Komori
栄研化学(4549)・施策前進

グローバル製品の開発と新製品の製品化

FY2016に初出。19回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-07-30。

19記載
11年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – 2026-07-302016: 320162017: 220172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 62026
同じテーマの他社
新製品開発の継続的推進41社が書いているテーマ・逆風0社・追い風41社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに23社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている41社のうち14社を表示しています。上の文は41社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「また、尿試験紙関連では、全自動尿分析装置「US-3500MS」の後継機として、『全自動尿分析装置 US-3600(20ラック仕様)』を2026年2月に発売しました。」

    US-3600の20ラック仕様を2026年2月に発売し、大量検体架設・高速処理及びダイレクトサンプリングに対応する製品化を進めた。
  2. 2026-05-12前進決算説明資料

    「便潜血測定装置OCセンサーR70発売」

    新製品の製品化について、便潜血測定装置OCセンサーR70の発売目標を含む開発・上市計画を示した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「尿試験紙関連では、「USシリーズ」のコンパクトモデルとして、小型で持ち運びが可能な尿自動分析装置『US-1300』(US-1200の後継機)を2024年11月に、「USシリーズ」のフラッグシップモデルとして、全自動尿分析装置『US-3600』(US-3500の後継機)を2024年12月に発売いたしました。」

    US-1200・US-3500の後継機であるUS-1300、US-3600を発売し、新製品の製品化を進めた。MINtS関連製品や薬剤感受性検査製品の発売・承認取得も記載された。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「微生物検査用試薬は、新製品の迅速診断キット(イムノキャッチ–StrepA、イムノキャッチ–Adeno)が売上を伸ばし、2,194百万円(同3.0%増)となりました。」

    迅速診断キット「イムノキャッチ–StrepA」「イムノキャッチ–Adeno」の新製品が売上を伸ばし、新製品の製品化・販売面で進展した。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「OC試薬関連では欧州IVDR認証を取得した便潜血測定装置『OCセンサーCeres』と糞便中ヘモグロビン測定試薬及び糞便中カルプロテクチン測定試薬などを2022年11月、ラテックス試薬関連では『LZテスト‘栄研’CRP-RV』を2023年2月、イムノクロマト試薬関連では『Exdia EKテスト Influenza A+B』を2022年4月、LAMP試薬関連では『Loopamp PURE DNA Extraction Kit』IVDR対応製品を2022年7月に発売いたしました。」

    便潜血、カルプロテクチン、CRP、インフルエンザ、LAMP法IVDR対応製品など複数分野で新製品の発売・認証取得が進んだ。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「新型コロナウイルス関連では、昨年度発売したLAMP法による検出試薬に加え、蛍光物質ユーロピウムを使用した時間分解蛍光免疫測定法(Time Resolved Fluorescence 法:TRF法)を測定原理とする移動式免疫蛍光分析装置『Exdia TRF プラス』、及びSARSコロナウイルス抗原キット『Exdia EK テスト COVID-19 Ag』を2022年3月に発売いたしました。」

    LAMP法検出試薬に加え、移動式免疫蛍光分析装置とSARSコロナウイルス抗原キットを2022年3月に発売した。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「2021年2月に「尿自動分析装置US-2300」及び「便潜血測定装置OCセンサーCeres」を発売いたしました。」

    尿自動分析装置US-2300と便潜血測定装置OCセンサーCeresを2021年2月に発売し、新製品の製品化を進めた。
  8. FY2020前進有価証券報告書

    「「Near the patient」という医療ニーズに対応するため、当連結会計年度中にLAMP法を用いた小型全自動遺伝子検査システムを開発し、2020年4月に「全自動核酸検査装置 Simprova」、「Simprova呼吸器感染症パネルBP,LP,MP」および「Simprova Extraction Kit/S1」を発売いたしました。」

    小型全自動遺伝子検査システムを開発し、Simprova関連装置・パネル・抽出キットの発売まで進展した。
  9. FY2019前進有価証券報告書

    「遺伝子検査試薬では、三大感染症のひとつであるマラリアの克服を目指して熱帯熱マラリア原虫と全種のヒトマラリア原虫を同時に検出する欧州体外診断薬「Loopamp MALARIA Pan/Pf Detection kit」を既に発売しておりましたが、個別に測定したいとの市場のニーズより、それぞれを別キットとして製品化いたしました。また、治療薬が他と異なる三日熱マラリア原虫を検出する「Loopamp MALARIA Pv detection kit」も新たなラインアップとして加えました。」

