Komori
JCRファーマ(4552)・施策前進

主力製品の収益拡大と製品ポートフォリオ強化

FY2016に初出。40回の記載のうち38回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

40記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – 2026-05-132016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 52026
同じテーマの他社
主力製品の収益拡大と製品ポートフォリオ強化5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「「イズカーゴ®点滴静注用10mg」につきましては、販売開始以降順調に市場への浸透が進んでおり、前期比10億47百万円(18.3%)の増収となりました。」

    イズカーゴ®の売上高は67億66百万円へ拡大した。一方、グロウジェクト®は179億33百万円で0.9%減収、製品売上高全体は324億46百万円で2.5%増となった。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「営業領域では、2023年度に主要製品である「グロウジェクト®」について競合他社の供給問題が発生いたしました。この際に、生産部門は製造計画を大胆かつ迅速に変更して増産し、営業部門はこれと連携して活動し、代替品としての安定供給義務を果たしました。これにより、「グロウジェクト®」の売上高は約1.5倍に急拡大を果たし、今期も高いマーケットシェアを維持しております。「イズカーゴ®」については、エビデンスの積上げと情報提供活動に全社を挙げて取り組んだ結果、売上は拡大を続けております。」

    競合他社の供給問題に対して増産と営業連携で対応し、グロウジェクト®の売上高が約1.5倍に拡大した。イズカーゴ®もエビデンス構築・情報提供活動を通じて売上拡大が継続した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「遺伝子組換え天然型ヒト成長ホルモン製剤「グロウジェクト®」は、2024年4月に薬価改定があったものの販売数量が大きく増加したことにより増収となり、「イズカーゴ®点滴静注用10mg」も好調に推移しましたが、腎性貧血治療薬の減収等により、製品売上高は前年同期とほぼ同水準となりました。」

    当中間連結会計期間では、グロウジェクト®が94億01百万円で前年同期比7.5%増、イズカーゴ®が28億45百万円で同11.3%増となった。一方、腎性貧血治療薬とテムセル®HS注は減収となり、製品売上高は前年同期比1.4%減となった。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「2023年度には、主力製品である遺伝子組換え天然型ヒト成長ホルモン製剤「グロウジェクト®」の売上が大幅に伸長し、日本国内の成長ホルモン市場においてトップシェアを実現しております。さらに2023年4月から、住友ファーマ株式会社と遺伝子組換えムコ多糖症 II 型治療剤「イズカーゴ®」における日本国内の共同プロモーションを開始し、売上が伸長いたしました。」

    グロウジェクト®が国内成長ホルモン市場でトップシェアを実現し、イズカーゴ®では住友ファーマ株式会社との国内共同プロモーションを2023年4月から開始した。年間売上高はグロウジェクト®179億13百万円、イズカーゴ®51億71百万円となった。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「グロウジェクト® 9,320 13,995 50.1 イズカーゴ®点滴静注用 3,380 4,046 19.7 契約金収入 5,010 7,112 42.0」

    第3四半期累計で、グロウジェクト®は139億95百万円(前年同期比50.1%増)、イズカーゴ®は40億46百万円(同19.7%増)、契約金収入は71億12百万円(同42.0%増)となった。テムセル®HS注、アガルシダーゼベータBS点滴静注「JCR」も増収となり、主力製品と契約金収入による収益拡大が進んだ。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「売上高は242億72百万円(前年同期比55.8%増)となりました。遺伝子組換え天然型ヒト成長ホルモン製剤「グロウジェクト®」は、2023年4月に薬価改定はありましたが、販売数量が大きく増加しました。また、腎性貧血治療薬および「イズカーゴ®点滴静注用10mg」も好調に推移しました。」

    主力製品の販売数量・売上が拡大し、グロウジェクト®は87億46百万円、イズカーゴ®は25億81百万円、腎性貧血治療薬合計は26億74百万円となった。薬価改定下でも製品ポートフォリオの収益拡大が進んだ。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「遺伝子組換え天然型ヒト成長ホルモン製剤「グロウジェクト®」および腎性貧血治療薬は、2023年4月に薬価改定がありましたが、販売数量が大きく増加し、「イズカーゴ®点滴静注用10mg」も好調に推移しました。」

