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栄研化学(4549)・施策前進

生産能力の増強と新製造棟の建設

FY2016に初出。23回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

23記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q3 – FY2018前進FY2021 – FY2026-H12016: 320162017: 420172018: 220182019: 220192020: 220202021: 220212022: 320222023: 020232024: 120242025: 220252026: 22026
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体外診断薬・抗血清の生産設備増強3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2026年6月 野木工場ImmunoChemical Product Plant(ICPP棟)が完成し生産開始。」

    野木新生産棟について、建設・資産計上段階からICPP棟の完成・生産開始段階へ進展した。
  2. 2026-05-12その他決算説明資料終息を示唆

    「設備投資は前年度までに概ね実施済であり、今後は当該設備の維持・更新を中心とした定常的な投資を行う。」

    生産能力増強・新製造棟に関する集中投資段階が概ね完了し、今後は維持・更新中心へ移ることを示唆した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、棚卸資産が565百万円増加、その他流動資産が606百万円増加、野木新生産棟建設および本社移転等に伴い有形固定資産が1,653百万円増加、長期預金が1,800百万円減少しております。」

    野木新生産棟建設及び本社移転等に伴う有形固定資産の増加が1,653百万円となり、設備整備が資産計上段階で進展している。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「主な設備投資は、野木新生産棟5,402百万円であります。」

    野木新生産棟への投資が5,402百万円に達し、総額6,665百万円、2025年6月完了予定の建設・資産計上段階へ進んだ。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「野木新製造棟建設費用の支払に伴う建設仮勘定計上等により有形固定資産が3,742百万円増加しております。」

    野木新製造棟の建設費用支払いに伴う建設仮勘定計上が進み、有形固定資産が37億42百万円増加した。既存の尿検査用試薬製造設備増強計画が建設・資産計上段階で進展している。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当社 野木事業所 栃木県 野木町 検査薬事業 尿検査用試薬製造設備 570 183 自己資金 2022年8月 2024年9月 生産能力50%増」

    野木事業所の尿検査用試薬製造設備について、総額5億70百万円、既支払額1億83百万円、自己資金、2022年8月着手・2024年9月完了予定、生産能力50%増の新設計画を確定した。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「当社 野木事業所 新研究棟 4,185 2,846 自己資金等 2021年6月 2022年8月」

    新研究棟は2021年6月着工後、総額41億85百万円、既支払額28億46百万円となり、2022年8月竣工予定の段階まで進んだ。
  8. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、新研究棟建設の着手金支払に伴う建設仮勘定計上等により有形固定資産が2,498百万円増加した一方、長期預金が1,100百万円減少しております。」

    新研究棟建設の着手金支払いに伴う建設仮勘定計上が進み、有形固定資産の増加額が24億98百万円となった。
  9. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、新研究棟建設の着手金支払に伴う建設仮勘定計上等により有形固定資産が1,287百万円増加した一方、長期預金が1,100百万円減少しております。」

    新研究棟建設の着手金支払いに伴い建設仮勘定を計上し、有形固定資産が1,287百万円増加した。建設計画が着工後の支払い・資産計上段階へ進んでいる。
  10. FY2021前進有価証券報告書

    「主な設備投資は、基幹システムの開発に580百万円、新型コロナウイルス検出試薬生産設備に523百万円、その他生産設備の拡充に1,076百万円、研究開発設備に520百万円であります。」

    新型コロナウイルス検出試薬の生産設備に523百万円、その他生産設備の拡充に1,076百万円を投資した。
  11. FY2020再掲有価証券報告書

    「主な設備投資は、生産設備の拡充に1,296百万円、野木事業所の隣接地購入に921百万円、基幹システムの開発に296百万円、研究開発設備に251百万円であります。」

    生産設備の拡充、野木事業所の隣接地購入及び研究開発設備への投資を継続している。
  12. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「増減の主なものとして、資産の部では、棚卸資産が699百万円増加しております。また、野木事業所の隣接地を購入し土地が971百万円増加、隣接地を含む再構築のための整備の着手等により建設仮勘定が363百万円増加しております。」

    野木事業所の隣接地を購入し、隣接地を含む再構築のための整備に着手した。土地971百万円、建設仮勘定363百万円の増加として進捗が記載されている。
  13. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「また、野木事業所の隣接エリアを含む再構築のための整備に着手し、建設仮勘定が434百万円増加しております。」

