Komori
JCRファーマ(4552)・目標前進

開発パイプラインの承認・申請マイルストーン

FY2016に初出。56回の記載のうち46回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-09-23。

56記載
11年にわたる
8うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2018-Q2前進FY2018 – FY2020-Q2前進FY2021-Q2 – FY2023-Q1前進FY2023-Q2 – FY2024-Q3前進FY2025-H1 – 2026-09-232016: 320162017: 420172018: 420182019: 620192020: 520202021: 520212022: 520222023: 520232024: 820242025: 120252026: 102026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-23前進finance.yahoo.co.jp

    「JR-446のグローバル臨床第I/II相試験で投与開始を9/11に発表。」

    JR-446がグローバル臨床第I/II相試験の投与開始段階へ進んだと報じられた。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「JR-141のグローバル臨床第3相試験は被験者の登録を想定より前倒しで完了し、現在、グローバルでの製造販売承認申請に向けた活動に邁進しております。」

    JR-141はグローバル第3相試験の目標症例数の組入れを達成し、FDAとの承認申請戦略協議も実施した。JR-142は第3相試験の患者登録を完了、JR-441はドイツ第1/2相試験および日本第1相試験で目標症例数の登録を完了した。JR-446は第1/2相試験を継続し、JR-471では自然歴データ収集の臨床研究を開始している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「血液脳関門通過型ハンター症候群治療酵素製剤pabinafusp alfa(開発番号:JR-141)については、現在、グローバル臨床第3相試験が進行中であります。また、いわゆる軽症型の患者さんを対象としたCohort Bについて、目標としていた20例の症例登録が完了し、より重症な患者さんを対象としたCohort Aにおいても、95%以上の症例登録が完了いたしました。」「血液脳関門通過型ムコ多糖症ⅢA型治療酵素製剤(開発番号:JR-441)については、ドイツにて臨床第1/2相試験が進行中であります。また、2024年上半期に予定していた12名の症例登録を完了いたしました。また、日本国内においては、2024年10月に臨床第1相試験での治験薬投与が開始されました。」「血液脳関門通過型ムコ多糖症ⅢB型治療酵素製剤(開発番号:JR-446)については、2024年12月に日本国内において臨床第1/2相試験での治験薬投与が開始されました。」「長時間作用型遺伝子組換えヒト成長ホルモン製剤redalsomatropin alfa(開発番号:JR-142)の臨床第2相試験の継続試験を実施中であります。また、2024年12月に日本国内において臨床第3相試験での治験薬投与が開始されました。」

    JR-141はCohort Bの目標20例登録完了、Cohort Aも95%以上まで進展した。JR-441はドイツ第1/2相試験で予定12名の登録を完了し、日本第1相試験の投薬を開始、JR-446も日本第1/2相試験の投薬を開始した。JR-142は日本第3相試験の投薬開始段階に進んだ。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「長時間作用型遺伝子組換えヒト成長ホルモン製剤(開発番号:JR-142)の臨床第2相試験の継続試験を実施中であります。また、2024年7月に臨床第3相試験の治験計画届が医薬品医療機器総合機構に受理され、現在、試験開始に向けた準備を進めております。」

    JR-142は第2相試験の継続試験を実施し、2024年7月に第3相試験の治験計画届がPMDAに受理された。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「その他のJ-Brain Cargo®を適用したライソゾーム病治療薬であるフコシドーシス治療薬(開発番号:JR-471)については、2022年10月に締結した実施許諾契約に基づき、株式会社メディパルホールディングスに対し、日本を除く全世界における研究・開発、製造および販売などの事業化に関する再実施許諾権付の独占的実施権を許諾いたしました。現在、臨床試験開始に向けた必要な研究等を進めております。」

    JR-471はメディパルホールディングスへの全世界向け独占的実施許諾後、臨床試験開始に向けた研究段階へ進んでいる。
  6. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「血液脳関門通過型ムコ多糖症ⅢB型治療酵素製剤(開発番号:JR-446)については、2024年5月に提出した治験計画届が医薬品医療機器総合機構に受理され、現在、臨床第1/2相試験の開始に向けた準備を進めております。」

    JR-446は2024年5月提出の治験計画届がPMDAに受理され、第1/2相試験開始準備へ進んだ。
  7. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「血液脳関門通過型ムコ多糖症ⅢA型治療酵素製剤(開発番号:JR-441)については、ドイツにて臨床第1/2相試験が進行中であります。また、2024年上半期に、予定していた12名の症例登録を完了いたしました。また、日本国内においては2024年10月に臨床第1相試験での治験薬投与が開始されました。」

    JR-441はドイツで第1/2相試験を進め、2024年上半期に予定12名の登録を完了した。日本でも2024年10月に第1相試験の治験薬投与を開始した。
  8. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「また、当該品目については、自社開発ではなくライセンスアウトにより開発を進める方針であり、パートナー候補との導出交渉を進めております。」

