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栄研化学(4549)・事実医療機器・LAMP法特許料収入による回復

新型コロナウイルス関連製品の売上・利益への寄与

FY2021-Q3に初出。16回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。

16記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021 – FY2023-Q3その他FY2023 – FY20262021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 12026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。6社中2社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026医療機器・LAMP法特許料収入による回復有価証券報告書

    「その他(医療機器・遺伝子関連等)につきましては、医療機器の大幅な売上増加およびLAMP法の特許料収入により、7,305百万円(同15.2%増)となりました。」

    新型コロナウイルス検出試薬の減少が続いた従来局面から、2026年3月期は医療機器の売上増加及びLAMP法特許料収入により同区分が前年同期比15.2%増へ転じた。
  2. FY2025新型コロナウイルス関連製品の売上減少継続有価証券報告書

    「その他(医療機器・遺伝子関連等)につきましては、医療機器の売上と新型コロナウイルス検出試薬の売上及びLAMP法の特許料収入が大幅に減少し、6,342百万円(同10.5%減)となりました。」

    新型コロナウイルス検出試薬等が売上・利益に寄与していた局面から、関連売上が前年同期比10.5%減となる状況が続いた。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「その他(医療機器・遺伝子関連等)につきましては、新型コロナウイルス検出試薬の売上が減少し、2,460百万円(同25.1%減)となりました。」

    新型コロナウイルス検出試薬による売上・利益への寄与が縮小し、医療機器・遺伝子関連等の売上高は前年同期比25.1%減となった。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「その他(医療機器・遺伝子関連等)につきましては、新型コロナウイルス検出試薬の売上が大幅に減少し、5,053百万円(同47.2%減)となりました。」

    新型コロナウイルス検出試薬による売上・利益への寄与が縮小し、医療機器・遺伝子関連等の売上高が前年同期比47.2%減となる状況が続いている。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「その他(医療機器・遺伝子関連等)につきましては、新型コロナウイルス検出試薬の売上が大幅に減少し、3,285百万円(同52.9%減)となりました。」

    新型コロナウイルス関連製品が医療機器・遺伝子関連等の売上を押し上げていた局面から、検出試薬の売上減少により同区分の売上が前年同期比52.9%減となる状況が続いている。
  6. FY2024-Q1新型コロナウイルス関連製品の売上減少継続有価証券報告書

    「その他(医療機器・遺伝子関連等)につきましては、新型コロナウイルス検出試薬の減少によって、1,368百万円(同55.0%減)となりました。」

    新型コロナウイルス検出試薬による売上・利益への寄与が縮小し、医療機器・遺伝子関連等の売上高が前年同期比55.0%減となった。
  7. FY2023新型コロナウイルス関連製品の売上減少有価証券報告書

    「その他(医療機器・遺伝子関連等)につきましては、新型コロナウイルス検出試薬の減少によって、11,716百万円(同1.1%減)となりました。」

    従来の新型コロナウイルス検出試薬による売上・利益への寄与から、当連結会計年度は検出試薬の減少によりその他区分の売上が前年同期比1.1%減となった。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「その他(医療機器・遺伝子関連等)につきましては、新型コロナウイルス検出試薬の売上と第1四半期における一時的なLAMP法の特許料収入増によって、9,564百万円(同24.6%増)となりました。」

    新型コロナウイルス検出試薬の売上と一時的なLAMP法特許料収入の増加により、医療機器・遺伝子関連等の売上高は前年同期比24.6%増の95億64百万円となった。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「その他(医療機器・遺伝子関連等)につきましては、新型コロナウイルス検出試薬の売上と一時的なLAMP法の特許料収入増によって、6,973百万円(同28.3%増)となりました。」

    新型コロナウイルス検出試薬の売上と一時的なLAMP法特許料収入の増加により、医療機器・遺伝子関連等の売上高が前年同期比28.3%増となった。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「その他(医療機器・遺伝子関連等)につきましては、各国における新型コロナウイルス感染状況が反映され一定の検査需要が継続したことによる新型コロナウイルス検出試薬の売上と、一時的なLAMP法の特許料収入増によって、3,042百万円(同18.0%増)となりました。」

