海外市場における便潜血・尿検査製品の市場展開
FY2016に初出。37回の記載のうち28回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-07-30。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- 2026-07-30前進決算
「なお、海外向け売上高は、便潜血検査用試薬の販売が牽引し、3,175百万円(同14.9%増)となりました。」
海外市場における便潜血検査用試薬の販売増加が、海外売上の進展として示された。 - FY2026前進有価証券報告書
「当社グループは、便潜血検査事業(FIT)を海外展開の中核事業とし、新規採用国の拡大に加え、各国における大腸がん検診の受診対象年齢の拡大といった検査需要の成長を、確実に取り込んでまいります。また、積極的な市場開拓および既存代理店との協業深化を通じ、需要の最大化を図ります。」
海外展開の中核をFITと明確化し、新規採用国、受診対象年齢、市場開拓、既存代理店との協業を組み合わせる実行方針へ具体化した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間の売上高は、海外向けの便潜血検査用試薬及び機器の売上増加により、20,430百万円(前年同期比3.6%増)となりました。なお、海外向け売上高は、5,449百万円(同11.3%増)となりました。」
海外市場で便潜血検査用試薬及び機器の売上が増加し、海外向け売上高は5,449百万円、前年同期比11.3%増となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「なお、海外向け売上高は、尿検査用試薬および便潜血検査用試薬の売上が伸び、10,710百万円(同5.9%増)となりました。」
海外便潜血・尿検査製品の売上がともに伸び、海外向け売上高が前年同期比5.9%増へ回復した。 - FY2025-H1海外向け便潜血製品の減少有価証券報告書
「海外向け売上高は、尿検査用試薬の売上が好調に伸びましたが、便潜血検査用試薬が減少し、4,898百万円(同6.4%減)となりました。」
海外市場では尿検査用試薬が好調に伸びた一方、便潜血検査用試薬が減少し、海外向け売上高は前年同期比6.4%減となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「海外向け売上高は、便潜血検査用試薬の売上が大幅に増加し、7,696百万円(同16.8%増)となりました。」
海外市場における便潜血検査用試薬の売上が大幅に増加し、海外向け売上高は前年同期比16.8%増となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「海外向け売上高は、便潜血検査用試薬の売上が大幅に増加し、5,233百万円(同18.6%増)となりました。」
海外市場における便潜血検査用試薬の売上高が前年同期比18.6%増となり、海外市場展開が進展した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「海外向け売上高は、尿検査用試薬が減少した一方で、便潜血検査用試薬の売上が在庫調整の影響が解消したことにより増加し、2,523百万円(同12.3%増)となりました。」
海外市場では尿検査用試薬が減少した一方、便潜血検査用試薬は在庫調整の影響解消により増加し、海外向け売上高が回復した。 - FY2023-Q3在庫調整による海外便潜血製品の減少有価証券報告書
「海外向け売上高は、尿検査用試薬が増加した一方で、便潜血検査用試薬の売上はスクリーニングプログラム再開に備えた在庫増とその後の在庫調整により減少し、6,587百万円(同1.1%減)となりました。」
海外市場における便潜血検査製品の販売は、スクリーニング再開に備えた在庫増後の在庫調整の影響を受けた。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「海外向け売上高は、尿検査用試薬が増加した一方で、便潜血検査用試薬の売上が減少し、4,412百万円(同4.9%減)となりました。」
海外市場における尿検査用試薬の増加では便潜血検査用試薬の減少を補えず、海外向け売上高が減少した。 - FY2023-Q1海外便潜血製品の減少有価証券報告書
「海外向け売上高は、尿検査用試薬・装置が増加しましたが、便潜血検査用試薬・装置の売上が減少し、2,246百万円(同4.0%減)となりました。」
海外市場では尿検査用製品の増加に対し、便潜血検査用試薬・装置が減少し、海外向け売上高が減少した。 - FY2022前進有価証券報告書
「新型コロナウイルスの感染拡大により中断していた各地域の大腸がんスクリーニングプログラムが再開し、Web検診、郵送検診、薬局検診、内視鏡トリアージの考え方が浸透し、需要掘り起こしを推進いたしました。海外向け尿検査用試薬・装置につきましては、シスメックス株式会社との協業推進により販売拡大を図りました。」