    JR-171について、自社開発を継続する方針から、ライセンスアウトを通じて開発を進める方針へ記載が変化し、パートナー候補との導出交渉段階となった。
  9. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「血液脳関門通過型ハンター症候群治療酵素製剤pabinafusp alfa(開発番号:JR-141)については、現在、グローバル臨床第3相試験が進行中であります。また、いわゆる軽症型の患者さんを対象としたCohort Bについて、目標としていた20例の症例登録が完了し、より重症な患者さんを対象としたCohort Aにおいても、60%以上の症例登録が完了いたしました。」

    JR-141のグローバル第3相試験で、Cohort Bは目標20例の登録を完了し、Cohort Aも60%以上の登録完了に進んだ。
  10. FY2024臨床試験の登録完了見込みを更新有価証券報告書

    「血液脳関門通過型ハンター症候群治療酵素製剤pabinafusp alfa(開発番号:JR-141)については、米国において米国食品医薬品局(FDA)より2022年12月にRare Pediatric Disease(※)の指定を受けております。2022年2月に最初の被験者への投薬が開始されたグローバル臨床第3相試験は、現在、中枢神経症状を有する患者さんを対象としたcohort Aにおける中間解析に必要な症例数を2024年度第1四半期中に登録完了するよう取り組みを進めております。」

    JR-141のグローバル第3相試験について、中間解析に必要なcohort Aの症例数を2024年度第1四半期中に登録完了する計画を示した。JR-441では2024年下半期の症例登録完了見込み、JR-446では2024年度中の臨床試験開始を引き続き示している。
  11. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「血液脳関門通過型ムコ多糖症ⅢA型治療酵素製剤(開発番号:JR-441)については、ドイツ連邦共和国規制当局Paul-Ehrlich Institute(PEI)に第1/2相試験のCTA(clinical trial application)が受理されました。2023年10月には最初の被験者への投薬が開始されており、現在、被験者の登録を進めております。2023年12月には、米国においてFDAよりオーファンドラッグ(希少疾病用医薬品)の指定を受けております。」「長時間作用型遺伝子組換えヒト成長ホルモン製剤(開発番号:JR-142)の臨床第2相試験を終了いたしました。現在、投与された患者さんを対象とした継続試験を実施中であります。また、2024年度の臨床第3相試験の開始に向けた準備を進めております。」

    JR-441は第1/2相試験で初回投薬・被験者登録を進める中、2023年12月に米国FDAのオーファンドラッグ指定を取得した。JR-142は第2相試験を終了し、継続試験および2024年度の第3相試験開始準備へ進んだ。
  12. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「血液脳関門通過型ムコ多糖症Ⅰ型治療酵素製剤lepunafusp alfa(開発番号:JR-171)については、現在、日本・ブラジル・米国での13週間の臨床第1/2相試験を完了し、その継続試験を実施しております。グローバルでの臨床第3相試験の早期開始に向けて、準備を進めております。」「血液脳関門通過型ムコ多糖症ⅢA型治療酵素製剤(開発番号:JR-441)については、ドイツ連邦共和国規制当局Paul-Ehrlich Institute(PEI)に第1/2相試験のCTA(clinical trial application)が受理されました。2023年10月には最初の被験者への投薬が開始されており、現在、被験者の登録を進めております。」「血液脳関門通過型ムコ多糖症ⅢB型治療酵素製剤(開発番号:JR-446)については、現在、2024年度中のグローバル臨床試験開始に向けた取り組みを進めております。」「長時間作用型遺伝子組換えヒト成長ホルモン製剤(開発番号:JR-142)の臨床第2相試験を終了いたしました。現在、投与された患者さんを対象とした継続試験を実施中であります。また、臨床第3相試験の開始に向けた準備を進めております。」

    JR-171は13週間の第1/2相試験を完了し継続試験へ、JR-441は第1/2相試験で初回投薬へ、JR-142は第2相試験終了・継続試験および第3相試験準備へ進んだ。JR-446では2024年度中のグローバル臨床試験開始目標が示された。
  13. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「血液脳関門通過型ムコ多糖症ⅢA型治療酵素製剤(開発番号:JR-441)については、ドイツ連邦共和国規制当局 Paul-Ehrlich Institute (PEI)に第 I/II 相試験の CTA(clinical trial application)が受理されました。現在、2023年度上半期中のリクルートの開始を目指し、治験プロトコルの最終調整を行っています。」

    JR-441はドイツで第I/II相試験のCTAが受理され、2023年度上半期中のリクルート開始に向けた最終調整段階へ進んだ。JR-171は第I/II相試験の全例登録完了・最終解析中、JR-142は第II相試験の統計解析完了・第III相試験準備中となっており、複数品目で具体的な開発マイルストーンが進展した。
  14. FY2024-Q1達成有価証券報告書