    主力製品の売上実績が進展した。グロウジェクト®は42億22百万円(前年同期比34.7%増)、イズカーゴ®は12億39百万円(同15.8%増)、腎性貧血治療薬合計は16億15百万円(同84.5%増)となった。加えて、グロウジェクト®のSHOX異常症への効能追加で2023年6月に一部変更承認を取得した。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「「イズカーゴ®点滴静注用10mg」につきましては、販売開始以降順調に市場への浸透が進んでおり、前期比14億24百万円(47.4%)の増収となりました。2024年3月期につきましても、引き続き増収を見込んでおります。」

    イズカーゴ®の売上高が44億28百万円へ拡大した一方、グロウジェクト®、腎性貧血治療薬、テムセル®HS注は薬価改定等により減収となった。製品ポートフォリオ内の収益源が変化し、2024年3月期の製品別増収・減収見通しも示された。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「遺伝子組換え天然型ヒト成長ホルモン製剤「グロウジェクト®」は、販売数量は増加しましたが、2022年4月の薬価改定の影響を受けました。同じく薬価改定があった腎性貧血治療薬は減収幅が大きかったものの、2021年5月に薬価収載された「イズカーゴ®点滴静注用10mg」が大きく寄与したことなどにより、主力製品の売上合計は前年同期と同水準となりました。」

    主力製品の売上実績を第3四半期累計まで更新した。グロウジェクト®は販売数量が増加したものの薬価改定で売上高9,320百万円、イズカーゴ®は3,380百万円で前年同期比65.2%増となった。腎性貧血治療薬、テムセル®HS注、契約金収入、AZD1222原液は減収となった一方、イズカーゴ®とアガルシダーゼベータBS点滴静注「JCR」が製品ポートフォリオを支えた。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「同じく薬価改定があった腎性貧血治療薬は減収幅が大きかったものの、2021年5月に薬価収載された「イズカーゴ®点滴静注用10mg」が大きく寄与したことなどにより、主力製品の売上合計は前年同期と同水準となりました。」

    イズカーゴ®は売上高21億18百万円、前年同期比114.8%増となり、アガルシダーゼベータBS点滴静注「JCR」も61.0%増となった。一方、グロウジェクト®は60億83百万円、テムセル®HS注は17億01百万円となった。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「遺伝子組換え天然型ヒト成長ホルモン製剤「グロウジェクト®」は、販売数量は増加しましたが、2022年4月の薬価改定の影響を受けました。同じく薬価改定があった腎性貧血治療薬は減収幅が大きかったものの、2021年5月に薬価収載された「イズカーゴ®点滴静注用10mg」が大きく寄与したことなどにより、主力製品の売上合計は前年同期を上回りました。主力製品以外では、契約金収入は増加しましたが、アストラゼネカ株式会社の新型コロナウイルスに対するワクチン原液の国内製造の受託を予定どおり終了したことなどにより、売上高合計は前年同期に比べて減収となりました。」

    2022年4月の薬価改定によりグロウジェクト®は減収となり、腎性貧血治療薬も減収となった一方、イズカーゴ®、テムセル®HS注、アガルシダーゼベータBS点滴静注「JCR」などが増収となった。イズカーゴ®は前年同期比376.8%増の10億70百万円、テムセル®HS注は28.1%増の10億41百万円、アガルシダーゼベータBS点滴静注「JCR」は236.1%増の5億19百万円となり、主力製品合計は前年同期を上回った。AZD1222原液の受託終了により全体売上高は減収となった。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「2021年5月に薬価収載された「イズカーゴ®点滴静注用10mg」につきましては、販売開始以降、順調に市場への浸透が進んでおり、当初見込みを上回る売上高を計上しました。2023年3月期も増収を見込んでおります。」

    イズカーゴ®は販売開始後に市場浸透が進み、当初見込みを上回る30億03百万円の売上高を計上した。ファブリー病治療薬では2022年4月から住友ファーマ株式会社へ販売業務を移管し、販売体制を強化した。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「遺伝子組換え天然型ヒト成長ホルモン製剤「グロウジェクト®」は、2021年4月に薬価改定があった一方で、販売数量は増加し、売上高は底堅く推移しました。また、同じく薬価改定があった腎性貧血治療薬は減収幅が大きかったものの、2021年5月に薬価収載された「イズカーゴ®点滴静注用10mg」が大きく寄与したことなどにより、主力製品の売上合計は前年同期を上回りました。」

