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栄研化学(4549)・リスク再定義

製品の重大な品質問題

FY2016に初出。15回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

15記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019-Q3対処FY2021 – FY20222016: 320162017: 320172018: 420182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
重大な品質問題による製品回収・行政処分リスク90社が書いているテーマ・逆風91社・追い風0社

栄研化学がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。34社中13社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている90社のうち14社を表示しています。上の文は90社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「しかし、万一主力製品群、高収益製品群に品質問題が発生し、長期間の製品供給ができなくなった場合には、財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。」

    品質問題リスクを、主力製品群・高収益製品群で長期間の供給停止が生じる場合の業績影響として重点化した。
  2. FY2022対処有価証券報告書

    「このようなリスクを踏まえ、当社グループは、生産技術力の強化による品質の安定化と品質マネジメントシステムの適切な運用及び市場における製品の品質評価の調査・分析により品質保証の強化に取り組んでおります。」

    ISO13485・MDSAP認証に基づく品質管理に加え、生産技術力の強化と市場品質評価の調査・分析を対策として明記した。
  3. FY2021対処有価証券報告書

    「このようなリスクを踏まえ、当社は、主として信頼性保証部門が品質マネジメントシステムの適切な運用をモニタリングするとともに、市場における製品の品質評価を監視しております。」

    ISO13485認証及びMDSAP認証に基づく品質管理に加え、信頼性保証部門による運用モニタリングと市場品質評価の監視を記載した。
  4. FY2020再定義有価証券報告書

    「当社グループは、品質マネジメントシステム(ISO13485)に基づく品質管理のもと製品の品質保証に取り組んでおります。しかし、万一製品に品質問題が発生した場合には、財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。」

    従来の「重大な品質問題」から、品質問題一般による影響可能性として記載され、信頼性保証部門によるモニタリングも示された。
  5. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    製品の重大な品質問題について、新たなリスク発生または重要な変更はないと整理されている。
  6. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    製品の重大な品質問題について、新たなリスク発生または重要な変更はないと整理されている。
  7. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    製品の重大な品質問題について、新たなリスク発生または重要な変更はないと整理されている。
  8. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループは、品質マネジメントシステム(ISO13485)に基づいて、厳格な品質管理のもとに製品の品質保証に取り組んでおります。しかしながら、万一製品に重大な品質問題が発生した場合には、財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。」

    ISO13485に基づく品質保証と、重大な品質問題による業績影響のリスクを継続している。
  9. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    製品の重大な品質問題について、新たなリスク発生または重要な変更はないと整理されている。
  10. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    製品の重大な品質問題について、新たなリスク発生または重要な変更はないと整理されている。
  11. FY2017再掲有価証券報告書

    「しかしながら、万一製品に重大な品質問題が発生した場合には、製造中止や回収等の措置を取る可能性があり、売上の減少、コストの増加などにより、財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。」

    重大な品質問題による製造中止・回収、売上減少・コスト増加のリスクを継続記載している。
  12. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    製品の重大な品質問題について、新たなリスク発生または重要な変更はないと整理されている。
  13. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    製品の重大な品質問題について、新たなリスク発生または重要な変更はないと整理されている。
  14. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    製品の重大な品質問題について、新たなリスク発生または重要な変更はないと整理されている。
  15. FY2016初出有価証券報告書

    「しかしながら、万一製品に重大な品質問題が発生した場合には、製造中止や回収等の措置を取る可能性があり、売上の減少、コストの増加などにより、財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。」

    医薬品医療機器法関連法令とISO13485に基づく品質保証の一方で、重大品質問題の可能性を記載している。
一緒に動いた変遷

「海外事業展開に伴う法規制・為替・社会的混乱」は、この変遷が動いた15回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外事業展開に伴う法規制・為替・社会的混乱3回
  3. 2グローバル展開の加速2回
  4. 3グローバル製品の開発と新製品の製品化2回
  5. 4生産性の向上と製造原価の低減2回
  6. 5業績連動報酬・株式報酬型ストックオプション2回
  7. 6生産能力の増強と新製造棟の建設2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
栄研化学の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。