    「「グロウジェクト®」の骨端線閉鎖を伴わないSHOX異常症における低身長(開発番号:JR-401X)の効能追加については、2023年6月に一部変更承認を取得しました。」

    JR-401Xについて、従来の製造販売承認申請段階から一部変更承認取得に進み、効能追加の承認マイルストーンを達成した。
  15. FY2023前進有価証券報告書

    「血液脳関門通過型ムコ多糖症Ⅰ型治療酵素製剤lepunafusp alfa(開発番号:JR-171)については、現在、日本・ブラジル・米国での臨床第1/2相試験において、2022年3月に計画した全例の登録を完了し、最終解析を実施しております。グローバルでの臨床第3相試験の早期開始に向けて、準備を進めております。」「血液脳関門通過型ムコ多糖症ⅢA型治療酵素製剤(開発番号:JR-441)については、現在、2023年度早期のグローバル臨床試験開始に向けた取り組みを進めております。」「遺伝子組換え持続型成長ホルモン製剤(開発番号:JR-142)の臨床第2相試験を実施しており、予定していた統計解析を完了し、臨床第3相試験の開始に向けた準備を進めています。」

    JR-171は第1/2相試験の全例登録・最終解析段階から第3相試験準備へ進み、JR-441は2023年度早期、JR-446は2024年度中のグローバル臨床試験開始を目標としている。JR-142は第2相試験の統計解析を完了し、第3相試験準備へ進んだ。JR-141ではグローバル第3相試験の被験者登録を継続し、ブラジル申請の非承認後に再申請を予定している。
  16. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「米国では米国食品医薬品局(FDA)より2021年2月にFast Track(※1)および2022年12月にRare Pediatric Disease(※2)の指定を、欧州(EU)では2021年10月に欧州医薬品庁(EMA)よりPRIME(※3)の指定をそれぞれ受けております。」

    JR-141について、FDAから2022年12月にRare Pediatric Diseaseの指定を新たに受けた。グローバル第3相試験の実施、ブラジルでの承認申請非承認後に同試験結果を用いて再申請する予定、JR-171の第1/2相試験の全例登録完了・最終解析中という開発状況も継続して記載している。
  17. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「血液脳関門通過型ムコ多糖症Ⅰ型治療酵素製剤lepunafusp alfa(開発番号:JR-171)については、現在、日本・ブラジル・米国での臨床第1/2相試験において、2022年3月に計画した全例の登録を完了し、最終解析を実施しております。」

    JR-171は日本・ブラジル・米国での第1/2相試験について、計画した全例の登録を完了し、最終解析段階に進んだ。JR-142も第2相試験で予定被験者の組み入れを完了した。
  18. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「なお、2020年12月にブラジル国家衛生監督庁(ANVISA)に製造販売承認申請を行っておりましたが、2022年8月に非承認となりました。現在実施中のグローバル臨床第3相試験の結果を用いて再度申請を行うことを予定しております。」

    JR-141はブラジルでの製造販売承認申請が2022年8月に非承認となり、グローバル第3相試験結果を用いた再申請予定へと記載が変化した。
  19. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「「グロウジェクト®」へのSHOX異常症(開発番号:JR-401X)の効能追加については、2022年7月に製造販売承認申請を行いました。」

    グロウジェクト®のSHOX異常症への効能追加について、臨床試験段階から製造販売承認申請段階へ進んだ。
  20. FY2022前進有価証券報告書

    「2022年2月にはグローバル臨床第3相試験において最初の被験者への投薬が開始されております。」

    JR-141についてグローバル第3相試験の最初の被験者への投薬を開始した。JR-171では2022年3月までに計画した全例の登録を完了し、JR-479では2022年3月に開発着手を決定した。
  21. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「血液脳関門通過型ムコ多糖症ⅢA型治療酵素製剤(開発番号:JR-441)については、2022年1月にECよりオーファンドラッグの指定を受けており、欧州(EU)領域における開発促進のための様々なインセンティブを受けることができます。現在、2023年上半期のグローバル臨床試験開始に向けた取り組みを進めております。」

    JR-441について、ECのオーファンドラッグ指定を取得し、2023年上半期のグローバル臨床試験開始に向けた準備段階へ進んだ。
  22. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「血液脳関門通過型ムコ多糖症Ⅰ型治療酵素製剤(開発番号:JR-171)については、現在、日本・ブラジル・米国において臨床第1/2相試験を実施しております。なお、2021年2月にFDAより、2021年3月に欧州委員会(EC)よりオーファンドラッグの指定を受けております。また、2021年9月にFDAよりFast Track指定を受けており、米国における臨床開発の迅速化、優先審査や早期承認が期待されます。」

