2020年度から2022年度までのサステナビリティKPI・3カ年目標
FY2022-Q1に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
H.U.グループホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より2年早い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに14社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「当社グループは、事業そのものが社会課題の解決に直結しているという認識のもと、コア事業の遂行こそがサステナビリティ経営の根幹と位置付けています。この認識と考えに基づき、2025年4月から経営計画・事業計画とサステナビリティ重要課題を一体化するとともにマテリアリティを見直し、さらに各マテリアリティを企業価値の向上につなげるためのKPI(非財務目標)を設定しました。」
従来のロードマップ型のKPIから、2025年4月以降、経営計画・事業計画とサステナビリティ重要課題を一体化し、2030年3月期末を期限とする非財務目標へ移行している。 - FY2025再定義有価証券報告書
「2024年3月期からの2か年のロードマップでは、CO2総排出量削減および男性の育児休業・休暇取得率が未達成だったものの、それ以外の9項目は達成しました。」
2024~2025年の2カ年ロードマップについて9項目達成、CO2総排出量削減と男性育児休業・休暇取得率は未達と総括し、2026~2030年の新たな非財務目標へ移行している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「さらに、当社グループでは、マテリアリティの解決に向けサステナビリティ活動に関わるKPI(重要業績評価指標)および目標を「サステナビリティ・ロードマップ」として公表しています。最新のロードマップについては、2024年3月期からの2カ年で設定しており、2025年3月期末までの目標達成に向けて取り組みを進めています。2024年3月期において、MSCI ESG Ratings、健康経営優良法人ホワイト500の認定、CDP評価Climate(気候変動)の3つのESG指標を役員報酬に導入するとともに、指名委員会の委員長および委員の全てを社外取締役にしたことで、ガバナンスに関する2つの目標を達成しました。」
サステナビリティ・ロードマップが2024年3月期から2025年3月期末までの2カ年目標へ更新され、3つのESG指標の役員報酬への導入と、ガバナンス目標2件の達成が記載されている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「さらに、当社グループでは、マテリアリティの解決に向けて取り組みを進めるため、2021年3月期から2023年3月期までのサステナビリティ活動に関わるKPIおよび3カ年目標を「サステナビリティ・ロードマップ」として公表しています。」
2021年3月期から2023年3月期までのサステナビリティKPI・3カ年目標を継続して開示している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「さらに、当社グループでは、マテリアリティの解決に向けて取り組みを進めるため、2021年3月期から2023年3月期までのサステナビリティ活動に関わるKPIおよび3カ年目標を「サステナビリティ・ロードマップ」として公表しています。」
2021年3月期から2023年3月期までのサステナビリティKPI・3カ年目標を継続して開示している。 - FY2023-Q1再定義有価証券報告書
「さらに、当社グループでは、マテリアリティの解決に向けて取り組みを進めるため、2021年3月期から2023年3月期までのサステナビリティ活動に関わるKPIおよび3カ年目標を「サステナビリティ・ロードマップ」として公表しています。」
サステナビリティ・ロードマップの対象期間が、従来の2020年度から2022年度までという記載から、2021年3月期から2023年3月期までという期間で示されている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「そして、2020年10月には2020年度から2022年度までのサステナビリティ活動に関わるKPIおよび3カ年目標を「サステナビリティ・ロードマップ」として定め、公表いたしました。」
2020年度から2022年度までのサステナビリティKPI・3カ年目標を継続して開示している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「そして、2020年10月には2020年度から2022年度までのサステナビリティ活動に関わるKPIおよび3カ年目標を「サステナビリティ・ロードマップ」として定め、公表いたしました。」
2020年度から2022年度までのサステナビリティKPI・3カ年目標を継続して開示している。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「2020年10月には2020年度から2022年度までのサステナビリティ活動に関わるKPIおよび3カ年目標を「サステナビリティ・ロードマップ」として定め、公表いたしました。CO2:7%削減(2017年度比)、リサイクル率:15%向上(2017年度比)、CDP:B評価以上、課長以上の女性管理職20%、ホワイト500の取得、UNGCセルフアセスメントツール:優良回答群90%」
環境、人権・人材、調達等について、2020年度から2022年度までのKPI・3カ年目標を初めて具体的に示している。社会貢献、ESG説明会、BCPについても定性的目標を設定している。