    主力製品の売上実績を更新した。グロウジェクト®は9,990百万円、イズカーゴ®は2,045百万円、テムセル®HS注は2,648百万円、アガルシダーゼベータBS点滴静注「JCR」は533百万円となった。イズカーゴ®の販売寄与により、主力製品合計は前年同期を上回った。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「主力製品の売上合計は前年同期を上回りました。2021年5月に薬価収載された「イズカーゴ®点滴静注用10mg」の販売を開始したこと、遺伝子組換え天然型ヒト成長ホルモン製剤「グロウジェクト®」は、2021年4月に薬価改定がありましたが、販売数量が増加したことなどがその要因となります。」

    イズカーゴ®の販売開始に加え、グロウジェクト®、テムセル®HS注、アガルシダーゼベータBS点滴静注「JCR」などの売上実績を更新した。イズカーゴ®は9億85百万円、グロウジェクト®は66億89百万円、テムセル®HS注は17億17百万円となった。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「売上高は98億13百万円(前年同期比89.4%増)となりました。主力製品である遺伝子組換え天然型ヒト成長ホルモン製剤「グロウジェクト®」などの売上は、2021年4月に薬価改定がありましたが、販売数量が増加したことにより、前年同期を上回りました。また、2021年3月よりアストラゼネカ株式会社の新型コロナウイルスに対するワクチンの原液の販売を開始し、2021年5月に薬価収載された「イズカーゴ®点滴静注用10mg」の販売を開始したことにより、売上高合計で前年同期に比べて増収となりました。」

    グロウジェクト®は薬価改定下でも販売数量増により前年同期を上回った。テムセル®HS注は8億13百万円、ダルベポエチンアルファBS注「JCR」は9億58百万円、イズカーゴ®は2億24百万円を計上し、製品ポートフォリオが拡大した。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「主力製品であるヒト成長ホルモン製剤「グロウジェクト®」の売上は、2020年4月に薬価改定がありましたが、販売数量が増加したことにより前期を上回りました。」

    グロウジェクト®の売上高は132億56百万円、前期比4.8%増となった。ダルベポエチンアルファBS注「JCR」の売上高は38億09百万円、腎性貧血治療薬合計は70億87百万円、前期比28.6%増となり、製品ポートフォリオの収益拡大が進んだ。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「グロウジェクト® 9,606 10,011 4.2 再生医療等製品 テムセル®HS注 2,347 1,656 △29.4 エポエチンアルファBS注「JCR」 3,791 2,598 △17.3 ダルベポエチンアルファBS注「JCR」 649 3,027 366.1 アガルシダーゼベータBS点滴静注「JCR」 213 346 62.7 契約金収入 1,002 1,772 76.9」

    主力製品の売上実績を更新した。グロウジェクト®は前年同期比4.2%増、ダルベポエチンアルファBS注「JCR」は366.1%増、ファブリー病治療薬は62.7%増となった。一方、テムセル®HS注は29.4%減、エポエチンアルファBS注「JCR」は17.3%減となったが、腎性貧血治療薬合計では48.4%増となった。
  18. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「主力製品である遺伝子組換え天然型ヒト成長ホルモン製剤「グロウジェクト®」などの主力製品の売上は、2020年4月に薬価改定がありましたが、販売数量が増加したことにより、前年同期を上回っております。」

    グロウジェクト®の売上高は65億38百万円で前年同期比4.9%増となった。テムセル®HS注は減収となった一方、ダルベポエチンアルファBS注「JCR」は16億94百万円を計上し、腎性貧血治療薬合計では増収となった。
  19. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「2020年4月に薬価改定がありましたが、主力製品の販売数量が増加することにより、増収となりました。」

    主力製品の販売数量増加により、薬価改定の影響下でも売上高は51億81百万円(前年同期比0.5%増)となった。グロウジェクト®は33億02百万円、アガルシダーゼベータBS点滴静注「JCR」は1億12百万円となった一方、テムセル®HS注は2億35百万円、エポエチンアルファBS注「JCR」は9億03百万円となった。
  20. FY2020前進有価証券報告書

    「主力製品であるヒト成長ホルモン製剤「グロウジェクト®」につきましては、液状製剤の市場への浸透およびプロモーション戦略の強化により、前年同期比6億72百万円(5.6%)の増収となりました。」