    JR-171は日本・ブラジル・米国で第1/2相試験を実施中で、FDA Fast Track指定を新たに取得した。
  23. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「血液脳関門通過型ハンター症候群治療薬パビナフスプ アルファ(開発番号:JR-141)については、2021年5月に日本での販売を開始いたしました(製品名「イズカーゴ®点滴静注用10mg」)。また、ブラジル連邦共和国では2020年12月にブラジル国家衛生監督庁(ANVISA)に製造販売承認申請を行いました。その他の地域では新たに、2021年2月に米国食品医薬品局(FDA)よりFast Track指定および、2021年10月に欧州医薬品庁(EMA)よりPRIMEの指定を受けております。現在、米国・ブラジル・欧州において実施するグローバル臨床第3相試験の試験開始に向けた準備を進めております。」

    JR-141は日本で販売開始に至り、FDAのFast Track指定に加えてEMAのPRIME指定を受け、米国・ブラジル・欧州でのグローバル第3相試験開始準備に進んだ。JR-171では日本・ブラジル・米国で第1/2相試験を実施し、FDA Fast Track指定も受けた。
  24. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「血液脳関門通過型ハンター症候群治療薬パビナフスプ アルファ(開発番号:JR-141・「イズカーゴ®点滴静注用10mg」)については、2021年5月に日本での販売を開始いたしました。また、ブラジル連邦共和国では2020年12月にブラジル国家衛生監督庁(ANVISA)に製造販売承認申請を行い、その他の地域では2018年10月に米国食品医薬局(FDA)、2019年2月に欧州医薬品庁(EMA)よりオーファンドラッグ(希少疾病用医薬品)の指定を受けており、また、2021年2月、FDAにFast Track指定および臨床第3相試験の開始が承認されております。当該試験は、グローバル臨床試験として、米国に続き、ブラジル・欧州においても試験開始に向けた準備を進めております。 血液脳関門通過型ムコ多糖症Ⅰ型治療酵素製剤(開発番号:JR-171)については、当社にとって初となるグローバル臨床試験として、2020年10月より日本・ブラジルで臨床第1/2相試験を実施しており、米国においても治験開始が承認されております。なお、2021年2月にFDAより、2021年3月にEMAよりオーファンドラッグの指定を受けております。」

    JR-141は日本での販売開始に至り、米国に続くブラジル・欧州でのグローバル第3相試験開始準備へ進んだ。JR-171は日本・ブラジルで第1/2相試験を実施し、米国での治験開始承認とFDA・EMAのオーファンドラッグ指定を得た。
  25. FY2021前進有価証券報告書

    「血液脳関門通過型ハンター症候群治療薬パビナフスプ アルファ(開発番号:JR-141・「イズカーゴ®点滴静注用10mg」)については、2021年3月に日本で製造販売承認を取得いたしました。また、ブラジル連邦共和国では2020年12月にブラジル国家衛生監督庁(ANVISA)に製造販売承認申請を行い、その他の地域では2018年10月に米国食品医薬局(FDA)、2019年2月に欧州医薬品庁(EMA)よりオーファンドラッグ(希少疾病用医薬品)の指定を受けており、また、2021年2月、FDAにFast Track指定及び臨床第3相試験の開始が承認されております。」

    JR-141は日本で製造販売承認を取得し、ブラジルで承認申請、FDAでFast Track指定およびグローバル臨床第3相試験開始承認に進んだ。JR-171では第1例目への投与後、グローバル臨床試験を進めている。JR-142も臨床第2相試験を開始した。
  26. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「血液脳関門通過型ハンター症候群治療薬パビナフスプ アルファ(開発番号:JR-141)については、2020年9月に日本で製造販売承認申請を行いました。なお、JR-141は2018年3月に厚生労働省より、先駆け審査指定制度の対象品目に指定されています。また、ブラジル連邦共和国では2020年12月にブラジル国家衛生監督庁(ANVISA)に製造販売承認申請を行い、その他の地域では2018年10月に米国食品医薬局(FDA)、2019年2月に欧州医薬品庁(EMA)よりオーファンドラッグ(希少疾病用医薬品)の指定を受けており、FDAとグローバル臨床第3相試験開始の協議を進める等、グローバル展開の準備を進めております。 血液脳関門通過型ムコ多糖症Ⅰ型治療酵素製剤(開発番号:JR-171)については、当社にとって初となるグローバル臨床試験として、日本では2020年7月に独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)に臨床第1/2相試験の治験計画届が受理され、2020年10月に第1例目となる被験者の方に治験薬が投与されました。また、ANVISAおよびFDAにおいても治験開始が承認されております。 2020年12月に遺伝子組換え持続型成長ホルモン製剤(開発番号:JR-142)の臨床第2相試験の治験開始届を独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)に提出し、2021年3月に当該試験の開始を予定しております。」