各地域の大腸がんスクリーニング再開に加え、Web・郵送・薬局検診、内視鏡トリアージによる需要掘り起こしを進め、シスメックスとの協業による海外尿検査製品の販売拡大も図った。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「海外向け売上高につきましては、各国スクリーニングプログラムの再開により、便潜血検査用試薬・装置が大きく伸び、6,660百万円(同41.3%増)となりました。」
海外市場で各国スクリーニングプログラムが再開し、便潜血検査用試薬・装置の売上高が66億60百万円、前年同期比41.3%増となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「海外向け売上高につきましては、各国スクリーニングプログラムの再開により、便潜血検査用試薬・装置が大きく伸び、4,637百万円(同60.1%増)となりました。」
各国スクリーニングプログラムの再開に伴い、海外市場の便潜血検査用試薬・装置の売上高が4,637百万円、前年同期比60.1%増となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「海外向け売上高につきましては、便潜血検査用試薬・装置が大きく伸び、2,339百万円(同46.5%増)となりました。」
海外市場における便潜血検査用試薬・装置の売上高が2,339百万円、前年同期比46.5%増となった。 - FY2021-Q3新型コロナウイルス感染症による海外展開の減速有価証券報告書
「海外向け売上高につきましては、尿検査用試薬・装置が増加しましたが、各国スクリーニングプログラムの参加者減少や中断により便潜血検査用試薬・装置が落ち込み、4,712百万円(同10.1%減)となりました。」
海外市場における尿検査用製品の増加では便潜血検査用製品の落ち込みを補えず、海外向け売上高が前年同期比10.1%減となった。 - FY2021-Q2新型コロナウイルス感染症による海外展開の減速有価証券報告書
「海外向け売上高につきましては、尿検査用試薬・装置が増加しましたが、各国スクリーニングプログラムの参加者減少あるいは中断により便潜血検査用試薬・装置が落ち込み、2,897百万円(同17.7%減)となりました。」
海外の便潜血検査用試薬・装置は検診プログラムの参加者減少・中断の影響を受け、海外向け売上高が前年同期比17.7%減となった。 - FY2021-Q1新型コロナウイルス感染症による海外展開の減速有価証券報告書
「海外向け売上高につきましては、尿検査用試薬・装置が増加しましたが、各検診プログラムの受診者減少及び中断により便潜血検査用試薬・装置が落ち込み、1,596百万円(同11.5%減)となりました。」
海外市場では尿検査用製品が増加した一方、各検診プログラムの受診者減少・中断により便潜血検査用試薬・装置が落ち込み、海外向け売上高が前年同期比11.5%減となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「海外向け売上高につきましては、尿検査用試薬・装置及び便潜血検査用試薬の売上が大きく伸び、7,040百万円(同16.0%増)となりました。」
海外向けの尿検査用試薬・装置及び便潜血検査用試薬の売上高が7,040百万円、前年同期比16.0%増となった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「海外向け売上高につきましては、便潜血検査用試薬及び尿検査用試薬・装置の売上が大きく伸び、5,242百万円(同24.6%増)となりました。」
海外市場における便潜血検査用試薬と尿検査用試薬・装置の売上がともに伸長し、海外向け売上高は5,242百万円、前年同期比24.6%増となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「海外向け売上高につきましては、便潜血検査用試薬及び尿検査用試薬・装置の売上が大きく伸び、3,520百万円(同31.1%増)となりました。」
海外市場で便潜血検査用試薬と尿検査用試薬・装置の双方が伸長し、海外向け売上高が前年同期比31.1%増となった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「海外向け売上高につきましては、便潜血検査用試薬及び尿検査用試薬・装置の売上が大きく伸び、1,803百万円(同35.1%増)となりました。」
海外市場で便潜血検査用試薬と尿検査用試薬・装置の双方が伸長し、海外向け売上高は18億03百万円、前年同期比35.1%増となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「海外向け売上高につきましては、便潜血検査用試薬の売上が大きく伸び、6,070百万円(同12.3%増)となりました。」
