法適用関連会社化した。自社生産キャパシティの柔軟性向上と生産活動の加速を目的としている。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、2022年10月26日開催の取締役会において、2022年3月24日に取得しました神戸市サイエンスパーク内の土地に、新製剤工場(以下、本新工場)を建設することについて決議しました。」

    神戸市サイエンスパーク内に新製剤工場を建設する計画を決議した。総工費は約200億円、着工予定は2023年11月、竣工予定は2025年4月であり、ワクチンの受託生産体制とJ-Brain Cargo®関連製品の製造能力を拡充する。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、2022年7月27日開催の取締役会において、台湾の医薬品製造開発受託会社であるMycenax Biotech Inc.(以下、Mycenax社)が実施する第三者割当増資を引受けることを決議しました。この引受けにより、Mycenax社は当社の持分法適用関連会社となります。 複数の研究開発の同時並行的な進捗を可能とするため、自社生産キャパシティの柔軟性向上と生産活動の加速を目的として、本引受けを通じて、フルサービスのCDMO事業を提供するバイオ医薬品の製造開発受託会社として実績のあるMycenax社との関係を強化いたします。」

    生産能力拡充の手段として、台湾のCDMOであるMycenax社への第三者割当増資を引き受けることを決議した。取得株式数は4,200万株、取得価額は62億円、増資後の議決権保有割合は20.48%で、当社は同社の筆頭株主となる予定である。台湾当局の承認後15日以内の取得を予定し、自己資金で充当する。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「当社は現在、製造販売中の6製品に加えて、今後、10以上のライソゾーム病治療薬をグローバルに製造販売する計画となっております。安定供給のためには、現在の国内4製造所では能力が不足する見込みとなっております。」

    国内4製造所では将来の10以上のライソゾーム病治療薬の供給能力が不足する見込みとして、神戸サイエンスパーク製造サイトの整備を進めている。投資予定総額は116億円、2022年10月完了予定であり、ワクチン原薬製造所は2023年後半の商業製造開始を予定している。
  12. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度末において、新たに確定した重要な設備の拡充の計画は次のとおりであります。」

    神戸サイエンスパーク製造サイト(仮称)について、投資予定総額116億円、2021年7月着手、2022年10月完了予定の医薬品製造能力増強計画が確定した。
  13. FY2020前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における設備投資の総額は5,296百万円であり、その主な内訳は、医薬品製造設備423百万円、研究用設備4,403百万円であります。」

    研究用設備4,403百万円を中心に、年度設備投資総額5,296百万円を実施した。研究関連施設の増強が固定資産増加にも反映されている。
  14. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「固定資産につきましては、研究関連施設の増強などにより有形固定資産が増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ32億99百万円増加して184億46百万円となりました。」

    研究関連施設の増強により有形固定資産が前連結会計年度末比32億99百万円増加し、施設整備の実績が財政状態に反映された。
  15. FY2019前進有価証券報告書

    「本年4月には第2治験薬製造センターの建設を開始し、また、ルクセンブルク大公国での新工場建設の準備を進めております。」

    既存拠点の活用に加え、第2治験薬製造センターの建設開始という新たな拠点整備段階に進んだ。
  16. FY2017-Q3実績引用有価証券報告書

    「この他、細胞医療分野では、昨年4月に竣工したセルプロセッシングセンターにおいて新たな再生医療等製品の開発を進めております。」

    前年4月に竣工したセルプロセッシングセンターを、現在の再生医療等製品の開発拠点として利用している。
  17. FY2017-Q1達成有価証券報告書

    「また、本年4月に新たな治験薬製造センターおよびセルプロセッシングセンターが竣工し、血液脳関門通過技術「J-Brain Cargo®」を利用した画期的な新薬であるハンター症候群治療酵素製剤(開発番号:JR-141)や新たな再生医療等製品の開発を加速させております。」

    新たな治験薬製造センターおよびセルプロセッシングセンターが2016年4月に竣工したと記載され、拠点整備の完了を示している。
  18. FY2016初出有価証券報告書

    「平成28年4月 神戸市西区(神戸ハイテクパーク)に治験薬製造センターおよびセルプロセッシングセンターを開設」

    提出会社の沿革に、2016年4月の治験薬製造センターおよびセルプロセッシングセンター開設が記載されている。
一緒に動いた変遷

「主力製品の収益拡大と製品ポートフォリオ強化」は、この変遷が動いた17回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

141211877★123456
  1. ★この変遷
  2. 1主力製品の収益拡大と製品ポートフォリオ強化14回
  3. 2開発パイプラインの承認・申請マイルストーン12回
  4. 3『J-Brain Cargo®』の製品化・共同研究・ライセンス展開11回
  5. 4独自のバイオ医薬品プラットフォーム技術の拡張8回
  6. 5研究開発の重点化と提携による開発迅速化・リスク低減7回
  7. 6自社技術を活用した事業開発・ライセンス事業の強化7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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