    JR-141は日本に続きブラジルでも製造販売承認申請を行い、グローバル第3相試験開始についてFDAと協議する段階に進んだ。JR-171は日本で第1例目への投与を開始し、ANVISA・FDAでも治験開始が承認された。JR-142は第2相試験の治験開始届を提出し、2021年3月の開始予定を示した。
  27. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「血液脳関門通過型ムコ多糖症Ⅰ型治療酵素製剤(開発番号:JR-171)については、日本では本年7月に独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)に、ブラジルでは本年10月にブラジル国家衛生監督庁(ANVISA)に臨床第1/2相試験の治験計画届を提出し、受理されております。なお、当該試験は、当社にとって初となるグローバル臨床試験であり、ブラジル、米国に先行し、日本で治験を開始いたします。」

    JR-171について日本およびブラジルで第1/2相試験の治験計画届が受理され、同社初のグローバル臨床試験として日本から開始する段階に進んだ。
  28. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「血液脳関門通過型ハンター症候群治療薬パビナフスプ アルファ(開発番号:JR-141)については、2020年9月に日本で製造販売承認申請を行いました。」

    JR-141が日本での製造販売承認申請段階に進んだ。
  29. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「血液脳関門通過型ハンター症候群治療薬(開発番号:JR-141)については、2018年6月よりブラジル連邦共和国で臨床第2相試験、2018年8月から日本で臨床第3相試験をそれぞれ開始いたしました。その他の地域では2018年10月に米国食品医薬局(FDA)、2019年2月に欧州医薬品庁(EMA)よりオーファンドラッグ(希少疾病用医薬品)の指定を受ける等、グローバル展開の準備を進めております。」

    JR-141のブラジル第2相・日本第3相試験、FDA・EMAのオーファンドラッグ指定およびグローバル展開準備を再掲した。その他のJ-Brain Cargo®適用品としてJR-162、JR-171、JR-441、JR-443、JR-446の研究開発も順次行っているが、新たな試験段階や承認申請は記載していない。
  30. FY2020前進有価証券報告書

    「2020年度には、JR-141の日本国内およびブラジル連邦共和国での承認申請、JR-141およびハーラー症候群治療薬JR-171のグローバルでの臨床試験の開始を予定しております。」

    JR-141について、日本およびブラジルでの2020年度承認申請を予定し、JR-171を含むグローバル臨床試験開始を計画した。JR-162、JR-441など複数品目についても今後3年間のグローバル臨床試験開始を目指す段階に進んだ。
  31. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「特に、血液脳関門通過型ハンター症候群治療酵素製剤(開発番号:JR-141)については、一昨年6月よりブラジル連邦共和国で臨床第2相試験、一昨年8月から日本で臨床第3相試験をそれぞれ開始し、臨床試験はいずれも順調に進捗しました。その他の地域では一昨年10月に米国食品医薬局(FDA)、昨年2月に欧州医薬品庁(EMA)よりオーファンドラッグ(希少疾病用医薬品)の指定を受けるなど、グローバル展開へ着々と準備を進めております。これに続いて、ポンペ病治療酵素製剤(開発番号:JR-162)、ハーラー症候群治療酵素製剤(開発番号:JR-171)、サンフィリッポ症候群A型治療酵素製剤(開発番号:JR-441)といったライソゾーム病治療薬の研究開発を順次おこない、これらの新薬についても、グローバル展開を推進してまいります。」

    JR-141のブラジル第2相・日本第3相試験、FDA・EMAのオーファンドラッグ指定およびJR-162、JR-171、JR-441の研究開発を再確認した。新たな試験段階移行や承認申請などの明示的なマイルストーンは記載されていない。
  32. FY2020-Q2後退有価証券報告書

    「なお、「テムセル®HS注」の皮下投与による表皮水疱症に対する適応拡大について、同適応症に対する有効性をより明確に示す必要性があると判断し、本年9月に承認申請を一旦取り下げしております。」

    JR-031EBは承認申請を一旦取り下げ、今後の開発方針を検討する状態となった。
  33. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「細胞・再生医療分野では、他家(同種)歯髄由来幹細胞(DPC)を用いた、急性期脳梗塞を適応症とする再生医療等製品(開発番号:JTR-161/JR-161)の共同開発契約および実施許諾契約を一昨年7月に帝人株式会社と締結し、本年2月から臨床第1/2相試験にて患者投与を開始しております。さらに、本年7月から新生児低酸素性虚血性脳症(開発番号:JR-031HIE)への「テムセル®HS注」の新たな適応拡大として臨床第1/2相試験を開始しております。」

