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栄研化学(4549)・事実前進

海外向け売上の伸び悩みと北米便潜血製品の停滞

FY2017-Q1に初出。33回の記載のうち10回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-05-12。

33記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再定義FY2018 – FY2020-Q12016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 1
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-12前進決算

    「なお、海外向け売上高は、便潜血検査用試薬および医療機器の売上が伸長したことにより、11,457百万円(同7.0%増)となりました。」

    海外向け売上高は前期の増加基調を継続し、便潜血検査用試薬及び医療機器の伸長が示された。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「なお、海外向け売上高は、5,449百万円(同11.3%増)となりました。」

    海外向け売上高は前年同期比11.3%増となり、前期までの減少局面から増加基調を示している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「なお、海外向け売上高は、尿検査用試薬および便潜血検査用試薬の売上が伸び、10,710百万円(同5.9%増)となりました。」

    前年度の便潜血製品減少局面から、尿検査・便潜血の双方の伸長による海外売上増加へ転じた。
  4. FY2025-H1海外売上の再減少有価証券報告書

    「海外向け売上高は、尿検査用試薬の売上が好調に伸びましたが、便潜血検査用試薬が減少し、4,898百万円(同6.4%減)となりました。」

    各国スクリーニング再開後の海外売上回復局面から、便潜血検査用試薬の減少により海外向け売上高が前年同期比6.4%減となった。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「海外向け売上高は、便潜血検査用試薬の売上が大幅に増加し、7,696百万円(同16.8%増)となりました。」

    従来の海外向け売上の伸び悩みや減少局面から、便潜血検査用試薬の増加により海外向け売上高が前年同期比16.8%増となる回復基調が続いている。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「海外向け売上高は、便潜血検査用試薬の売上が大幅に増加し、5,233百万円(同18.6%増)となりました。」

    前四半期までの在庫調整後の回復から、便潜血検査用試薬の増加が明確となり、海外向け売上高は前年同期比18.6%増となった。
  7. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「海外向け売上高は、尿検査用試薬が減少した一方で、便潜血検査用試薬の売上が在庫調整の影響が解消したことにより増加し、2,523百万円(同12.3%増)となりました。」

    従来の在庫調整による海外売上減少から、在庫調整の影響解消に伴う便潜血検査用試薬の売上回復と海外向け売上増加へ状況の記載が変化した。
  8. FY2023-Q3在庫調整による海外売上減少有価証券報告書

    「海外向け売上高は、尿検査用試薬が増加した一方で、便潜血検査用試薬の売上はスクリーニングプログラム再開に備えた在庫増とその後の在庫調整により減少し、6,587百万円(同1.1%減)となりました。」

    海外売上は、尿検査用試薬の増加では便潜血検査用試薬の在庫調整による減少を補えず、前年同期比1.1%減となった。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「海外向け売上高は、尿検査用試薬が増加した一方で、便潜血検査用試薬の売上が減少し、4,412百万円(同4.9%減)となりました。」

    前年度から続く海外売上の回復後の再減少局面が続き、尿検査用試薬の増加に対して便潜血検査用試薬が減少した。
  10. FY2023-Q1海外売上の再減少有価証券報告書

    「海外向け売上高は、尿検査用試薬・装置が増加しましたが、便潜血検査用試薬・装置の売上が減少し、2,246百万円(同4.0%減)となりました。」

    前年度の各国スクリーニング再開による海外売上回復から、当四半期は便潜血検査用製品の減少により海外向け売上高が前年同期比4.0%減となった。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「また、海外向け売上高は、各国スクリーニングプログラムの再開により、便潜血検査用試薬・装置が大きく伸び、8,868百万円(同28.6%増)となりました。」

    海外売上の減少局面から回復し、各国スクリーニング再開により便潜血製品を中心に前年同期比28.6%増となった。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「海外向け売上高につきましては、各国スクリーニングプログラムの再開により、便潜血検査用試薬・装置が大きく伸び、6,660百万円(同41.3%増)となりました。」

    各国スクリーニングプログラムの再開により、前年度の中断・減少局面から海外向け売上高が前年同期比41.3%増へ回復した。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「海外向け売上高につきましては、各国スクリーニングプログラムの再開により、便潜血検査用試薬・装置が大きく伸び、4,637百万円(同60.1%増)となりました。」

    前年度のスクリーニング中断等による海外売上減少からの回復が続き、便潜血検査用試薬・装置の海外向け売上高は前年同期比60.1%増となった。
  14. FY2022-Q1海外売上の増加への転換有価証券報告書

