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JCRファーマ(4552)・リスク対処

取引先への債務保証・担保提供と保証損失リスク

FY2017-Q3に初出。17回の記載のうち16回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017。直近の記載はFY2021-Q3。

17記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2017 – FY2021-Q32017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 1
同じテーマの他社
債務保証損失引当金の計上25社が書いているテーマ・逆風23社・追い風1社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。10社中4社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「前連結会計年度の末日において、当社の取引先である㈱バイオマトリックス研究所の金融機関からの借入金63百万円について債務保証を行っており、併せて同社の金融機関からの借入金45百万円について、定期預金45百万円を担保に供しておりましたが、当第3連結会計期間の末日においてはいずれも解消しております。なお、上記の当社が債務保証および担保提供を行っていた同社の借入金残高の全額につきまして、債務保証損失引当金を設定しておりましたが、上記に伴い、債務保証損失引当金について全額取り崩しております。」

    取引先への63百万円の債務保証と45百万円の担保提供が第3四半期末までに解消され、設定していた債務保証損失引当金も全額取り崩された。
  2. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間の末日において、当社の取引先である㈱バイオマトリックス研究所の金融機関からの借入金50百万円(前連結会計年度末現在63百万円)について債務保証を行っております。」

    取引先への債務保証額は前年度末の63百万円から50百万円へ減少した。45百万円の担保提供と対象借入金残高全額への債務保証損失引当金設定は継続している。
  3. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間の末日において、当社の取引先である㈱バイオマトリックス研究所の金融機関からの借入金56百万円(前連結会計年度末現在63百万円)について債務保証を行っております。」

    取引先への債務保証額は前年度末の63百万円から56百万円へ減少した。45百万円の担保提供と、保証・担保対象借入金残高全額への債務保証損失引当金設定は継続している。
  4. FY2020対処有価証券報告書

    「当連結会計年度の末日において、当社の取引先である㈱バイオマトリックス研究所の金融機関からの借入金63百万円(前連結会計年度末現在195百万円)について債務保証を行っております。」

    取引先への債務保証額は195百万円から63百万円へ減少した。45百万円の担保提供と保証対象残高全額への債務保証損失引当金設定は継続している。
  5. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間の末日において、当社の取引先である㈱バイオマトリックス研究所の金融機関からの借入金71百万円(前連結会計年度末現在195百万円)について債務保証を行っております。また、上記以外に同社の金融機関からの借入金45百万円(前連結会計年度末現在45百万円)について、定期預金45百万円を担保に供しております。なお、上記の当社が債務保証および担保提供を行っている同社の借入金残高の全額につきまして、債務保証損失引当金を設定しております。」

    取引先への債務保証額は前年度末の195百万円から71百万円へ減少した。45百万円の担保提供と、対象借入金残高全額への引当金設定は継続している。
  6. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間の末日において、当社の取引先である㈱バイオマトリックス研究所の金融機関からの借入金76百万円(前連結会計年度末現在195百万円)について債務保証を行っております。また、上記以外に同社の金融機関からの借入金45百万円(前連結会計年度末現在45百万円)について、定期預金45百万円を担保に供しております。なお、上記の当社が債務保証および担保提供を行っている同社の借入金残高の全額につきまして、債務保証損失引当金を設定しております。」

    債務保証額は前年度末の195百万円から76百万円へ減少し、債務保証損失引当金118百万円の戻入れも計上された。45百万円の担保提供と残高全額への引当金設定は継続している。
  7. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間の末日において、当社の取引先である㈱バイオマトリックス研究所の金融機関からの借入金185百万円(前連結会計年度末現在195百万円)について債務保証を行っております。また、上記以外に同社の金融機関からの借入金45百万円(前連結会計年度末現在45百万円)について、定期預金45百万円を担保に供しております。なお、上記の当社が債務保証および担保提供を行っている同社の借入金残高の全額につきまして、債務保証損失引当金を設定しております。」

    取引先への債務保証額は前年度末の195百万円から185百万円へ減少した。45百万円の担保提供と対象借入金全額への引当金設定は継続している。
  8. FY2019対処有価証券報告書

    「当連結会計年度の末日において、当社の取引先である㈱バイオマトリックス研究所の金融機関からの借入金195百万円(前連結会計年度末現在270百万円)について債務保証を行っております。」

    取引先への債務保証額は270百万円から195百万円へ減少した。45百万円の担保提供と対象借入金全額への引当金設定は継続している。
  9. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間の末日において、当社の取引先である㈱バイオマトリックス研究所の金融機関からの借入金204百万円(前連結会計年度末現在270百万円)について債務保証を行っております。また、上記以外に同社の金融機関からの借入金45百万円(前連結会計年度末現在45百万円)について、定期預金45百万円(前連結会計年度末現在45百万円)を担保に供しております。なお、上記の当社が債務保証および担保提供を行っている同社の借入金残高の全額につきまして、債務保証損失引当金を設定しております。」

