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栄研化学(4549)・目標前進

独自技術及び研究開発力の強化

FY2016に初出。30回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

30記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1 – FY2019-Q3再掲FY2024-Q1 – FY2024-Q32016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 220202021: 320212022: 420222023: 320232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
POCT向け検査技術・診断製品の開発・改良7社が書いているテーマ・逆風1社・追い風11社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「遺伝子製品関連では、マラリア原虫検出用『Loopamp マラリアPan検出試薬キット』、熱帯熱マラリア原虫検出用『Loopamp マラリアPf検出試薬キット』、および三日熱マラリア原虫検出用『Loopamp マラリアPv検出試薬キット』の国内製造販売承認を2025年8月に取得し、2025年12月に発売いたしました。また、結核菌群検出試薬キット『Loopamp MTBC Detection Kit』他2品目は、2025年12月に世界保健機関(WHO)の体外診断用医薬品(IVD)に関するWHO Prequalification(WHO-PQ)認証を取得し、Prequalified In Vitro Diagnostic Products リストに収載されました。」

    マラリア3製品の承認取得・発売、結核菌群検出試薬等3品目のWHO-PQ認証取得・リスト収載により、研究開発成果の製品化及び国際認証取得が進展した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度における研究開発費の総額は4,386百万円となりました。」

    研究開発費4,386百万円を計上し、MINtSの承認取得、東京科学大学との包括連携協定など、研究開発力強化を具体的な製品化・連携へ進めた。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、2,646百万円であります。なお、第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更はないとしつつ、当第3四半期累計の研究開発活動金額を26億46百万円と記載している。
  4. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、810百万円であります。なお、第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更はないとしつつ、当第1四半期累計の研究開発活動金額を8億10百万円と記載している。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「野木事業所(栃木県)に建設を進めていた新研究棟が完成し、2022年10月より本格的な稼働を開始しました。この新研究棟は、同事業所内の既存研究棟と合わせ『総合研究センター』として、当社の研究開発における主要拠点となります。」

    新研究棟の完成・本格稼働に続き、那須事業所の研究所を統合して総合研究センターとして研究開発の強化とイノベーションの加速を図る段階へ進んだ。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「新研究棟稼働に伴い有形固定資産が1,630百万円増加しております。」

    新研究棟が稼働し、研究開発基盤の整備が建設段階から稼働段階へ進んだことが、有形固定資産の1,630百万円増加として記載されている。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、1,505百万円であります。なお、第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更はないとしつつ、当第2四半期累計の研究開発活動金額を15億5百万円と記載している。
  8. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、634百万円であります。なお、第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更はないとしつつ、当第1四半期累計の研究開発活動金額を6億34百万円と記載している。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「2021年度はイルミナ社と契約を締結し、次世代シークエンサーを用いたコンパニオン診断システムの開発を開始いたしました。」

    研究開発力の強化について、2021年度にイルミナ社との契約締結と、次世代シークエンサーを用いるコンパニオン診断システムの開発開始へ進んだ。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、2,244百万円であります。なお、第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更はないとしつつ、当第3四半期累計の研究開発活動金額を22億44百万円と記載している。
  11. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、1,411百万円であります。なお、第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更はないとしつつ、当第2四半期累計の研究開発活動金額を14億11百万円と記載している。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「有形固定資産が1,384百万円増加しており、これは主に新研究棟建設着工に伴う建設仮勘定計上によるものです。」

    新研究棟の建設着工に伴い建設仮勘定を計上し、研究開発基盤の整備が計画段階から着工段階へ進んだ。
  13. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「設備の内容 新研究棟の建設 投資予定金額 総額 4,325百万円 資金調達方法 自己資金 着手 2021年6月 完了 2022年10月」

    研究開発活動の状況に重要な変更はないとしつつ、新研究棟について総額43億25百万円、自己資金による建設計画を新たに確定し、2021年6月着手・2022年10月完了予定とした。
  14. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、1,338百万円であります。なお、第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更はないとしつつ、当第2四半期累計の研究開発活動金額を13億38百万円と記載している。
  15. FY2020前進有価証券報告書

    「また、本医療機器で用いる検査チップの開発も進めて、2チップ、合計5項目の薬事承認を取得し、保険適用となり、2020年4月に「全自動核酸検査装置 Simprova」、「Simprova呼吸器感染症パネルBP,LP,MP」および「Simprova Extraction Kit/S1」を発売いたしました。」