    グロウジェクト®は液状製剤の浸透とプロモーション強化により売上高126億50百万円、前年比5.6%増となった。テムセル®HS注、ファブリー病治療薬も増収となり、既存製品・上市品の収益拡大が進んだ。
  21. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「営業面におきましては、主力製品である遺伝子組換え天然型ヒト成長ホルモン製剤「グロウジェクト®」は、販売数量の増加により売上高は伸長し96億6百万円(前年同期比5億55百万円増)となりました。また、再生医療等製品「テムセル®HS注」につきましても順調に売上高が伸長し、23億47百万円(前年同期比7億93百万円増)、一昨年11月に発売したファブリー病治療薬「アガルシダーゼベータBS点滴静注JCR」につきましては2億13百万円の売上高を計上しました。さらに、キッセイ薬品工業株式会社と共同開発を行ってまいりました、持続型赤血球造血刺激因子製剤ダルベポエチンアルファBS注「JCR」の販売を昨年11月に開始し、6億49百万円の売上を計上しました。」

    主力製品ではグロウジェクト®とテムセル®HS注が増収となり、ファブリー病治療薬の売上も拡大した。加えて、共同開発品ダルベポエチンアルファBS注「JCR」の販売を2019年11月に開始し、6億49百万円を計上した。
  22. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「本年9月20日、キッセイ薬品工業株式会社と共同開発を行ってまいりました持続型赤血球造血刺激因子製剤ダルベポエチンアルファBS注「JCR」の製造販売承認を取得いたしました。」

    共同開発品であるダルベポエチンアルファBS注「JCR」の製造販売承認を取得し、製品ポートフォリオの拡充が承認取得段階に進んだ。
  23. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「営業面におきましては、主力製品である遺伝子組換え天然型ヒト成長ホルモン製剤「グロウジェクト®」は、販売数量の増加により売上高は伸長し31億43百万円(前年同期比2億54百万円増)となりました。また、遺伝子組換えヒトエリスロポエチン製剤「エポエチンアルファBS注JCR」および再生医療等製品「テムセル®HS注」につきましても順調に売上高が伸長し、それぞれ11億93百万円(前年同期比80百万円増)、7億12百万円(前年同期比1億69百万円増)となりました。また、昨年11月に発売したファブリー病治療薬「アガルシダーゼベータBS点滴静注JCR」につきましても65百万円の売上高を計上し、当社グループ全体の売上高は51億55百万円(前年同期比4億77百万円増)となりました。」

    グロウジェクト®、エポエチンアルファBS注JCR、テムセル®HS注が前年同期比で増収となり、昨年11月発売のアガルシダーゼベータBS点滴静注JCRも65百万円を計上した。主力製品群と新製品の売上実績が進展している。
  24. FY2019前進有価証券報告書

    「主力製品である「グロウジェクト®」は、きめ細やかなエリアマーケティングの展開と昨年1月に発売した液状製剤の効果などにより、前期に引き続き順調に売上が伸長して119億78百万円(前期比4億83百万円増)となりました。また、「エポエチンアルファBS注JCR」や「テムセル®HS注」も順調に売上が推移し、また契約金収入も増加したことにより、医薬品事業の売上高は228億87百万円(前期比27億9百万円増)となりました。」

    主力製品の増収が継続し、グロウジェクト®の売上高は119億78百万円となった。加えて、ファブリー病治療薬を発売し、製品ポートフォリオを拡張した。
  25. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「営業面におきましては、主力製品である遺伝子組換え天然型ヒト成長ホルモン製剤「グロウジェクト®」は、薬価の引下げがありましたが、販売数量の増加により売上高は伸長し90億51百万円(前年同期比2億75百万円増)となりました。また、遺伝子組換えヒトエリスロポエチン製剤「エポエチンアルファBS注JCR」および再生医療等製品「テムセル®HS注」も順調に売上高が伸長し、売上高はそれぞれ、34億62百万円(前年同期比2億89百万円増)、15億54百万円(前年同期比4億40百万円増)となりました。また、国産初となるライソゾーム病治療薬として、昨年11月よりファブリー病治療酵素製剤「アガルシダーゼ ベータBS点滴静注『JCR』」(開発番号:JR-051)の販売を開始し、40百万円の売上高を計上しております。」

    主力3製品が前年同期比で増収となり、グロウジェクト®、エポエチンアルファBS注JCR、テムセル®HS注の売上高を具体的に更新した。加えて、JR-051の販売を開始し、40百万円の売上高を計上した。
  26. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「営業面におきましては、主力製品である遺伝子組換え天然型ヒト成長ホルモン製剤「グロウジェクト®」は、薬価の引下げがありましたが、販売数量の増加により売上高は伸長し58億45百万円(前年同期比2億43百万円増)となりました。また、遺伝子組換えヒトエリスロポエチン製剤「エポエチンアルファBS注JCR」および再生医療等製品「テムセル®HS注」も順調に売上高が伸長し、売上高はそれぞれ、21億66百万円(前年同期比68百万円増)、9億89百万円(前年同期比4億3百万円増)となりました。」

