平成31年3月期の中期経営計画目標(売上高378億80百万円・営業利益47億円・ROE10.4%)
FY2017に初出。6回の記載のうち2回が「達成」で、最初の「達成」はFY2021。直近の記載はFY2022。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。19社中5社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに6社。
- FY2022達成有価証券報告書
「売上高42,996百万円、営業利益8,387百万円、ROE14.3%となり、すべての指標で目標を達成いたしました。」
2022年3月期の売上高40,400百万円、営業利益6,370百万円、ROE11.5%の目標に対し、全指標で目標達成と記載した。 - FY2021達成有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の第2波、第3波に備えて新型コロナウイルス遺伝子検査試薬の増産体制を整備し、検査試薬の安定供給を実現した結果、各種検診・スクリーニングプログラムの中断や外来患者数減少の影響を受けながらも、売上高38,667百万円、営業利益6,612百万円、ROE12.9%となり、すべての指標で目標を達成いたしました。」
2021年3月期について、売上高371億円、営業利益55億40百万円、ROE11.1%の目標に対し、売上高386億67百万円、営業利益66億12百万円、ROE12.9%となり、全指標の達成を記載した。 - FY20202020年3月期の売上高未達・営業利益とROE達成有価証券報告書
「2020年3月期に売上高36,800百万円、営業利益4,350百万円、ROE9.5%の達成を目指しておりましたが、売上高36,585百万円、営業利益4,622百万円、ROE9.9%となりました。売上高は見込みどおりに伸びなかったものの、増収による利益の増加により営業利益とROEについては、目標を達成いたしました。」
2020年3月期の売上高目標は未達だった一方、営業利益とROEは目標を上回ったと記載している。 - FY2019売上高未達・営業利益とROE達成有価証券報告書
「当社グループは、経営方針・経営戦略、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等として、2019年3月期に売上高36,760百万円、営業利益4,200百万円、ROE9.2%の達成を目指しておりましたが、売上高35,761百万円、営業利益4,611百万円、ROE10.3%となりました。売上高については、主に海外向け売上高が見込みどおり伸びなかったことにより、目標を達成できませんでしたが、営業利益とROEについては、売上構成の変化による売上原価率の改善や販管費の減少により、目標を達成いたしました。」
2019年3月期の修正目標について、売上高は未達だった一方、営業利益とROEは達成したと記載している。 - FY2018後退有価証券報告書
「中期経営計画におきまして、2019年3月期を最終年度として、売上高378億80百万円、営業利益47億円、ROE10.4%を達成することを目指しておりましたが、海外売上高を下方修正したことを主因として売上高・営業利益の予想を引き下げ、2019年3月期の業績見通しについては、売上高367億60百万円(前期比5.1%増)、営業利益42億円(同20.7%増)、ROE9.2%を見込んでおります。」
2019年3月期の売上高目標を378億80百万円から367億60百万円、営業利益を47億円から42億円、ROEを10.4%から9.2%へ引き下げた。主因は海外売上高の下方修正と記載されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは、平成21年3月に策定した新経営構想「EIKEN ROAD MAP 2009」の基本方針に従い重点施策を設定し、中期経営計画におきまして、平成31年3月期を最終年度として、売上高378億80百万円、営業利益47億円、ROE10.4%を達成することを目指しております。」
中期経営計画の最終年度、売上高、営業利益、ROEを数値で初めて独立した目標として記載している。