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JCRファーマ(4552)・施策後退

帝人との歯髄由来幹細胞製品JTR-161の共同開発・実施許諾

FY2018-Q1に初出。12回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2022。

12記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q2 – FY2018再掲FY2020-Q3 – FY2021-Q12017: 220172018: 420182019: 320192020: 220202021: 020212022: 12022
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022後退有価証券報告書

    「帝人株式会社との共同開発であった他家(同種)歯髄由来幹細胞(DPC)を用いた急性期脳梗塞を適応症とする再生医療等製品(開発番号:JTR-161/JR-161)については、2022年4月に共同開発を終結することで合意いたしました。」

    JTR-161/JR-161の共同開発を2022年4月に終結することで合意し、共同開発・実施許諾契約に基づく取り組みは終了方向となった。
  2. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「他家(同種)歯髄由来幹細胞(DPC)を用いた急性期脳梗塞を適応症とする再生医療等製品(開発番号:JTR-161/JR-161)については、2019年2月より臨床第1/2相試験を開始しております。」

    帝人株式会社との共同開発・実施許諾契約に基づくJTR-161/JR-161の臨床第1/2相試験開始状態を再確認した。新たな試験段階への移行は記載していない。
  3. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「細胞・再生医療分野では、他家(同種)歯髄由来幹細胞(DPC)を用いた、急性期脳梗塞を適応症とする再生医療等製品(開発番号:JTR-161/JR-161)の共同開発契約および実施許諾契約を2017年7月に帝人株式会社と締結し、昨年2月から臨床第1/2相試験にて患者投与を開始しております。」

    帝人株式会社とのJTR-161/JR-161共同開発・実施許諾契約に基づく臨床第1/2相試験での患者投与開始を再確認した。新たな試験段階への移行は記載されていない。
  4. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「細胞・再生医療分野では、他家(同種)歯髄由来幹細胞(DPC)を用いた、急性期脳梗塞を適応症とする再生医療等製品(開発番号:JTR-161/JR-161)の共同開発契約および実施許諾契約を一昨年7月に帝人株式会社と締結し、本年2月から臨床第1/2相試験にて患者投与を開始しております。」

    帝人株式会社との共同開発・実施許諾契約に基づくJTR-161/JR-161が、臨床第1/2相試験で患者投与を開始した。
  5. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「細胞・再生医療分野では、他家(同種)歯髄由来幹細胞(DPC)を用いた、急性期脳梗塞を適応症とする再生医療等製品(開発番号:JTR-161)の共同開発契約および実施許諾契約を昨年7月に帝人株式会社と締結し、昨年10月から第Ⅰ/Ⅱ相臨床試験を開始しております。」

    帝人株式会社とのJTR-161共同開発・実施許諾契約に基づき、第Ⅰ/Ⅱ相臨床試験を継続している状態を再確認した。
  6. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社独自の技術を用いて生産方法を確立したヒト歯髄由来幹細胞(DPC)については、2017年7月に帝人株式会社と急性期脳梗塞を適応症として共同開発契約を締結し、昨年10月から第Ⅰ/Ⅱ相試験を開始いたしました。」

    帝人株式会社とのJTR-161共同開発・実施許諾契約に基づく第Ⅰ/Ⅱ相試験の開始状態を再確認した。
  7. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「また、細胞・再生医療分野では、他家(同種)歯髄由来幹細胞(DPC)を用いた、急性期脳梗塞を適応症とする再生医療等製品(開発番号:JTR-161)の共同開発契約および実施許諾契約を昨年7月に帝人株式会社と締結し、本年10月から第Ⅰ/Ⅱ相臨床試験を開始しております。」

    JTR-161は帝人株式会社との契約締結後、2018年10月から第Ⅰ/Ⅱ相臨床試験の開始段階へ進んだ。
  8. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「細胞・再生医療分野では、他家(同種)歯髄由来幹細胞(DPC)を用いた、急性期脳梗塞を適応症とする再生医療等製品(開発番号:JTR-161)の共同開発契約および実施許諾契約を昨年7月に帝人株式会社と締結し、研究開発を推進しております。」

    JTR-161について、帝人株式会社との契約締結後に共同研究開発を推進している状態を再確認した。新たな臨床試験開始などの段階進展は記載されていない。
  9. FY2018前進有価証券報告書

    「「テムセル®HS注」に続く再生医療等製品として、当社独自の技術を用いて生産方法を確立いたしましたヒト歯髄由来幹細胞(DPC)については、昨年7月に帝人株式会社と急性期脳梗塞を対象適応症として共同開発契約を締結いたしました。次世代の再生医療等製品の柱として育てるべく、2018年度中の臨床試験開始に向け両社で協力して開発を推進してまいります。」

    帝人株式会社とのJTR-161共同開発・実施許諾契約後、2018年度中の臨床試験開始に向けて開発を進める段階となった。研究開発一覧では臨床第Ⅰ/Ⅱ相試験準備中と記載している。
  10. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「また、細胞・再生医療分野においては、昨年7月に帝人株式会社と他家(同種)歯髄由来幹細胞(DPC)を用いた急性期脳梗塞を適応症とする再生医療等製品(開発番号:JTR-161)の共同開発契約および実施許諾契約を締結し、共同で開発を推進しております。」

    JTR-161について、帝人株式会社との共同開発・実施許諾契約の締結後、共同開発を推進していることを記載した。
  11. FY2018-Q2達成有価証券報告書

    「本年7月18日付、帝人株式会社との間で再生医療等製品の共同開発及び実施許諾契約を締結いたしました。」

    前四半期に交渉段階だったJTR-161の共同開発・実施許諾契約について、2017年7月18日付で締結を完了した。
  12. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「これらのほか、ライセンス事業のひとつとして、帝人株式会社と他家(同種)歯髄由来幹細胞(DPC)を用いた急性期脳梗塞を適応症とする再生医療等製品(開発番号:JTR-161)の共同開発契約および実施許諾契約締結の交渉を進めました(注)。 (注)本年7月18日付でヒト歯髄由来幹細胞の共同開発契約を締結いたしました。」

    帝人株式会社とJTR-161の共同開発・実施許諾契約の交渉を進め、提出書類上は2017年7月18日付でヒト歯髄由来幹細胞の共同開発契約を締結したと記載している。
一緒に動いた変遷

「細胞治療・再生医療事業の展開」は、この変遷が動いた12回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1細胞治療・再生医療事業の展開6回
  3. 2主力製品の収益拡大と製品ポートフォリオ強化5回
  4. 3取引先への債務保証・担保提供と保証損失リスク5回
  5. 4『J-Brain Cargo®』の製品化・共同研究・ライセンス展開4回
  6. 5研究開発の重点化と提携による開発迅速化・リスク低減4回
  7. 6開発パイプラインの承認・申請マイルストーン4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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