ヘルスケア×ICT、PHR、診療所向けSaaSの展開
FY2021-Q2に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- FY2025前進有価証券報告書
「本PHRは、健康診断結果および検査結果を確認できるだけでなく、健康管理もできるアプリとなっており、2025年3月時点で25万人以上が利用しております。」
ヘルスケア×ICT施策が、PHRアプリの利用者25万人超、郵送検査、診療所向けSaaSを連携した未病・ヘルスケア事業の確立・収益化段階へ進展している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「診療所向け業務支援SaaSである「医’sアシスト®」のサービス拡充および顧客基盤の拡大を推進するとともに、スマートフォン向けPHRアプリ「ウィズウェルネス®」については、顧客基盤拡大および健保組合への導入推進によりユーザー数の拡大を推進してまいります。」
診療所向けSaaSとPHRアプリについて、サービス・顧客基盤・健保組合導入・ユーザー数の拡大方針を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「診療所向け業務支援SaaSである「医’sアシスト®」のサービス拡充および顧客基盤の拡大を推進するとともに、スマートフォン向けPHRアプリ「ウィズウェルネス®」については、顧客基盤拡大および健保組合への導入推進によりユーザー数の拡大を推進してまいります。」
ヘルスケア×ICTについて、診療所向けSaaSのサービス・顧客基盤拡大と、PHRアプリの健保組合導入・ユーザー数拡大を継続している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「なお、2021年3月に、利用者の安全な国際渡航やPCR検査陰性証明書発行手続きの迅速化等に貢献すべく、新型コロナウイルスPCR検査のデジタル証明書「コモンパス」と当社グループが提供するスマートフォン向けPHRアプリ「ウィズウェルネス™」とのデータ連携を実装いたしました。」
ヘルスケア×ICTの施策が、PCR検査デジタル証明書「コモンパス」とPHRアプリ「ウィズウェルネス」のデータ連携実装へ進展している。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「既存コア事業における検査情報のデジタル化を推進するとともに、PHR(Personal Health Record)を含むICT(Information and Communication Technology)サービスツールを導入・推進することにより、事業を通じて得られる様々なデータの利活用と医療/健康情報プラットフォームの確立を目指してまいります。また、診療所向け業務支援SaaS(Software as a Service)と、生活者向けのPHRを当社グループで一体的に提供してまいります。」
検査情報のデジタル化、医療・健康情報プラットフォーム、診療所向けSaaS、生活者向けPHRを組み合わせたヘルスケア×ICT事業を新たな展開領域として示している。