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JCRファーマ(4552)・施策削除

細胞治療・再生医療事業の展開

FY2016に初出。24回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2025-H1。

24記載
9年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q2 – FY2020-Q2再掲FY2020-Q3 – FY20212016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 220202021: 120212022: 120222023: 320232024: 22024
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再生医療を中核とする事業領域の拡張7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1削除有価証券報告書

    「「テムセル®HS注」の新たな適応拡大として新生児低酸素性虚血性脳症(開発番号:JR-031HIE)に対する開発を進めてきましたが、臨床第1/2相試験において期待していた有効性を示すことができなかったことを踏まえ、当開発の中止を決定いたしました。」

    JR-031HIEは第1/2相試験で期待していた有効性を示せなかったことを踏まえ、開発中止が決定された。
  2. FY2024-Q3後退有価証券報告書

    「「テムセル®HS注」の新たな適応拡大として新生児低酸素性虚血性脳症(開発番号:JR-031HIE)に対する臨床第1/2相試験を終了いたしました。今後の開発計画については検討中であります。」

    JR-031HIEの第1/2相試験終了後、今後の開発計画が検討中とされ、次の開発段階や時期は具体化されていない。
  3. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「「テムセル®HS注」の新たな適応拡大として新生児低酸素性虚血性脳症(開発番号:JR-031HIE)に対する臨床第1/2相試験を終了いたしました。現在、長期安全性、有効性のフォローを主たる目的とした観察試験の結果について最終解析を実施中であります。」

    JR-031HIEについて、第1/2相試験終了後、長期安全性・有効性を確認する観察試験の最終解析段階へ進んだ。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「「テムセル®HS注」の新たな適応拡大として新生児低酸素性虚血性脳症(開発番号:JR-031HIE)に対する臨床第1/2相試験を終了し、現在解析中です。」

    テムセル®HS注のJR-031HIE適応拡大について、臨床第I/II相試験を終了し、解析段階へ進んだ。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「「テムセル®HS注」の新たな適応拡大として新生児低酸素性虚血性脳症(開発番号:JR-031HIE)に対する臨床第1/2相試験を終了し、現在解析中です。」

    テムセル®HS注のJR-031HIE適応拡大について、臨床第1/2相試験を終了し解析段階へ進んだ。JTR-161/JR-161は帝人株式会社との共同開発終結合意後も、再生医療事業全体では別適応の開発が進んでいる。
  6. FY2022後退有価証券報告書

    「帝人株式会社との共同開発であった他家(同種)歯髄由来幹細胞(DPC)を用いた急性期脳梗塞を適応症とする再生医療等製品(開発番号:JTR-161/JR-161)については、2022年4月に共同開発を終結することで合意いたしました。」

    帝人株式会社とのJTR-161/JR-161共同開発を2022年4月に終結することで合意した。なお、テムセル®HS注の新生児低酸素性虚血性脳症への適応拡大試験は継続している。
  7. FY2021削除有価証券報告書

    「2021年3月に表皮水疱症(開発番号・JR-031EB)への「テムセル®HS注」の適応拡大を目的とした開発の中止を決定いたしました。」

    テムセル®HS注の表皮水疱症への適応拡大(JR-031EB)は、承認申請取り下げ後、開発中止を決定した。
  8. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「2019年7月から新生児低酸素性虚血性脳症(開発番号:JR-031HIE)への「テムセル®HS注」の新たな適応拡大として臨床第1/2相試験を開始しております。」

    テムセル®HS注のJR-031HIE適応拡大における臨床第1/2相試験の開始状態を再確認した。JTR-161/JR-161についても2019年2月から臨床第1/2相試験を開始していると記載している。
  9. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「細胞・再生医療分野では、他家(同種)歯髄由来幹細胞(DPC)を用いた、急性期脳梗塞を適応症とする再生医療等製品(開発番号:JTR-161/JR-161)の共同開発契約および実施許諾契約を2017年7月に帝人株式会社と締結し、昨年2月から臨床第1/2相試験にて患者投与を開始しております。さらに、昨年7月から新生児低酸素性虚血性脳症(開発番号:JR-031HIE)への「テムセル®HS注」の新たな適応拡大として臨床第1/2相試験を開始しております。」