    グロウジェクト®、エポエチンアルファBS注JCR、テムセル®HS注のいずれも前年同期比で増収となり、主力製品の売上実績を更新した。
  27. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「営業面におきましては、主力製品である遺伝子組換え天然型ヒト成長ホルモン製剤「グロウジェクト®」は、薬価引下げがありましたが、販売数量の増加により売上高は伸長し28億88百万円(前年同期比1億50百万円増)となりました。また、再生医療等製品「テムセル®HS注」は順調に売上高が伸長し5億43百万円(前年同期比2億71百万円増)となりました。一方で、遺伝子組換えヒトエリスロポエチン製剤「エポエチンアルファBS注JCR」は販売数量は増加したものの、売上高11億13百万円(前年同期比75百万円減)となりました。」

    グロウジェクト®とテムセル®HS注は前年同期比で増収となった一方、エポエチンアルファBS注JCRは販売数量が増加したものの減収となった。主力製品の売上実績を具体的に更新している。
  28. FY2018前進有価証券報告書

    「営業面におきましては、主力製品である遺伝子組換え天然型ヒト成長ホルモン製剤「グロウジェクト®」は、昨年1月に発売した液状製剤「グロウジェクト®皮下注6mg・12mg」とその専用注入器「グロウジェクター®L」の寄与もあり、引き続き売上を伸長させました。遺伝子組換えヒトエリスロポエチン製剤「エポエチンアルファBS注JCR」および再生医療等製品「テムセル®HS注」も順調に推移し、主力3製品のいずれも前期比で増収となりました。」

    液状製剤・専用注入器の寄与を受け、主力3製品すべてが前期比増収となった。グロウジェクト®の売上高は114億95百万円、テムセル®HS注は前期比124.3%増となった。
  29. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「主力製品である「グロウジェクト®」、「エポエチンアルファBS注JCR」および「テムセル®HS注」の売上高はそれぞれ、87億75百万円(前年同期比9億17百万円増)、31億73百万円(前年同期比3億34百万円増)および11億13百万円(前年同期比6億17百万円増)となり、また、契約金収入16億25百万円(前年同期比8億15百万円増)が計上されたことにより、医薬品事業の売上高は149億15百万円(前年同期比21億25百万円増)となりました。」

    主力3製品がいずれも前年同期比で増収となり、各製品の売上高と増加額を開示した。契約金収入も増加し、医薬品事業の売上高拡大を具体的に示している。
  30. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「主力製品である遺伝子組換え天然型ヒト成長ホルモン製剤「グロウジェクト®」は、本年1月に発売した液状製剤「グロウジェクト®皮下注6mg・12mg」とその専用注入器「グロウジェクター®L」の寄与もあり、引き続き売上を伸長させました。遺伝子組換えヒトエリスロポエチン製剤(腎性貧血治療薬)「エポエチンアルファBS注JCR」および再生医療等製品「テムセル®HS注」も順調に推移し、主力3製品のいずれも前年同期比で増収となりました。」

    主力3製品がいずれも前年同期比で増収となり、売上高はグロウジェクト®56億01百万円、エポエチンアルファBS注JCR20億98百万円、テムセル®HS注5億86百万円となった。
  31. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「主力製品である遺伝子組換え天然型ヒト成長ホルモン製剤「グロウジェクト®」は、本年1月に発売した液状製剤「グロウジェクト®皮下注6mg・12mg」とその専用注入器「グロウジェクター®L」の寄与もあり、引き続き売上を伸長させました。遺伝子組換えヒトエリスロポエチン製剤(腎性貧血治療薬)「エポエチンアルファBS注JCR」および再生医療等製品「テムセル®HS注」も順調に推移し、主力3製品のいずれも前年同期比で増収となりました。」

    液状製剤・専用注入器の寄与を受け、主力3製品すべてが前年同期比で増収となった。売上高はグロウジェクト®27億38百万円、エポエチンアルファBS注JCR11億88百万円、テムセル®HS注2億72百万円だった。
  32. FY2017前進有価証券報告書