    マラリア検査製品について、既存の同時検出キットを個別測定用に製品化し、三日熱マラリア用キットをラインアップに追加した。
  10. FY2018前進有価証券報告書

    「遺伝子検査試薬では、深在性真菌症で報告例の多いアスペルギルス症で、主な起因菌であり(分離されるアスペルギルス属の70%を占める)、感染性、病原性の高いAspergillus fumigatusの遺伝子を検出する「LoopampアスペルギルスF検出試薬キット」を研究用試薬として2018年3月に発売いたしました。細菌学的検査用試薬としてはスタンダードなヒツジ血液寒天培地である「ポアメディア トリプトソイ5%羊血液寒天培地」を2017年4月に、「ポアメディア Vi ヘモフィルス寒天培地」を2018年1月に発売いたしました。また、薬剤耐性(AMR)対策がクローズアップされておりますが、適切な薬剤選択のため、「KBディスク ‘栄研’チゲサイクリン」を2017年10月に発売いたしました。イムノクロマト製品では、「イムノキャッチ ノロ Plus」を2017年8月に発売いたしました。」

    遺伝子検査、細菌学的検査、AMR対策、イムノクロマトの複数分野で新製品を発売し、製品化を進めた。
  11. FY2017前進有価証券報告書

    「イムノクロマト法を原理とした迅速検査製品としては、平成26年12月、平成28年1月にそれぞれ国内発売してご好評いただいている「イムノキャッチ-レジオネラ」および「イムノキャッチ-肺炎球菌」について、平成28年10月に海外発売いたしました。また、昨今、薬剤耐性(AMR)対策がクローズアップされておりますが、抗微生物薬の適切な選択のため、抗真菌薬の感受性検査「酵母様真菌 FP」を平成28年11月に、抗菌薬の感受性検査「チゲサイクリンFP」を平成28年11月、「メトロニダゾール FP」を平成29年3月に発売いたしました。尿検査用装置としては、幅広いスクリーニングに対応し、さらに持ち運びが可能な尿自動分析装置「US-1200」を平成28年8月に発売いたしました。」

    迅速検査製品の海外発売、AMR関連の感受性検査製品3品目、可搬型尿自動分析装置US-1200の発売が記載され、新製品の展開範囲が広がった。
  12. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「技術のブラッシュアップによる製品の改良を進め、尿自動分析装置「US-1000」の後継機種「US-1200」を平成28年8月に発売いたしました。また、LAMP 法による百日咳菌核酸キット「Loopamp百日咳菌検出試薬キットD」が平成28年11月に保険収載されました。」

    US-1200の発売とLAMP法百日咳菌検出試薬キットDの保険収載により、新製品の製品化が進展した。
  13. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「技術のブラッシュアップによる製品の改良を進め、尿自動分析装置「US-1000」の後継機種「US-1200」を2016年8月に発売いたしました。」

    既存製品の後継機種US-1200を発売し、新製品の製品化が進展した。
  14. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「また、イムノクロマト法による迅速検査キット(イムノキャッチシリーズ)について、「イムノキャッチ-レジオネラ」と2016年1月に発売した「イムノキャッチ-肺炎球菌」を中心に販売を推進いたしました。」

    迅速検査キットの既発売製品を中心とする販売推進が継続している。
  15. FY2016初出有価証券報告書

    「グローバル製品の開発を最重要課題として市場動向の把握に努め、既存の大型製品群の強化充実並びに独自技術と研究開発力の強化による製品開発を推進してまいりました。」

    当期にはRSV、肺炎球菌、百日咳菌、KL-6等の製品を発売したと記載されている。
一緒に動いた変遷

「グローバル展開の加速」は、この変遷が動いた19回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

11109976★123456
  1. ★この変遷
  2. 1グローバル展開の加速11回
  3. 2海外市場における便潜血・尿検査製品の市場展開10回
  4. 3LAMP法製品のグローバル展開9回
  5. 4独自技術及び研究開発力の強化9回
  6. 5生産能力の増強と新製造棟の建設7回
  7. 6総資産の圧縮と資本効率の向上による財務体質の強化6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
栄研化学の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-30の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
グローバル製品の開発と新製品の製品化|栄研化学(4549)の変遷 | Komori