    JTR-161/JR-161の臨床第1/2相試験での患者投与開始と、テムセル®HS注のJR-031HIE適応拡大における臨床第1/2相試験を再確認した。
  10. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「細胞・再生医療分野では、他家(同種)歯髄由来幹細胞(DPC)を用いた、急性期脳梗塞を適応症とする再生医療等製品(開発番号:JTR-161/JR-161)の共同開発契約および実施許諾契約を一昨年7月に帝人株式会社と締結し、本年2月から臨床第1/2相試験にて患者投与を開始しております。さらに、本年7月から新生児低酸素性虚血性脳症(開発番号:JR-031HIE)への「テムセル®HS注」の新たな適応拡大として臨床第1/2相試験を開始しております。」

    JTR-161/JR-161で患者投与を伴う臨床第1/2相試験を開始し、テムセル®HS注の新生児低酸素性虚血性脳症への適応拡大でも臨床試験を開始した。
  11. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「さらに、本年7月から新生児低酸素性虚血性脳症(開発番号:JR-031HIE)への「テムセル®HS注」の新たな適応拡大として第Ⅰ/Ⅱ相臨床試験を開始しております。」

    テムセル®HS注の新生児低酸素性虚血性脳症への適応拡大について、第Ⅰ/Ⅱ相臨床試験を開始した。
  12. FY2019前進有価証券報告書

    「さらに、表皮水疱症への適応追加(開発番号:JR-031EB)を本年3月に製造販売承認申請いたしました。なお、JR-031EBは昨年10月に厚生労働省より希少疾病用再生医療等製品の指定を受けております。」

    テムセル®HS注の表皮水疱症への適応追加について、希少疾病用再生医療等製品の指定に続き、製造販売承認申請を行った。
  13. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「細胞・再生医療分野では、他家(同種)歯髄由来幹細胞(DPC)を用いた、急性期脳梗塞を適応症とする再生医療等製品(開発番号:JTR-161)の共同開発契約および実施許諾契約を昨年7月に帝人株式会社と締結し、昨年10月から第Ⅰ/Ⅱ相臨床試験を開始しております。また昨年10月1日には、大阪大学医学部附属病院で医師主導治験を実施しているヒト(同種)骨髄由来間葉系幹細胞「テムセル®HS注」の表皮水疱症への適用拡大について、厚生労働省より希少疾病用再生医療等製品の指定を受けており、2018年度中の製造販売承認申請を目標として準備を進めております。」

    JTR-161は第Ⅰ/Ⅱ相臨床試験を開始した状態を記載した。テムセル®HS注の表皮水疱症への適用拡大について、希少疾病用再生医療等製品の指定を受け、2018年度中の承認申請を目標に準備を進めている。
  14. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「また、細胞・再生医療分野では、他家(同種)歯髄由来幹細胞(DPC)を用いた、急性期脳梗塞を適応症とする再生医療等製品(開発番号:JTR-161)の共同開発契約および実施許諾契約を昨年7月に帝人株式会社と締結し、本年10月から第Ⅰ/Ⅱ相臨床試験を開始しております。」

    帝人株式会社と共同開発するJTR-161について、第Ⅰ/Ⅱ相臨床試験を10月から開始した。
  15. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「細胞・再生医療分野では、他家(同種)歯髄由来幹細胞(DPC)を用いた、急性期脳梗塞を適応症とする再生医療等製品(開発番号:JTR-161)の共同開発契約および実施許諾契約を昨年7月に帝人株式会社と締結し、研究開発を推進しております。」

    帝人株式会社とのJTR-161共同開発・実施許諾契約後、共同研究開発を継続している。新たな試験開始や承認申請などの段階進展は記載されていない。
  16. FY2018前進有価証券報告書

    「「テムセル®HS注」は、一昨年2月の販売開始以来、造血幹細胞移植後の急性移植片対宿主病(GVHD)治療の新しい選択肢として医療機関から引き続き高い評価を受けております。昨年10月には、それまで治験参加施設としておりました販売施設の限定を解除させていただいたことにより、より幅広い医療機関での使用が可能となったため、治療症例数の増加とともに売上も順調に増加しております。」

    テムセル®HS注の販売施設限定を2017年10月に解除し、使用可能な医療機関を広げた。治療症例数の増加とともに売上高も前期比124.3%増となった。表皮水疱症への適応拡大では医師主導治験を継続している。
  17. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「また、細胞・再生医療分野においては、昨年7月に帝人株式会社と他家(同種)歯髄由来幹細胞(DPC)を用いた急性期脳梗塞を適応症とする再生医療等製品(開発番号:JTR-161)の共同開発契約および実施許諾契約を締結し、共同で開発を推進しております。」

