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百万円(売上高の前年同期比増加額)書きぶり
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決算説明資料2026年3月期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高41,899百万円+3.4%
営業利益2,919百万円-2.7%
経常利益2,844百万円-11.1%
純利益3,708百万円+66.5%
販管費13,255百万円
売上総利益率38.6%(前年同期比の増減ポイント:非開示)
営業利益率7.0%(前年同期比の増減ポイント:非開示)
通期業績予想
対象決算期2027年3月期
売上高
42,000百万円
売上原価
25,650百万円
売上総利益
16,350百万円
販売費及び一般管理費
13,280百万円
営業利益
3,070百万円
経常利益
2,900百万円
当期純利益
2,070百万円
研究開発費
3,600百万円
設備投資
2,318百万円
減価償却費
2,654百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
2026年3月期実績
売上高99.3%
売上原価102.3%
売上総利益94.9%
販売費及び一般管理費96.1%
営業利益89.8%
経常利益91.7%
当期純利益98.4%
セグメント別
便潜血98.8%
免疫血清(便潜血を除く)101.4%
尿検査97.5%
微生物87.4%
生化学94.9%
器具・食品環境97.7%
遺伝子関連80.2%
医療機器・その他123.5%
地域別
国内101.0%
海外95.1%
米州99.4%
EMEA90.8%
APAC97.8%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
予想に対しては未達/対予算も99.3%とほぼインライン増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高:国内+612百万円、米州+86百万円、EMEA+491百万円、APAC+168百万円。セグメント別:便潜血+529百万円、免疫血清(便潜血を除く)+217百万円、尿検査+2百万円、生化学+6百万円、医療機器・その他+986百万円、微生物-217百万円、器具・食品環境-141百万円、遺伝子関連-23百万円。
新しい施策
- 従来計画を「経営計画2030」として再策定
- ROIC経営の徹底
- クリニック市場に強い企業とのアライアンス
- 海外販売代理店との戦略的パートナーシップ強化
- 生産拠点の統合・整理・効率化
- 工程改善・自動化による生産技術体制の拡充
- 成長投資・M&A推進体制の整備
- 便潜血測定装置OCセンサーR70の発売目標
- うんこドリルとの大腸がん検診啓発協業
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 海外売上高比率27.3%
- FIT採用実績国56か国
- 海外FIT売上高69億円
- 製品展開国数10カ国
- 大腸がんスクリーニング検査の展開国数56カ国
セグメント別実績
便潜血
売上高
13,470百万円
前年同期比+4.1%
免疫血清(便潜血を除く)
売上高
9,816百万円
前年同期比+2.3%
尿検査
売上高
4,623百万円
前年同期比+0.1%
微生物
売上高
4,284百万円
前年同期比-4.8%
生化学
売上高
579百万円
前年同期比+1.1%
器具・食品環境
売上高
1,818百万円
前年同期比-7.2%
遺伝子関連
売上高
1,957百万円
前年同期比-1.2%
医療機器・その他
売上高
5,348百万円
前年同期比+22.6%
中期経営計画の目標
計画名経営計画2030
目標年度FY2030(2031年3月期)
売上高500億円以上(新規事業・非連続成長による数字を除く)
海外売上高比率35%以上
営業利益70億円以上
営業利益率14%以上
ROE10%以上
ROIC10%以上
財務目標
FY2030
ROE10%以上
ROIC10%以上
自己資本比率70%以下を目安
設備投資額
3,817百万円2026年3月期実績
年間配当
1株当たり年間配当額58円
配当性向
総還元性向50%以上を目安自己株式取得
取得額1,675百万円(自己株式買取実績)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2026年3月期 |
| 売上高 | 41,899百万円(前年比 +3.4%) |
| 営業利益 | 2,919百万円(前年比 -2.7%) |
| 経常利益 | 2,844百万円(前年比 -11.1%) |
| 純利益 | 3,708百万円(前年比 +66.5%) |
