栄研化学(4549)・施策前進
代表執行役及び経営幹部のサクセッションプラン
FY2023に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
5記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
経営者交代リスクとサクセッションプラン45社が書いているテーマ・逆風6社・追い風37社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに20社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている45社のうち14社を表示しています。上の文は45社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度においては指名委員会を8回開催し、取締役候補者案及び代表執行役社長の後継候補者の選定及び育成等について審議・検討を行いました。」
サクセッションプランについて、候補者の選定・育成の検討に加え、社外取締役の将来構成、社内取締役・執行体制、女性登用、スキルマトリックスを含む継続性・多様性の検討へ進んだ。2025年6月の代表執行役社長交代及び2026年4月のCEO・COO体制も示された。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、次期代表執行役後継者候補に関して、取締役会との意見交換も踏まえつつ選定作業を進め、代表執行役候補者の取締役会への上程を行いました。」
代表執行役及び経営幹部のサクセッションについて、候補者選定・育成の検討から代表執行役候補者の取締役会上程、社外・社内取締役の後継計画検討へ進んだ。 - FY2023初出有価証券報告書
「代表執行役後継者候補の選定、育成に関して代表執行役及び取締役会との意見交換を進めました。議論を通じ代表執行役のみならず、将来の経営幹部のサクセッションプランの作成は会社の成長を左右する重要事項として共有されてきており、指名委員会として引き続き積極的に監督、助言を進めてまいります。」
指名委員会が代表執行役後継者候補の選定・育成及び将来の経営幹部のサクセッションプランを重要事項として扱い、監督・助言を進める方針を初めて独立して記載した。