    帝人株式会社とのJTR-161契約締結後、同社と共同で開発を推進している段階を記載した。
  18. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「また、本年7月18日付で帝人株式会社と他家(同種)歯髄由来幹細胞(DPC)を用いた急性期脳梗塞を適応症とする再生医療等製品(開発番号:JTR-161)の共同開発契約および実施許諾契約を締結いたしました。」

    歯髄由来幹細胞を用いた急性期脳梗塞向け再生医療等製品について、帝人株式会社との契約締結という具体的な提携段階に進んだ。
  19. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「これらのほか、ライセンス事業のひとつとして、帝人株式会社と他家(同種)歯髄由来幹細胞(DPC)を用いた急性期脳梗塞を適応症とする再生医療等製品(開発番号:JTR-161)の共同開発契約および実施許諾契約締結の交渉を進めました(注)。」

    歯髄由来幹細胞を用いた再生医療等製品について、帝人株式会社との共同開発・実施許諾の具体的な契約交渉に進んだ。
  20. FY2017前進有価証券報告書

    「再生医療等製品の先駆けとして造血幹細胞移植後の急性移植片対宿主病の適応で2016年2月に発売した「テムセル®HS注」は、間葉系幹細胞(MSC)の持つ幅広い可能性を利用して、さらなる適応拡大を目指して開発を検討してまいります。さらに、当社独自の新たな細胞ソースの研究も精力的に進めており、歯髄由来幹細胞の持つポテンシャルに着目して早期の実用化を目指しております。」

    テムセル®HS注の適応拡大の検討に加え、歯髄由来幹細胞の早期実用化を目指す取り組みを明記した。
  21. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「この他、細胞医療分野では、昨年4月に竣工したセルプロセッシングセンターにおいて新たな再生医療等製品の開発を進めております。」

    セルプロセッシングセンターを活用した新たな再生医療等製品の開発を継続している。
  22. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「遺伝子組換えヒトエリスロポエチン製剤(腎性貧血治療薬)「エポエチンアルファBS注JCR」および本年2月に発売した再生医療等製品「テムセル®HS注」につきましても、期初計画を上回り順調に推移いたしました。」

    再生医療等製品テムセル®HS注が期初計画を上回って推移したと記載している。
  23. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「営業面におきましては、主力製品である遺伝子組換え天然型ヒト成長ホルモン製剤「グロウジェクト®」が薬価引下げの影響を吸収して売上が伸長するとともに、遺伝子組換えヒトエリスロポエチン製剤(腎性貧血治療薬)「エポエチンアルファBS注JCR」および本年2月に発売した再生医療等製品「テムセル®HS注」につきましても、期初計画どおり順調に推移いたしました。」

    2016年2月発売のテムセル®HS注が、期初計画どおり順調に推移したと記載されている。
  24. FY2016初出有価証券報告書

    「長年にわたって「テムセル®HS注」の開発を進め、細胞治療・再生医療技術のノウハウを蓄積してきた当社は、その先駆者として、本領域において積極的な事業展開をしていく使命があると考えます。当社では骨髄由来の「テムセル®HS注」に加えて、歯髄由来幹細胞(DPC)などの研究にも取り組んでおり、細胞の培養技術面での強みをもとに、細胞が持つあらゆる機能に着目し、広範囲な疾患領域での可能性を探ってまいります。」

    テムセル®HS注を起点に、歯髄由来幹細胞など研究対象を広げ、広範囲の疾患領域への応用可能性を探るとしている。
一緒に動いた変遷

「主力製品の収益拡大と製品ポートフォリオ強化」は、この変遷が動いた24回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1514111098★123456
  1. ★この変遷
  2. 1主力製品の収益拡大と製品ポートフォリオ強化15回
  3. 2開発パイプラインの承認・申請マイルストーン14回
  4. 3『J-Brain Cargo®』の製品化・共同研究・ライセンス展開11回
  5. 4取引先への債務保証・担保提供と保証損失リスク10回
  6. 5研究開発の重点化と提携による開発迅速化・リスク低減9回
  7. 6自社技術を活用した事業開発・ライセンス事業の強化8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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