| 売上総利益率 | 38.6%(前年同期比の増減ポイント:非開示) |
| 営業利益率 | 7.0%(前年同期比の増減ポイント:非開示) |
| 販管費 | 13,255百万円 |
| 通期業績予想 | 対象決算期 2027年3月期 / 売上高 42,000百万円 / 売上原価 25,650百万円 / 売上総利益 16,350百万円 / 販売費及び一般管理費 13,280百万円 / 営業利益 3,070百万円 / 経常利益 2,900百万円 / 当期純利益 2,070百万円 / 研究開発費 3,600百万円 / 設備投資 2,318百万円 / 減価償却費 2,654百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 2026年3月期実績 売上高 99.3% / 売上原価 102.3% / 売上総利益 94.9% / 販売費及び一般管理費 96.1% / 営業利益 89.8% / 経常利益 91.7% / 当期純利益 98.4% / セグメント別 便潜血 98.8% / 免疫血清(便潜血を除く) 101.4% / 尿検査 97.5% / 微生物 87.4% / 生化学 94.9% / 器具・食品環境 97.7% / 遺伝子関連 80.2% / 医療機器・その他 123.5% / 地域別 国内 101.0% / 海外 95.1% / 米州 99.4% / EMEA 90.8% / APAC 97.8% |
| 計画に対する自己評価 | 予想に対しては未達/対予算も99.3%とほぼインライン |
| セグメント別実績 | 便潜血 売上高 13,470百万円 / yoy_pct 4.1 / 免疫血清(便潜血を除く) 売上高 9,816百万円 / yoy_pct 2.3 / 尿検査 売上高 4,623百万円 / yoy_pct 0.1 / 微生物 売上高 4,284百万円 / yoy_pct -4.8 / 生化学 売上高 579百万円 / yoy_pct 1.1 / 器具・食品環境 売上高 1,818百万円 / yoy_pct -7.2 / 遺伝子関連 売上高 1,957百万円 / yoy_pct -1.2 / 医療機器・その他 売上高 5,348百万円 / yoy_pct 22.6 |
| 増減要因の内訳 | 売上高:国内+612百万円、米州+86百万円、EMEA+491百万円、APAC+168百万円。セグメント別:便潜血+529百万円、免疫血清(便潜血を除く)+217百万円、尿検査+2百万円、生化学+6百万円、医療機器・その他+986百万円、微生物-217百万円、器具・食品環境-141百万円、遺伝子関連-23百万円。 |
| 主要KPI | 海外売上高比率 27.3%、FIT採用実績国 56か国、海外FIT売上高 69億円、製品展開国数 10カ国、大腸がんスクリーニング検査の展開国数 56カ国 |
| 中期経営計画の目標 | 計画名 経営計画2030 / 目標年度 FY2030(2031年3月期) / 売上高 500億円以上(新規事業・非連続成長による数字を除く) / 海外売上高比率 35%以上 / 営業利益 70億円以上 / 営業利益率 14%以上 / ROE 10%以上 / ROIC 10%以上 |
| 財務目標 | FY2030 ROE 10%以上 / ROIC 10%以上 / 自己資本比率 70%以下を目安 |
| 年間配当 | 1株当たり年間配当額 58円 / 中間・期末の内訳 非開示 |
| 配当性向 | 総還元性向50%以上を目安 |
| 自己株式取得 | 取得額 1,675百万円(自己株式買取実績) / 取得枠株数 非開示 / 期間 非開示 |
| 設備投資額 | 3,817百万円(2026年3月期実績) |
| 新しい施策 | 従来計画を「経営計画2030」として再策定、ROIC経営の徹底、クリニック市場に強い企業とのアライアンス、海外販売代理店との戦略的パートナーシップ強化、生産拠点の統合・整理・効率化、工程改善・自動化による生産技術体制の拡充、成長投資・M&A推進体制の整備、便潜血測定装置OCセンサーR70の発売目標、うんこドリルとの大腸がん検診啓発協業 |
この書類が述べていない項目(9件)
当四半期3か月の実績単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は主に海外向け便潜血検査用試薬と医療機器の伸長で増加しました。利益面では売上構成の変化により営業利益が減少した一方、連結子会社の持分譲渡益を第2四半期に約20億円計上したことで当期純利益は増加しました。通期予想未達の要因として、売上原価率の上昇、稼ぐ力の強化策効果の遅れ、USAID廃止による遺伝子関連・器具関連のマイナス影響などを挙げています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。