    「本年1月には、待望の溶解操作が不要な液状製剤「グロウジェクト®皮下注6mg・12mg」とその専用注入器「グロウジェクター®L」を投入し、これまで電動注入器の使用に慎重であったユーザーを含めて新規採用や新規処方も増加しております。「エポエチンアルファBS注JCR」は、販売開始以来順調に売上を伸ばしており、透析時の腎性貧血治療に用いられる短時間作用型エリスロポエチン製剤群において、数量ベースで60%を超えるシェアを維持しております。」

    液状製剤と専用注入器を2017年1月に投入し、新規採用・処方の増加を記載した。エポエチンアルファBS注JCRでは数量ベース60%超のシェアを開示している。
  33. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「主力製品である「グロウジェクト®」および「エポエチンアルファBS注JCR」の売上高はともに伸長して、それぞれ78億58百万円(前年同期比2億36百万円増)および28億39百万円(前年同期比94百万円増)となりました。」

    主力2製品の売上高増加を具体的に開示した。また、液状製剤「グロウジェクト®皮下注」を専用電動式注入器と併せて平成29年1月17日に販売開始し、製品ラインアップを拡充した。
  34. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「営業面におきましては、主力製品である遺伝子組換えヒト成長ホルモン製剤「グロウジェクト®」の販売数量が順調に伸長して、薬価引下げの影響を吸収して売上が伸長するとともに、遺伝子組換えヒトエリスロポエチン製剤(腎性貧血治療薬)「エポエチンアルファBS注JCR」および本年2月に発売した再生医療等製品「テムセル®HS注」につきましても、期初計画を上回り順調に推移いたしました。なお、本年8月8日付で、主力製品である遺伝子組換え天然型ヒト成長ホルモン製剤「グロウジェクト®」につきまして、新たな剤型として液状製剤「グロウジェクト®皮下注」の製造販売承認を取得しました。」

    主力製品の販売数量が伸長し、テムセル®HS注は期初計画を上回って推移した。さらに、液状製剤「グロウジェクト®皮下注」の製造販売承認を取得し、製品ラインアップを拡充した。
  35. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「医薬品事業におきましては本年4月の薬価引下げの影響はありましたが、主力製品である「グロウジェクト®」および「エポエチンアルファBS注JCR」はともに前期に引き続き販売数量が順調に伸長したことにより、売上高はそれぞれ25億70百万円(前年同期比1億83百万円増)、9億78百万円(前年同期比1百万円増)となりました。本年2月発売の再生医療等製品「テムセル®HS注」も売上に寄与した一方で、尿由来製品および抗がん剤原体が前年同期比で減収となったことなどにより、医薬品事業の売上高は36億77百万円(前年同期比3億68百万円減)となりました。」

    グロウジェクト®とエポエチンアルファBS注JCRの販売数量が伸長し、売上高を具体的に開示した。テムセル®HS注も売上に寄与している。
  36. FY2016初出有価証券報告書

    「既存製品である「グロウジェクト®」は、1993年の販売開始以来、適応症の追加や、患者様のQOL向上を第一に考えた、より使いやすい注入器の開発・提供を行ってまいりました。そして本年度、溶解操作が不要な液状製剤の発売を見込んでおり、既存の製剤との相乗効果によるさらなる成長を達成してまいります。「エポエチンアルファBS注JCR」は、順調に売上を伸ばしており、バイオ後続品の普及促進政策を追い風に、今後さらにシェアを拡大してまいります。2019年には次世代薬であるダルベポエチンアルファのバイオ後続品(開発番号:JR-131)を市場投入し、それぞれのメリットを最大化する事業戦略をとってまいります。」

    液状製剤、使いやすい注入器、バイオ後続品のシェア拡大、2019年の次世代薬市場投入を通じて主力製品の成長を図るとしている。
一緒に動いた変遷

「開発パイプラインの承認・申請マイルストーン」は、この変遷が動いた40回のうち33回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332817161616★123456
  1. ★この変遷
  2. 1開発パイプラインの承認・申請マイルストーン33回
  3. 2『J-Brain Cargo®』の製品化・共同研究・ライセンス展開28回
  4. 3研究開発の重点化と提携による開発迅速化・リスク低減17回
  5. 4グローバルで存在感のある研究開発型企業への展開16回
  6. 5自社技術を活用した事業開発・ライセンス事業の強化16回
  7. 6独自のバイオ医薬品プラットフォーム技術の拡張16回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
JCRファーマの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の業績予想の修正で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
主力製品の収益拡大と製品ポートフォリオ強化|JCRファーマ(4552)の変遷 | Komori