BMGLの第三者資金調達と株式公開に向けた事業推進
FY2021-Q2に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「2026年3月期につきましては、昨年度に引き続き、がんや先天性疾患に関わる遺伝学的検査の受託数が増加し、増収となりました。引き続き営業強化等による売上拡大を含めた市場シェア拡大を図ると共に、株式公開に向けて事業を推進してまいります。」
BMGLについて、遺伝学的検査の受託数増加・増収が続き、営業強化による市場シェア拡大と株式公開に向けた事業推進を継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年3月末にBaylor Miraca Genetics Laboratories, LLCの全持分を保有する会社としてBaylor Genetics Holdings, Inc.が設立され、同時に外部からの優先株式による50百万米ドルの資金調達を実施しております。」
BMGLの資金調達・株式公開計画が、持株会社BGHの設立と外部からの5,000万米ドルの優先株式資金調達へ進展した。既存・新規パートナーシップによる増収とIPOに向けた事業推進も継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年3月期につきましては、既存のパートナーシップからの売上拡大および新たなパートナーシップの獲得等により、がんや先天性疾患に関わる遺伝学的検査の受託数が増加し、増収となりました。2025年3月期につきましては、引き続き売上成長を図るとともに、株式公開に向けて事業を推進してまいります。」
BMGLについて、既存・新規パートナーシップにより遺伝学的検査の受託数が増加し、増収となった。株式公開に向けた事業推進も継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「2022年3月期につきましては、引き続き売上成長を図るとともに、第三者からの資金調達(Private Placement)およびその先の株式公開に向けて事業を推進してまいります。」
BMGLの売上成長、第三者資金調達、将来の株式公開に向けた事業推進を継続している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「2021年3月期につきましては、新型コロナウイルス感染症に係るPCR検査に加え、がんや先天性疾患に関わる遺伝学的検査の受託数の増加により増収増益となり、営業損益は黒字となりました。2022年3月期につきましては、引き続き売上成長を図るとともに、第三者からの資金調達(Private Placement)およびその先の株式公開に向けて事業を推進してまいります。」
BMGLは2021年3月期に増収増益・営業損益黒字となり、2022年3月期には売上成長、第三者資金調達、その先の株式公開に向けて事業を進める計画を示している。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「引き続き、業績の改善を図るとともに、2021年3月期中に第3者からの資金調達(Private Placement)を実行し、その先の株式公開に向けて事業を推進してまいります。」
Baylor Miraca Genetics Laboratoriesについて、業績改善に加え、2021年3月期中の第三者資金調達と将来の株式公開を新たな進行計画として示している。