    JTR-161/JR-161は臨床第1/2相試験で患者投与を開始し、テムセル®HS注のJR-031HIE適応拡大も臨床第1/2相試験を開始した。
  34. FY2020-Q2達成有価証券報告書

    「本年9月20日、キッセイ薬品工業株式会社と共同開発を行ってまいりました持続型赤血球造血刺激因子製剤ダルベポエチンアルファBS注「JCR」の製造販売承認を取得いたしました。」

    JR-131について、従来の承認申請段階から製造販売承認取得に進み、承認取得マイルストーンを達成した。
  35. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「また、本年5月から遺伝子組換え持続型成長ホルモン製剤(開発番号JR-142)の第Ⅰ相臨床試験を開始しております。」

    持続型成長ホルモン製剤JR-142について、第Ⅰ相臨床試験を開始した。開発パイプラインが前臨床段階から臨床開発段階へ進んだ。
  36. FY2019前進有価証券報告書

    「昨年9月に持続型赤血球造血刺激因子製剤(ダルベポエチンアルファ)のバイオ後続品(開発番号:JR-131)、本年3月には再生医療等製品「テムセル®HS注」の表皮水疱症に対する適応拡大(開発番号JR-031EB)の製造販売承認申請をそれぞれ行いました。また、血液脳関門通過型ハンター症候群治療酵素製剤(開発番号:JR-141)のブラジル連邦共和国での第Ⅱ相臨床試験・日本での第Ⅲ相臨床試験を開始するとともに、急性期脳梗塞を適応症とするヒト歯髄由来幹細胞を用いた再生医療等製品(開発番号:JTR-161)につきましても臨床試験を開始いたしました。」

    JR-131およびJR-031EBが承認申請段階に進み、JR-141はブラジル第Ⅱ相・日本第Ⅲ相試験を開始した。JTR-161も臨床試験開始段階となった。
  37. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「特に、血液脳関門通過型ハンター症候群治療酵素製剤(開発番号:JR-141)については、ブラジル連邦共和国での第Ⅱ相臨床試験を昨年6月より開始し、日本での第Ⅲ相臨床試験について昨年8月から開始および12月に患者登録を完了し、さらに昨年10月に米国食品医薬局(FDA)よりオーファンドラッグ(希少疾病用医薬品)の指定を受けるなど、順調に進捗しております。これに続いて「J-Brain Cargo®」を適用した新薬として、昨年9月にサンフィリッポ症候群A型治療酵素製剤(開発番号:JR-441)の開発に着手し、ポンペ病治療酵素製剤(開発番号:JR-162)、ハーラー症候群治療酵素製剤(開発番号:JR-171)を含む15種類のライソゾーム病治療薬の研究開発を順次おこなっており、いずれもグローバル展開を推進してまいります。」

    JR-141は日本の第Ⅲ相臨床試験で2018年12月に患者登録を完了し、FDAからオーファンドラッグ指定を受けた。JR-441の開発着手も確認され、開発対象はJR-162・JR-171を含む15種類に広がっている。
  38. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「研究開発面におきましては、本年7月から成長ホルモン製剤「グロウジェクト®」の効能追加としてSHOX異常症患者に対する第Ⅲ相臨床試験を開始いたしました。また、本年9月28日付で、キッセイ薬品工業株式会社と共同開発中の持続型赤血球造血刺激因子製剤ダルベポエチンアルファのバイオ後続品(開発番号:JR-131)の製造販売承認申請をおこないました。そして、今後重点的に取り組んでいくライソゾーム病治療薬の開発では、国産初となるライソゾーム病治療酵素製剤として、本年9月21日付でファブリー病治療酵素製剤「アガルシダーゼ ベータBS点滴静注『JCR』」(開発番号:JR-051)の製造販売承認を取得いたしました。現在、独自の血液脳関門通過技術「J-Brain Cargo®」を適用した画期的な新薬の開発をおこなっており、血液脳関門通過型ハンター症候群治療酵素製剤(開発番号:JR-141)のブラジル連邦共和国での第Ⅱ相臨床試験を本年6月に開始し、日本での第Ⅲ相臨床試験は8月から開始いたしました。」

    JR-131は製造販売承認申請を実施し、JR-051は9月21日付で承認を取得した。JR-141はブラジル第Ⅱ相試験に続き、日本の第Ⅲ相試験を開始し、SHOX異常症向け第Ⅲ相試験も開始した。
  39. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「研究開発面におきましては、成長ホルモン製剤では、本年7月から「グロウジェクト®」の効能追加のためにSHOX異常症患者に対する第Ⅲ相臨床試験を開始した他、持続型成長ホルモン製剤(開発番号:JR-142)は前臨床開発の段階にあります。ライソゾーム病領域では、昨年9月にファブリー病治療酵素製剤(アガルシダーゼベータ)のバイオ後続品(開発番号:JR-051)の製造販売承認申請をおこないました。また、独自の血液脳関門通過技術「J-Brain Cargo®」を適用した血液脳関門通過型ハンター症候群治療酵素製剤(開発番号:JR-141)のブラジル連邦共和国での第Ⅱ相臨床試験を本年6月に開始し、日本での第Ⅲ相臨床試験は8月から開始予定です。これに続いて今後は「J-Brain Cargo®」適用ポンペ病治療酵素製剤(開発番号:JR-162)およびハーラー症候群治療酵素製剤(開発番号:JR-171)の研究開発を進め、これら3種類に加え更に12種類のライソゾーム病とその中枢神経障害についても、基礎研究を経て一日も早く開発パイプラインに盛り込むことを目指しております。」