    Simprovaについて検査チップの開発を進め、2チップ・合計5項目の薬事承認取得と保険適用、製品発売に至った。
  16. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、1,267百万円であります。なお、第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更はないとしつつ、第2四半期累計の研究開発活動金額を12億67百万円と記載している。
  17. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、649百万円であります。なお、第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更はないとしつつ、当第1四半期累計の研究開発活動金額を6億49百万円と記載している。
  18. FY2019前進有価証券報告書

    「「Near the patient」という医療ニーズに対応するための小型全自動遺伝子検査システム(Simprova)について、装置及び多項目遺伝子検査チップの開発を推進し、2018年6月より順次、呼吸器感染症項目の製造販売承認申請を行っております。引き続き早期上市に向け取り組んでまいります。」

    Simprovaについて、装置・チップ開発から呼吸器感染症項目の製造販売承認申請段階へ進んだ。
  19. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、18億16百万円であります。なお、第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更はないとしつつ、当第3四半期累計の研究開発活動金額を18億16百万円と記載している。
  20. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、12億18百万円であります。なお、第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更はないとしつつ、当第2四半期累計の研究開発活動金額を12億18百万円と記載している。
  21. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、6億42百万円であります。なお、第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更はないとしつつ、当四半期累計の研究開発活動金額を6億42百万円と記載している。
  22. FY2018再掲有価証券報告書

    「研究開発では、産・官・学連携を強化し、重点事業分野を中心に競争力の高い次世代製品の開発を進めてまいります。」

    重点事業分野を中心とする次世代製品開発と研究開発力強化の方針を継続し、産・官・学連携を手段として示している。
  23. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、18億25百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更はないとしつつ、当四半期累計の研究開発活動金額を18億25百万円と記載している。
  24. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、11億56百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更はないとしつつ、当四半期累計の研究開発活動金額を11億56百万円と記載している。
  25. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、5億85百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更はないとしつつ、当四半期の研究開発活動金額を5億85百万円と記載している。
  26. FY2017前進有価証券報告書

    「遺伝子検査試薬では、FINDとの共同開発による途上国向け結核菌検出試薬「Loopamp 結核菌群検出試薬キット」と「Loopamp PURE DNA抽出キット」が、スメア検査の置き換え、あるいは追加検査として平成28年8月にWHOの推奨を取得いたしました。また、Neglected Disease(顧みられない病気)の一つであるリーシュマニア症の原因原虫を検出する試薬「Loopamp Leishmania Detection Kit」を国内向け研究用試薬として、平成28年7月に発売致しました。そのほか平成27年12月に発売いたしました「Loopamp百日咳菌検出試薬キットD」は百日咳菌の遺伝子検査試薬としては初めての保険適用を受けました。」

    WHO推奨、リーシュマニア検出試薬の発売、百日咳菌検出試薬キットDの初の保険適用など、研究開発成果の製品化・制度適用が進んだ。
  27. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「③研究開発力の強化 技術のブラッシュアップによる製品の改良を進め、尿自動分析装置「US-1000」の後継機種「US-1200」を平成28年8月に発売いたしました。また、LAMP 法による百日咳菌核酸キット「Loopamp百日咳菌検出試薬キットD」が平成28年11月に保険収載されました。」

    US-1200の発売に加え、LAMP法による百日咳菌核酸キットが保険収載され、製品改良・製品化が進展した。
  28. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「③研究開発力の強化 技術のブラッシュアップによる製品の改良を進め、尿自動分析装置「US-1000」の後継機種「US-1200」を2016年8月に発売いたしました。」

    技術改良を進め、US-1200を2016年8月に発売した。
  29. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動について重要な変更がないと記載され、従来方針が維持されている。
  30. FY2016初出有価証券報告書

    「②独自技術及び研究開発力の強化」

    迅速検査、遺伝子検査、検査装置などの開発推進と結び付けられている。
一緒に動いた変遷

「グローバル展開の加速」は、この変遷が動いた30回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

999755★123456
  1. ★この変遷
  2. 1グローバル展開の加速9回
  3. 2海外市場における便潜血・尿検査製品の市場展開9回
  4. 3グローバル製品の開発と新製品の製品化9回
  5. 4LAMP法製品のグローバル展開7回
  6. 5業績連動報酬・株式報酬型ストックオプション5回
  7. 6生産能力の増強と新製造棟の建設5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
栄研化学の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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