    「海外向け売上高につきましては、便潜血検査用試薬・装置が大きく伸び、2,339百万円(同46.5%増)となりました。」

    前年度に各国スクリーニングプログラムの中断等で海外売上高が減少した状況から、当四半期は便潜血検査用試薬・装置の伸長により前年同期比46.5%増へ転じた。
  15. FY2021需要回復下でも海外売上減少有価証券報告書

    「海外向け売上高につきましては、遺伝子検査(LAMP法)試薬及び尿検査用試薬が増加しましたが、便潜血検査用試薬・装置が各国スクリーニングプログラムの再開により需要は回復傾向にあるものの通期では減少したことにより、6,895百万円(同2.1%減)となりました。」

    スクリーニング再開により便潜血製品の需要は回復傾向にある一方、通期の海外向け売上高は6,895百万円、前年同期比2.1%減となった。
  16. FY2021-Q3新型コロナウイルス感染症による海外売上の減少有価証券報告書

    「海外向け売上高につきましては、尿検査用試薬・装置が増加しましたが、各国スクリーニングプログラムの参加者減少や中断により便潜血検査用試薬・装置が落ち込み、4,712百万円(同10.1%減)となりました。」

    前年度までの増加基調から、各国スクリーニングプログラムの参加者減少・中断により便潜血製品が落ち込み、海外向け売上高が減少する状況が続いている。
  17. FY2021-Q2新型コロナウイルス感染症による海外売上の減少有価証券報告書

    「海外向け売上高につきましては、尿検査用試薬・装置が増加しましたが、各国スクリーニングプログラムの参加者減少あるいは中断により便潜血検査用試薬・装置が落ち込み、2,897百万円(同17.7%減)となりました。」

    前年度までの海外売上増加基調から、各国スクリーニングプログラムの参加者減少・中断により便潜血製品が落ち込み、海外向け売上高が前年同期比17.7%減となる状況へ変化した。
  18. FY2021-Q1新型コロナウイルス感染症による海外売上の減少有価証券報告書

    「海外向け売上高につきましては、尿検査用試薬・装置が増加しましたが、各検診プログラムの受診者減少及び中断により便潜血検査用試薬・装置が落ち込み、1,596百万円(同11.5%減)となりました。」

    前年度までの海外売上増加基調から、各検診プログラムの受診者減少・中断により便潜血検査用試薬・装置が落ち込み、海外向け売上高が減少する状況へ変化した。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「海外向け売上高につきましては、尿検査用試薬・装置及び便潜血検査用試薬の売上が大きく伸び、7,040百万円(同16.0%増)となりました。」

    便潜血製品と尿検査製品・装置の双方が伸長し、従来の海外尿検査製品が牽引する構図から、両製品群の増加による海外売上成長へ進んだ。
  20. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「海外向け売上高につきましては、便潜血検査用試薬及び尿検査用試薬・装置の売上が大きく伸び、5,242百万円(同24.6%増)となりました。」

    便潜血製品と尿検査製品・装置の双方が伸長する構図を継続し、海外向け売上高は前年同期比24.6%増の5,242百万円となった。
  21. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「海外向け売上高につきましては、便潜血検査用試薬及び尿検査用試薬・装置の売上が大きく伸び、3,520百万円(同31.1%増)となりました。」

    便潜血製品と尿検査製品・装置の双方が伸長し、海外向け売上が増加する構図を継続して記載している。
  22. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「海外向け売上高につきましては、便潜血検査用試薬及び尿検査用試薬・装置の売上が大きく伸び、1,803百万円(同35.1%増)となりました。」

    前期までの便潜血製品の伸長と海外向け尿検査用装置等の減少という構図から、当四半期は便潜血製品と尿検査製品・装置の双方が伸長する構図へ変化している。
  23. FY2019-Q3再定義有価証券報告書

    「その他(医療機器・遺伝子関連等)は、遺伝子検査(LAMP法)試薬の売上が増加しましたが、海外向け尿検査用装置等の売上が減少したことにより、31億35百万円(同11.7%減)となりました。海外向け売上高につきましては、便潜血検査用試薬の売上が大きく伸び、42億8百万円(同9.6%増)となりました。」

    海外売上は便潜血検査用試薬の伸長が牽引する一方、海外向け尿検査用装置等は減少する構図として記載されている。
  24. FY2019-Q2再定義有価証券報告書

    「海外向け売上高につきましては、便潜血検査用試薬の売上が大きく伸び、26億85百万円(同9.0%増)となりました。」

    前期末に示された便潜血製品・尿検査製品の双方の伸長から、当四半期は便潜血検査用試薬の伸長が海外売上を牽引し、海外向け尿検査用装置等は減少する構図へ変化している。
  25. FY2019-Q1再定義有価証券報告書