    グロウジェクト®のSHOX異常症向け第Ⅲ相試験を開始し、JR-141ではブラジル第Ⅱ相試験を開始、日本第Ⅲ相試験を8月開始予定とした。JR-051は承認申請済み、JR-131は承認申請準備中であり、ライソゾーム病の開発対象をさらに12種類広げる方針も記載している。
  40. FY2018前進有価証券報告書

    「JR-141は、血液脳関門通過技術(J-Brain Cargo®)を用いた画期的なハンター症候群治療酵素であり、既存の製剤では治療効果がみられない中枢神経症状に対する効果が期待される革新的な医薬品として2018年3月に先駆け審査指定制度の指定を受けました。昨年3月に開始いたしました第Ⅰ/Ⅱ相試験において、安全性に問題はなく、さらに血液脳関門を通過して中枢神経系に作用したと推定される期待通りの結果が得られたため、2018年中の第Ⅲ相試験の開始、2019年の国内での製造販売承認申請に向けて、最優先で開発に取り組んでまいります。」

    JR-141が先駆け審査指定制度の指定を受け、第Ⅰ/Ⅱ相試験で安全性および期待通りの結果を得た。第Ⅲ相試験開始と2019年の国内承認申請の計画を示した。JR-131では第Ⅲ相試験で先行品との同等性を検証し、2018年中の承認申請を目標としている。
  41. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「研究開発面におきましては、昨年9月にファブリー病治療酵素製剤(アガルシダーゼベータ)のバイオ後続品(開発番号:JR-051)の製造販売承認申請を行うとともに、持続型赤血球造血刺激因子製剤(ダルベポエチンアルファ)のバイオ後続品(開発番号:JR-131)の第Ⅲ相臨床試験および独自の血液脳関門通過技術「J-Brain Cargo®」を適用した血液脳関門通過型ハンター症候群治療酵素製剤(開発番号:JR-141)の第Ⅰ/Ⅱ相臨床試験を計画どおり順調に進捗させ、臨床開発段階においていずれも良好な結果が得られております。前臨床開発段階にある開発候補品につきましても、持続型成長ホルモン製剤(開発番号:JR-142)、J-Brain Cargo®適応ポンペ病治療酵素製剤(開発番号:JR-162)およびハーラー症候群治療酵素製剤(開発番号:JR-171)などの研究開発が順調に進展しております。」

    JR-051の承認申請、JR-131の第Ⅲ相試験、JR-141の第Ⅰ/Ⅱ相試験および前臨床候補品の進捗を再確認した。臨床開発で良好な結果が得られたとの記載はあるが、新たな承認取得や試験段階移行は記載されていない。
  42. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「本年9月29日付でファブリー病治療酵素製剤(アガルシダーゼベータ)のバイオ後続品(開発番号:JR-051)の製造販売承認申請を行うとともに、持続型赤血球造血刺激因子製剤(ダルベポエチン)のバイオ後続品(開発番号:JR-131)の第Ⅲ相臨床試験および独自の血液脳関門通過技術「J-Brain Cargo®」を適用した血液脳関門通過型ハンター症候群治療酵素製剤(開発番号:JR-141)の第Ⅰ/Ⅱ相臨床試験を計画どおり順調に進捗させました。」

    JR-051は製造販売承認申請を実施し、承認取得計画に向けて申請段階へ進んだ。JR-131は第Ⅲ相、JR-141は第Ⅰ/Ⅱ相臨床試験を計画どおり進捗させた。
  43. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「研究開発面におきましては、持続型赤血球造血刺激因子製剤(ダルベポエチン)のバイオ後続品(開発番号:JR-131)の第Ⅲ相臨床試験および独自の血液脳関門通過技術「J-Brain Cargo®」を採用したハンター症候群治療酵素製剤(開発番号:JR-141)の第Ⅰ/Ⅱ相臨床試験を計画どおり順調に進捗させるとともに、第Ⅱ/Ⅲ相臨床試験のステージにあるファブリー病治療酵素製剤(アガルシダーゼベータ)のバイオ後続品(開発番号:JR-051)について、本年夏を目途として製造販売承認申請の準備を進めました。また、前臨床におきましては、持続型成長ホルモン製剤(開発番号:JR-142)および「J-Brain Cargo®」を適用したポンペ病治療酵素製剤(開発番号:JR-162)などの研究開発が進展しております。」

