栄研化学(4549)・施策前進
TCFD提言に基づく気候変動リスク・機会の分析と開示
FY2022に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFDに基づく気候変動シナリオ分析・情報開示556社が書いているテーマ・逆風114社・追い風327社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの572件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「また、事業の状況の変化に対応した情報開示にすべく、当連結会計年度に開示内容の洗い替えを行いました。」
TCFD賛同表明後の気候変動開示を更新し、2℃未満・4℃シナリオ、想定時期、財務影響の大小、移行・物理リスク及び機会ごとの対応策を具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社グループでは、気候変動が経済や社会にもたらす影響を重要な経営課題と捉え、TCFD提言のフレームワークに基づき、気候変動がもたらす「リスク」と「機会」を幅広く検討し、特に重要であると考えられるリスクと機会を特定しています。また、それぞれのリスクと機会が当社グループに与える財務影響を、気候変動への対応や規制が進むことが想定される2℃未満シナリオと、災害の甚大化や感染症の拡大がより深刻となる4℃シナリオに分けてシナリオ分析を実施しました。」
TCFD賛同表明後、2℃未満・4℃シナリオによる財務影響、想定時期、財務影響額及び対応策の分析・開示へ進んだ。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループは、2023年2月にTCFDの提言に賛同を表明しました。」
TCFD提言への賛同を表明し、2℃未満・4℃シナリオによる気候変動リスク・機会の分析、財務影響、想定時期及び対応策の開示へ進んだ。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社グループは、気候変動が金融市場にもたらすリスクを認識し、これまでの気候変動に関する取り組みをより一層推進するとともに、TCFD提言を踏まえた情報開示について、今後も分析・議論を重ね、順次、情報開示を拡充する方針です。」
TCFDの4要素に基づき、気候変動リスク・機会のシナリオ分析、リスク管理、情報開示を拡充する方針が初めて記載された。