    新型コロナウイルス検出試薬の一定の検査需要が継続し、LAMP法の特許料収入増も加わって、医療機器・遺伝子関連等の売上高が前年同期比18.0%増となった。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「その他(医療機器・遺伝子関連等)につきましては、新型コロナウイルス検出試薬の需要継続により、11,842百万円(同20.5%増)となりました。」

    新型コロナウイルス検出試薬の需要継続により、医療機器・遺伝子関連等の売上高が118億42百万円、前年同期比20.5%増となった。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「その他(医療機器・遺伝子関連等)につきましては、新型コロナウイルス検出試薬の需要継続により、7,674百万円(同14.7%増)となりました。利益面では、便潜血検査用試薬及び新型コロナウイルス検出試薬を中心に増収となったことにより利益が増加し、営業利益は6,643百万円(同20.1%増)となりました。」

    新型コロナウイルス検出試薬の需要が継続し、医療機器・遺伝子関連等の売上高が前年同期比14.7%増となり、営業利益の増加にも寄与した。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「その他(医療機器・遺伝子関連等)につきましては、新型コロナウイルス検出試薬の大幅増により、5,435百万円(同37.4%増)となりました。利益面では、各種検診の中断や外来患者数減少の影響を受けて減収となった前年同期と比較して、便潜血検査用試薬及び新型コロナウイルス検出試薬を中心に増収となったことにより利益が増加し、営業利益は4,831百万円(同77.3%増)、経常利益は4,897百万円(同75.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,666百万円(同70.4%増)となりました。」

    新型コロナウイルス検出試薬の大幅増により、医療機器・遺伝子関連等の売上高が前年同期比37.4%増となり、営業利益等の増加にも寄与した。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「その他(医療機器・遺伝子関連等)につきましては、新型コロナウイルス検出試薬の大幅増により、2,578百万円(同44.8%増)となりました。」

    新型コロナウイルス検出試薬の大幅増により、医療機器・遺伝子関連等の売上高が前年同期比44.8%増となった。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「その他(医療機器・遺伝子関連等)につきましては、新型コロナウイルス検出試薬及び遺伝子検査装置の大幅増により、9,827百万円(同76.2%増)となりました。利益面では、新型コロナウイルス検出試薬を中心に利益が大幅に増加し、営業利益は6,612百万円(同43.0%増)、経常利益は6,808百万円(同44.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は5,044百万円(同42.5%増)となりました。」

    新型コロナウイルス検出試薬及び遺伝子検査装置が、その他製品等の売上を前年同期比76.2%増の982億7百万円へ押し上げ、営業利益等の増加にも寄与した。
  16. FY2021-Q3初出有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は、新型コロナウイルス感染症拡大による各種検診・スクリーニングプログラムの中断や外来患者数減少の影響があったものの、新型コロナウイルス検出試薬及び遺伝子検査装置が大幅に伸び、28,547百万円(前年同期比1.9%増)となりました。その他(医療機器・遺伝子関連等)につきましては、新型コロナウイルス検出試薬及び遺伝子検査装置の大幅増により、6,690百万円(同75.3%増)となりました。利益面では、新型コロナウイルス検出試薬を中心に利益が大幅に増加し、営業利益は5,531百万円(同27.2%増)、経常利益は5,656百万円(同28.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,284百万円(同28.5%増)となりました。」

    検診・スクリーニングの中断や外来患者数減少の影響がある一方、新型コロナウイルス検出試薬及び遺伝子検査装置の増加が売上高全体を前年同期比1.9%増とし、営業利益等の増加にも寄与したと記載されている。
一緒に動いた変遷

「グローバル展開の加速」は、この変遷が動いた16回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1グローバル展開の加速5回
  3. 2生産能力の増強と新製造棟の建設5回
  4. 3海外市場における便潜血・尿検査製品の市場展開4回
  5. 4業績連動報酬・株式報酬型ストックオプション4回
  6. 5独自技術及び研究開発力の強化3回
  7. 6海外向け売上の伸び悩みと北米便潜血製品の停滞3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
栄研化学の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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