    野木事業所の隣接エリアを含む再構築に向けた整備を継続し、建設仮勘定の増加額を434百万円と記載している。
  14. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「また、野木事業所の隣接エリアを含む再構築のための整備に着手し、建設仮勘定が430百万円増加しております。」

    野木事業所の隣接エリアを含む再構築に向けた整備に着手し、建設仮勘定の増加として430百万円を計上している。
  15. FY2018再掲有価証券報告書

    「那須事業所において、便潜血検査用試薬、LZ試薬のグローバル展開拡大に向けた増産体制を確立し、2017年4月より稼働を開始しました。また、野木事業所では、尿検査用試薬の生産能力増強に向けた生産ライン構築を進め、2017年9月より稼働を開始いたしました。」

    那須第二工場と野木事業所の増産体制・生産ラインが稼働した実績を再掲している。
  16. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「野木事業所の新製造棟(平成28年10月完成)において尿検査用試薬の生産能力増強に向けた生産ライン構築を進め、平成29年9月より稼働を開始いたしました。」

    野木事業所の新製造棟における尿検査用試薬の生産ラインが平成29年9月から稼働を開始したことを引き続き記載している。
  17. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「野木事業所の新製造棟(平成28年10月完成)において尿検査用試薬の生産能力増強に向けた生産ライン構築を進め、平成29年9月より稼働を開始いたしました。」

    野木事業所の新製造棟で尿検査用試薬の生産ラインを構築し、平成29年9月から稼働を開始した。
  18. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに確定した重要な設備の新設の計画は次のとおりであります。」

    野木事業所で土地を総額9億71百万円、自己資金で取得する設備計画を新たに確定し、平成29年9月着手、平成31年3月完了の予定を示した。
  19. FY2017前進有価証券報告書

    「野木事業所内の尿検査用試薬等の生産能力増強のための新製造棟の建設は予定どおり進捗し、平成28年10月に完成いたしました。平成29年9月稼働に向けて、引き続き準備を進めております。さらに、便潜血検査用試薬、LZ試薬のグローバル展開拡大に向けた増産体制として那須第二工場の増改築を実施いたしました(平成29年3月完成、4月より稼働開始)。」

    野木新製造棟は完成後の稼働準備が継続し、那須第二工場は平成29年3月完成、4月稼働開始まで進展した。
  20. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「野木事業所内の尿検査用試薬等の生産能力増強のための新製造棟の建設は予定通り進捗し、平成28年10月に完成いたしました。平成29年9月稼働に向けて、引き続き準備を進めております。さらに、便潜血検査用試薬、LZ試薬のグローバル展開拡大に向けた増産体制として、那須第二工場の増改築を着工し、平成29年4月稼働に向けて準備を進めております。」

    野木新製造棟の完成後、平成29年9月稼働に向けた準備を継続し、那須第二工場も平成29年4月稼働に向けて準備を進めている。
  21. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「野木事業所内の尿検査用試薬等の生産能力増強のための新製造棟の建設は予定通り進捗し、2016年10月に完成いたしました。製造設備の稼働に向けて、引き続き準備を進めてまいります。さらに、便潜血検査用試薬、LZ試薬のグローバル展開拡大に向けた増産体制として、那須第二工場の増改築に着工いたしました。」

    野木事業所の新製造棟が2016年10月に完成し、製造設備の稼働準備へ進んだ。加えて那須第二工場の増改築にも着工した。
  22. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「また、有形固定資産が10億41百万円増加しておりますが、これは主に生産能力増強に向けた野木工場の新製造棟建設によるものです。」

    野木工場の新製造棟建設が進行し、有形固定資産の増加として計上されている。完成とは記載されていない。
  23. FY2016初出有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、2015年6月に野木事業所内にエネルギー棟を新設したほか、尿検査用試薬等の生産能力増強のため、新規製造設備の導入と新製造棟の建設を開始いたしました。」

    野木事業所、那須事業所で設備投資計画が示され、尿検査用試薬製造設備について完成後の能力100%増加が記載されている。
一緒に動いた変遷

「グローバル展開の加速」は、この変遷が動いた23回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

13127666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1グローバル展開の加速13回
  3. 2海外市場における便潜血・尿検査製品の市場展開12回
  4. 3グローバル製品の開発と新製品の製品化7回
  5. 4LAMP法製品のグローバル展開6回
  6. 5業績連動報酬・株式報酬型ストックオプション6回
  7. 6海外向け売上の伸び悩みと北米便潜血製品の停滞6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
栄研化学の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の決算説明資料で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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