海外向け便潜血検査用試薬の通期売上高が60億70百万円、前年同期比12.3%増となった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「海外向け売上高につきましては、便潜血検査用試薬の売上が大きく伸び、42億8百万円(同9.6%増)となりました。」
海外市場における便潜血検査用試薬の売上が伸長し、海外向け売上高は42億8百万円、前年同期比9.6%増となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「海外向け売上高につきましては、便潜血検査用試薬の売上が大きく伸び、26億85百万円(同9.0%増)となりました。」
海外市場における便潜血検査用試薬の売上が伸長し、海外向け売上高は26億85百万円、前年同期比9.0%増となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「海外向け売上高につきましては、便潜血検査用試薬・装置の売上が大きく伸び、13億35百万円(同12.6%増)となりました。」
海外市場における便潜血検査製品の売上が伸長し、海外向け売上高は13億35百万円、前年同期比12.6%増となった。一方、海外向け尿検査用装置の売上は減少した。 - FY2018前進有価証券報告書
「海外向け売上高につきましては、便潜血検査用試薬及び尿検査用試薬・装置の売上が大きく伸び、54億5百万円(同32.3%増)となりました。」
便潜血製品と尿検査製品・装置の双方が伸長し、海外向け売上高が54億5百万円、前年同期比32.3%増となった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「海外向け売上高につきましては、便潜血検査用試薬・装置及び尿検査用試薬・装置の売上が大きく伸び、38億38百万円(同33.6%増)となりました。」
便潜血検査用試薬・装置と尿検査用試薬・装置の双方が伸長し、海外向け売上高は38億38百万円、前年同期比33.6%増となった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「海外向け売上高につきましては、便潜血検査用試薬・装置及び尿検査用試薬・装置の売上が大きく伸び、24億64百万円(同32.3%増)となりました。」
便潜血検査用試薬・装置と尿検査用試薬・装置の双方が伸長し、海外向け売上高は24億64百万円、前年同期比32.3%増となった。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「海外向け売上高につきましては、便潜血検査用試薬・装置及び尿検査用試薬・装置の売上が大きく伸び、11億85百万円(同65.8%増)となりました。」
便潜血検査用試薬・装置と尿検査用試薬・装置の双方が伸長し、海外向け売上高は11億85百万円、前年同期比65.8%増となった。 - FY2017前進有価証券報告書
「海外向け売上高につきましては、便潜血検査用試薬の売上が伸び悩んだものの、尿検査用試薬・装置の売上が伸び、40億86百万円(前期比16.8%増)となりました。」
便潜血製品が伸び悩む一方、尿検査用試薬・装置の伸長により通期の海外向け売上高が40億86百万円、前期比16.8%増となった。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「海外向け売上高につきましては、便潜血検査用試薬の売上が伸び悩んだものの、尿検査用試薬・装置が伸び、28億73百万円(同16.8%増)となりました。」
便潜血検査製品は伸び悩んだ一方、尿検査用試薬・装置の伸長により海外向け売上高は前年同期比16.8%増となった。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「海外向け売上高につきましては、便潜血検査用試薬・装置の売上が伸び悩んだものの、尿検査用試薬・装置が伸び、18億62百万円(同6.0%増)となりました。」
便潜血製品は伸び悩んだ一方、尿検査用試薬・装置が伸長し、海外向け売上高は前年同期比6.0%増となった。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「米国での便潜血検査用試薬・装置の採用拡大に注力するとともに、イングランドをはじめ、欧州での大腸がん国家スクリーニング獲得に向けた活動を継続いたしました。また、米国では、2016年6月に米国予防医療特別委員会(USPSTF)が大腸がんスクリーニングに関する新ガイドラインを発行しました。」
便潜血検査製品について、米国採用拡大と欧州の国家スクリーニング獲得活動を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「前連結会計年度に採用となったフランス政府やスペインのマドリード・バルセロナが実施する大腸がんスクリーニング検査が売上に大きく貢献いたしました。そのほか、北米、アジアでの便潜血検査用試薬・装置の展開、イタリアでの尿検査用試薬・装置の販売拡大に注力いたしました。」
大腸がんスクリーニングを起点に、便潜血および尿検査製品の海外展開を進めている。