    JR-131の第Ⅲ相試験とJR-141の第Ⅰ/Ⅱ相試験を計画どおり進捗させ、JR-051は本年夏を目途とする製造販売承認申請の準備段階に進んだ。JR-142・JR-162などの前臨床研究の進展も記載した。
  44. FY2017前進有価証券報告書

    「昨年10月に最終試験である臨床第Ⅱ/Ⅲ相試験の症例登録を完了し、2017年度の製造販売承認申請、2018年度中の承認取得を念頭に、速やかな市場への浸透に向けた供給面・営業体制面等の準備を進めてまいります。」「昨年8月に開始した臨床第Ⅲ相試験は、順調に進捗しており、2018年度中の製造販売承認申請に向け、引き続き着実に開発を進めてまいります。」「本年3月に、ハンター症候群の患者様を対象とした臨床第Ⅰ/Ⅱ相試験を開始いたしました。」

    JR-051は第Ⅱ/Ⅲ相試験の症例登録を完了し、2017年度申請・2018年度承認取得の計画を示した。JR-131は第Ⅲ相試験を進め、JR-141は第Ⅰ/Ⅱ相試験を2017年3月に開始した。
  45. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「研究開発面におきましては、第Ⅲ相臨床試験のステージにある持続型赤血球造血刺激因子製剤(ダルベポエチンアルファ)のバイオ後続品(開発番号:JR-131)ならびに第Ⅱ/Ⅲ相臨床試験のステージにあるファブリー病の治療酵素(アガルシダーゼベータ)製剤のバイオ後続品(開発番号:JR-051)について、予定通り順調に進捗しております。」

    JR-131は第Ⅲ相、JR-051は第Ⅱ/Ⅲ相の臨床試験を予定どおり進捗していると再確認した。さらに、JR-141は当期中の臨床試験開始に向けて準備の最終段階に入った。
  46. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「研究開発面におきましては、持続型赤血球造血刺激因子製剤(ダルべポエチンアルファ)のバイオ後続品(開発番号:JR-131)について第Ⅲ相臨床試験にステージを進めるとともに、希少疾病であるファブリー病の治療酵素(アガルシダーゼベータ)製剤のバイオ後続品(開発番号:JR-051)についても第Ⅱ/Ⅲ相臨床試験を順調に進捗させております。」

    JR-131が第Ⅲ相臨床試験へ進み、JR-051も第Ⅱ/Ⅲ相臨床試験を進捗させていると記載している。
  47. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「研究開発面におきましては、希少疾病であるファブリー病の治療酵素(アガルシダーゼベータ)製剤のバイオ後続品(開発番号:JR-051)および持続型赤血球造血刺激因子製剤(ダルベポエチンアルファ)のバイオ後続品(開発番号:JR-131)につきまして、臨床試験を順調に進捗させております。このほか、患者様のQOLのさらなる改善が期待される持続型成長ホルモン製剤(開発番号:JR-142)など様々なテーマの研究開発につきましても順調に進捗しております。」

    JR-051およびJR-131で臨床試験の進捗を記載し、JR-142などの研究開発も順調に進捗しているとしている。承認取得・申請の達成自体は記載していない。
  48. FY2016初出有価証券報告書

    「開発パイプラインに関しましては、2019年度までにアガルシダーゼベータのバイオ後続品(開発番号:JR-051)およびダルベポエチンアルファのバイオ後続品(開発番号:JR-131)の承認取得、さらには血液脳関門通過型ハンター症候群治療薬(開発番号:JR-141)の承認申請を計画しております。」

    2019年度までの具体的な開発品別マイルストーンとして、2品目の承認取得と1品目の承認申請を計画している。
一緒に動いた変遷

「主力製品の収益拡大と製品ポートフォリオ強化」は、この変遷が動いた45回のうち32回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322917171615★123456
  1. ★この変遷
  2. 1主力製品の収益拡大と製品ポートフォリオ強化32回
  3. 2『J-Brain Cargo®』の製品化・共同研究・ライセンス展開29回
  4. 3グローバルで存在感のある研究開発型企業への展開17回
  5. 4独自のバイオ医薬品プラットフォーム技術の拡張17回
  6. 5海外パートナリング、技術ライセンス・原薬供給の拡大16回
  7. 6研究開発の重点化と提携による開発迅速化・リスク低減15回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
JCRファーマの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-11のその他開示で、「前進」でした。
開発パイプラインの承認・申請マイルストーン|JCRファーマ(4552)の変遷 | Komori