    取引先への債務保証額は前連結会計年度末の270百万円から204百万円へ減少した。45百万円の担保提供と対象借入金残高全額への引当金設定は継続している。
  10. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間の末日において、当社の取引先である㈱バイオマトリックス研究所の金融機関からの借入金213百万円(前連結会計年度末現在270百万円)について債務保証を行っております。また、上記以外に同社の金融機関からの借入金45百万円(前連結会計年度末現在45百万円)について、定期預金45百万円(前連結会計年度末現在45百万円)を担保に供しております。なお、上記の当社が債務保証および担保提供を行っている同社の借入金残高の全額につきまして、債務保証損失引当金を設定しております。」

    取引先への債務保証額は前年度末の270百万円から213百万円へ減少した。45百万円の担保提供と対象借入金全額への引当金設定は継続している。
  11. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間の末日において、当社の取引先である㈱バイオマトリックス研究所の金融機関からの借入金262百万円(前連結会計年度末現在270百万円)について債務保証を行っております。また、上記以外に同社の金融機関からの借入金45百万円(前連結会計年度末現在45百万円)について、定期預金45百万円を担保に供しております。なお、上記の当社が債務保証および担保提供を行っている同社の借入金残高の全額につきまして、債務保証損失引当金を設定しております。」

    債務保証額は前年度末の270百万円から262百万円へ減少した。45百万円の担保提供と、対象借入金残高全額への引当金設定は継続している。
  12. FY2018対処有価証券報告書

    「当連結会計年度の末日において、当社の取引先である㈱バイオマトリックス研究所の金融機関からの借入金270百万円(前連結会計年度末現在292百万円)について債務保証を行っております。」

    取引先への債務保証額は292百万円から270百万円へ減少した。45百万円の担保提供と対象借入金残高全額への債務保証損失引当金設定は継続している。
  13. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間の末日において、当社の取引先である㈱バイオマトリックス研究所の金融機関からの借入金277百万円(前連結会計年度末現在292百万円)について債務保証を行っております。また、上記以外に同社の金融機関からの借入金45百万円(前連結会計年度末現在45百万円)について、定期預金45百万円を担保に供しております。なお、上記の当社が債務保証および担保提供を行っている同社の借入金残高の全額につきまして、債務保証損失引当金を設定しております。」

    債務保証額が前連結会計年度末の292百万円から277百万円へ減少した。45百万円の担保提供と、対象借入金残高全額への引当金設定は継続している。
  14. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間の末日において、当社の取引先である㈱バイオマトリックス研究所の金融機関からの借入金283百万円(前連結会計年度末現在292百万円)について債務保証を行っております。また、上記以外に同社の金融機関からの借入金45百万円(前連結会計年度末現在45百万円)について、定期預金45百万円を担保に供しております。」

    債務保証額は前年度末の292百万円から283百万円へ減少した。45百万円の担保提供と、対象借入金残高全額への債務保証損失引当金設定は継続している。
  15. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間の末日において、当社の取引先である㈱バイオマトリックス研究所の金融機関からの借入金287百万円(前連結会計年度末現在292百万円)について債務保証を行っております。また、上記以外に同社の金融機関からの借入金45百万円(前連結会計年度末現在45百万円)について、定期預金45百万円を担保に供しております。なお、上記の当社が債務保証および担保提供を行っている同社の借入金残高の全額につきまして、債務保証損失引当金を設定しております。」

    債務保証額は前年度末の292百万円から287百万円へ減少した。45百万円の担保提供は継続し、対象借入金残高全額に債務保証損失引当金を設定している。
  16. FY2017対処有価証券報告書

    「当連結会計年度の末日において、当社の取引先である㈱バイオマトリックス研究所の金融機関からの借入金292,945千円(前連結会計年度末現在313,519千円)について債務保証を行っております。また、上記以外に同社の金融機関からの借入金45,000千円(前連結会計年度末現在45,000千円)について、上記※2に記載のとおり定期預金45,000千円を担保に供しております。」

    債務保証額は313,519千円から292,945千円へ減少した。一方、45,000千円の担保提供は継続し、対象借入金全額に債務保証損失引当金を設定している。
  17. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の末日において、当社の取引先である㈱バイオマトリックス研究所の金融機関からの借入金300,421千円(前連結会計年度末現在313,519千円)について債務保証を行っております。また、上記以外に同社の金融機関からの借入金45,000千円(前連結会計年度末現在45,000千円)について、定期預金45,000千円を担保に供しております。なお、上記の当社が債務保証および担保提供を行っている同社の借入金残高の全額につきまして、債務保証損失引当金を設定しております。」

    取引先の借入金3億4,542万1千円に対する債務保証と、4,500万円の担保提供を開示し、保証・担保対象の借入金残高全額に債務保証損失引当金を設定している。債務不履行や保証損失が実際に発生したとの記載はない。
一緒に動いた変遷

「主力製品の収益拡大と製品ポートフォリオ強化」は、この変遷が動いた17回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1613111087★123456
  1. ★この変遷
  2. 1主力製品の収益拡大と製品ポートフォリオ強化16回
  3. 2開発パイプラインの承認・申請マイルストーン13回
  4. 3『J-Brain Cargo®』の製品化・共同研究・ライセンス展開11回
  5. 4細胞治療・再生医療事業の展開10回
  6. 5研究開発の重点化と提携による開発迅速化・リスク低減8回
  7. 6グローバルで存在感のある研究開発型企業への展開7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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