Komori
決算説明資料4552JCRファーマ医薬品

2027年3月期 第2四半期 決算説明会 プレゼンテーション資料

2027年3月期第2四半期累計は、契約金収入の減少で減収となり、研究開発費などの増加により営業赤字に転じた。一方、通期予想は期初計画を据え置き、givinostatの国内開発や海外販売提携など成長施策を進めている。

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悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-1388
百万円(売上高の前年同期比増減額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2027年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高19,974百万円-6.5%
営業利益-3,504百万円
経常利益-3,798百万円
純利益-3,867百万円親会社株主に帰属する四半期純利益
売上総利益率71.2
営業利益率-17.5
販管費17,726百万円
通期業績予想
売上高
45,700百万円
売上原価
10,600百万円
売上総利益
35,100百万円
販売費及び一般管理費
33,900百万円
研究開発費
19,300百万円
営業利益
1,100百万円
経常利益
500百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
200百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高43.7%
売上原価54.1%
売上総利益40.5%
販売費及び一般管理費52.2%
販売・一般管理費51.5%
研究開発費52.7%
売上高内訳
グロウジェクト45.0%
イズカーゴ52.6%
テムセルHS注49.0%
腎性貧血治療薬45.1%
エポエチンアルファBS注JCR31.4%
ダルベポエチンアルファBS注JCR53.8%
アガルシダーゼベータBS点滴静注JCR46.1%
医薬品合計47.0%
契約金収入18.1%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
全体では計画通りに進捗。イズカーゴは通期計画を上回るペース。研究開発費は計画に対してほぼ想定通り。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 契約金収入
    増減額-3,540
  • その他売上高
    増減額2,506
  • 研究開発費
    増減額2,395
  • 販売・一般管理費
    増減額671
  • 売上原価
    増減額1,479
  • 営業外収益
    増減額-121
  • 営業外費用
    増減額155
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • グロウジェクトは前期並みの販売数量
  • 薬価改定の影響
  • イズカーゴは投与症例数の増加
  • 腎性貧血治療薬およびアガルシダーゼベータBSは販売先への供給計画
新しい施策
  • Italfarmaco社からgivinostatを導入し、国内開発を開始
  • givinostatについて2026年内の国内製造販売承認申請を予定
  • Acumen社によるJ-Brain Cargoのオプション権行使後、2027年中ごろのIND申請を予定
  • Taiba社を通じたイズカーゴの中東展開
  • Italfarmaco社へのJR-141の米国・欧州・中南米での独占的ライセンス導出
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 国内GH市場におけるグロウジェクトシェア(病院市場)30.4%
  • 国内GH市場におけるグロウジェクトシェア(薬局市場)26.7%
  • 国内GH市場におけるグロウジェクトシェア(開業医市場)54.9%
  • イズカーゴ投与症例数29例
  • イズカーゴ累積症例数123例
  • givinostat国内臨床試験対象者数20名
中期経営計画の目標
2030年代に売上高1,000億円企業を目指す
市場規模・シェア
国内GH市場の製剤種別シェア:Daily製剤74%、Weekly製剤26%。グロウジェクトの市場別シェアは病院30.4%、薬局26.7%、開業医54.9%(2026年9月時点)
設備投資額
7,799百万円2027年3月期第2四半期累計
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2027年3月期 第2四半期
売上高19,974百万円(前年比 -6.5%)
営業利益-3,504百万円
経常利益-3,798百万円
純利益-3,867百万円(親会社株主に帰属する四半期純利益)
売上総利益率71.2
営業利益率-17.5
販管費17,726百万円
通期業績予想売上高 45,700百万円 / 売上原価 10,600百万円 / 売上総利益 35,100百万円 / 販売費及び一般管理費 33,900百万円 / 研究開発費 19,300百万円 / 営業利益 1,100百万円 / 経常利益 500百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 200百万円
通期予想に対する進捗率売上高 43.7% / 売上原価 54.1% / 売上総利益 40.5% / 販売費及び一般管理費 52.2% / 販売・一般管理費 51.5% / 研究開発費 52.7% / 売上高内訳 グロウジェクト 45.0% / イズカーゴ 52.6% / テムセルHS注 49.0% / 腎性貧血治療薬 45.1% / エポエチンアルファBS注JCR 31.4% / ダルベポエチンアルファBS注JCR 53.8% / アガルシダーゼベータBS点滴静注JCR 46.1% / 医薬品合計 47.0% / 契約金収入 18.1%
計画に対する自己評価全体では計画通りに進捗。イズカーゴは通期計画を上回るペース。研究開発費は計画に対してほぼ想定通り。
増減要因の内訳要因 契約金収入 / 増減額 -3,540百万円、要因 その他売上高 / 増減額 2,506百万円、要因 研究開発費 / 増減額 2,395百万円、要因 販売・一般管理費 / 増減額 671百万円、要因 売上原価 / 増減額 1,479百万円、要因 営業外収益 / 増減額 -121百万円、要因 営業外費用 / 増減額 155百万円
主要KPI指標名 国内GH市場におけるグロウジェクトシェア(病院市場) / 値 30.4% / 前年同期比 非開示、指標名 国内GH市場におけるグロウジェクトシェア(薬局市場) / 値 26.7% / 前年同期比 非開示、指標名 国内GH市場におけるグロウジェクトシェア(開業医市場) / 値 54.9% / 前年同期比 非開示、指標名 イズカーゴ投与症例数 / 値 29例 / 前年同期比 非開示、指標名 イズカーゴ累積症例数 / 値 123例 / 前年同期比 非開示、指標名 givinostat国内臨床試験対象者数 / 値 20名 / 前年同期比 非開示
業績見通しの前提グロウジェクトは前期並みの販売数量、薬価改定の影響、イズカーゴは投与症例数の増加、腎性貧血治療薬およびアガルシダーゼベータBSは販売先への供給計画
中期経営計画の目標2030年代に売上高1,000億円企業を目指す
設備投資額7,799百万円(2027年3月期第2四半期累計)
市場規模・シェア国内GH市場の製剤種別シェア:Daily製剤74%、Weekly製剤26%。グロウジェクトの市場別シェアは病院30.4%、薬局26.7%、開業医54.9%(2026年9月時点)
新しい施策Italfarmaco社からgivinostatを導入し、国内開発を開始、givinostatについて2026年内の国内製造販売承認申請を予定、Acumen社によるJ-Brain Cargoのオプション権行使後、2027年中ごろのIND申請を予定、Taiba社を通じたイズカーゴの中東展開、Italfarmaco社へのJR-141の米国・欧州・中南米での独占的ライセンス導出
この書類が述べていない項目(12件)
当四半期3か月の実績セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は契約金収入の減少が主因。販売費及び一般管理費は主に研究開発費の増加により増加し、営業外収益の減少は前年同期に計上した為替差益が当期は発生しなかったため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。