    「海外向け売上高につきましては、便潜血検査用試薬・装置の売上が大きく伸び、13億35百万円(同12.6%増)となりました。」

    前期末に示された便潜血製品・尿検査製品の双方の伸長から、当四半期は便潜血検査用試薬・装置の伸長が海外売上を牽引し、海外向け尿検査用装置は減少する構図へ変化している。
  26. FY2018再定義有価証券報告書

    「海外向け売上高につきましては、便潜血検査用試薬及び尿検査用試薬・装置の売上が大きく伸び、54億5百万円(同32.3%増)となりました。」

    従来の便潜血製品の伸び悩みと尿検査製品の伸長という構図から、両製品群の売上増加による海外売上成長として記載が変化した。
  27. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「海外向け売上高につきましては、便潜血検査用試薬・装置及び尿検査用試薬・装置の売上が大きく伸び、38億38百万円(同33.6%増)となりました。」

    便潜血製品と尿検査製品の双方が伸長し、海外向け売上が前年同期比33.6%増となる構図を継続して記載している。
  28. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「海外向け売上高につきましては、便潜血検査用試薬・装置及び尿検査用試薬・装置の売上が大きく伸び、24億64百万円(同32.3%増)となりました。」

    便潜血製品と尿検査製品の双方が伸長し、海外向け売上が前年同期比32.3%増となる構図を継続して記載している。
  29. FY2018-Q1再定義有価証券報告書

    「海外向け売上高につきましては、便潜血検査用試薬・装置及び尿検査用試薬・装置の売上が大きく伸び、11億85百万円(同65.8%増)となりました。」

    従来記載されていた便潜血製品の伸び悩みではなく、当四半期は便潜血製品・尿検査製品の双方の伸長による海外売上の大幅増として記載されている。
  30. FY2017再掲有価証券報告書

    「これらの結果といたしまして、当連結会計年度の売上高は、海外向けの売上が伸びたほか、国内においては迅速検査キット(イムノキャッチシリーズ)の大きな伸びに加え、便潜血検査用試薬、尿試験紙、遺伝子検査(LAMP法)試薬が売上を牽引し、332億74百万円(前期比3.5%増)となりました。海外向け売上高につきましては、便潜血検査用試薬の売上が伸び悩んだものの、尿検査用試薬・装置の売上が伸び、40億86百万円(前期比16.8%増)となりました。」

    通期では海外向け売上が増加し、尿検査用試薬・装置が牽引する一方、便潜血検査用試薬の伸び悩みは継続している。
  31. FY2017-Q3再定義有価証券報告書

    「これらの結果といたしまして、当第3四半期連結累計期間の売上高は、海外向けの売上が伸びたほか、国内においては主力製品の便潜血検査用試薬をはじめ、迅速検査キット(イムノキャッチシリーズ)や遺伝子検査(LAMP法)試薬が売上を牽引し、252億52百万円(前年同期比4.2%増)となりました。海外向け売上高につきましては、便潜血検査用試薬の売上が伸び悩んだものの、尿検査用試薬・装置が伸び、28億73百万円(同16.8%増)となりました。」

    海外向け売上は全体として前年同期比16.8%増に転じた一方、便潜血検査用試薬の伸び悩みは継続し、尿検査用試薬・装置が増加を牽引する構図へ整理が変化している。
  32. FY2017-Q2再定義有価証券報告書

    「海外向け売上高につきましては、便潜血検査用試薬・装置の売上が伸び悩んだものの、尿検査用試薬・装置が伸び、18億62百万円(同6.0%増)となりました。」

    海外売上全体の伸び悩みという整理から、便潜血製品の停滞と尿検査製品の伸長が併存する構図へ変化している。
  33. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「海外向けの売上が伸び悩んだものの、国内において主力製品の便潜血検査用試薬や迅速検査試薬の売上が大きく伸び、82億54百万円(前年同期比5.4%増)となりました。」

    海外売上は全体として伸び悩み、北米の便潜血検査用試薬売上は7億15百万円(前年同期比0.3%減)と記載されている。
一緒に動いた変遷

「グローバル展開の加速」は、この変遷が動いた33回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

10106444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1グローバル展開の加速10回
  3. 2海外市場における便潜血・尿検査製品の市場展開10回
  4. 3生産能力の増強と新製造棟の建設6回
  5. 4国内市場での自社製品のシェアアップ4回
  6. 5業績連動報酬・株式報酬型ストックオプション4回
  7. 6自己株式500万株の消却4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
栄研化学の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
海外向け売上の伸び悩みと北米便潜血製品の停滞|栄研化学(4549)の変遷 | Komori