Komori
H.U.グループホールディングス(4544)・施策前進

共同研究開発と新技術・既存技術改良の推進

FY2016に初出。26回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

26記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q3 – FY2019-Q3再掲FY2021-Q3 – FY2022-Q3前進FY2024 – FY20262016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 220202021: 120212022: 120222023: 320232024: 220242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
医療機器・解析基盤・臨床研究の研究開発8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、同研究所で企画・開発を進め、IVD事業会社で設計開発プロセスと生産販売を担当した遺伝子検査試薬「ナデテクト® UGT1A1」について、体外診断用医薬品としての承認取得および上市を達成いたしました。」

    研究開発機能の一体化が、中央研究所の企画・開発、IVD事業会社の設計・生産・販売による遺伝子検査試薬の承認取得・上市へ具体化している。研究開発費総額は11,171百万円。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、全自動化学発光酵素免疫測定システム「ルミパルスG1200」で使用する、血漿中の217位リン酸化タウ蛋白(pTau217)とβ-アミロイド1-42の比率を測定する検査試薬(以下「本試薬」)について、米国食品医薬品局(FDA)より承認を取得しました。」

    研究開発活動が、NEURO領域の検査試薬について米国FDA承認を取得する具体的成果に進展している。研究開発費は5,545百万円となっている。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「以上により、当連結会計年度における当社グループの研究開発費の総額は10,894百万円となっております。今後もH.U.グループ研究開発機能の一体化を推進し、No.1、Only-oneの技術基盤開発および人財育成を通じて、医療・ヘルスケアに必須のサービスや製品を継続的に提供・提案することを目指してまいります。」

    研究開発費10,894百万円を計上し、研究開発機能の一体化、AI・ロボティクス・先端分析技術、オープンイノベーション等を進めている。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「以上により、当連結会計年度における当社グループの研究開発費の総額は11,262百万円となっております。今後もH.U.グループ研究開発機能の一体化を推進し、No.1、Only-oneの技術基盤開発および人材育成を通じて、医療・ヘルスケアに必須のサービスや製品を継続的に提供・提案することを目指してまいります。」

    研究開発費が11,262百万円となり、研究開発機能の一体化、技術基盤開発、人材育成を継続する方針を示している。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、8,071百万円であります。当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    グループ内外の共同研究開発、新技術開発および既存技術改良について、研究開発活動に重要な変更はないとしている。研究開発費は8,071百万円となっている。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、5,119百万円であります。当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    グループ内の研究開発機能強化と外部企業・研究機関との連携による新技術・検査技術開発を継続している。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、2,495百万円であります。当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。グループ研究開発機能を強化しつつ、外部企業・研究機関との連携も進めることで、新たな医療・ヘルスケア関連技術および画期的な検査技術に関する研究開発を鋭意進めてまいります。」

    研究開発活動に重要な変更はないとしつつ、研究開発費2,495百万円、グループ機能の強化および外部企業・研究機関との連携を記載している。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、6,724百万円であります。当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。グループ研究開発機能を強化しつつ、外部企業・研究機関との連携も進めることで、新たな医療・ヘルスケア関連技術および画期的な検査技術に関する研究開発を鋭意進めてまいります。」

    研究開発費6,724百万円を計上し、グループ研究開発機能の強化と外部企業・研究機関との連携による医療・ヘルスケア関連技術および検査技術の開発を明示している。
  9. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「グループ研究開発機能を結集し、新型コロナウイルス感染症の沈静化と医療課題の解消に貢献すべく、新たな検査インフラ構築および画期的な分析技術の研究開発を鋭意進めてまいります。」

    グループ内の研究開発機能を結集し、新技術・検査インフラの研究開発を進める方針を再確認している。
  10. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、4,301百万円であります。」

    研究開発活動を継続し、当第3四半期連結累計期間の研究開発費を4,301百万円と記載している。
  11. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、2,684百万円であります。新型コロナウイルス感染症の沈静化に貢献すべくPCR検査および抗原検査体制の構築、新規検査技術の研究開発を鋭意進めた結果、他社に先駆け、検査受託体制の整備と拡張、各種抗原検査キットの開発に成功いたしました。」

    研究開発費2,684百万円を計上し、PCR・抗原検査体制の構築、受託体制の拡張、抗原検査キット開発の成功という具体的な進展を示している。
  12. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、4,140百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更はないとし、第3四半期累計の研究開発費を4,140百万円と記載している。
  13. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、2,829百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更はないとし、第2四半期累計の研究開発費を2,829百万円と記載している。
  14. FY2019前進有価証券報告書

    「受託臨床検査事業におきましては、がん治療におけるコンパニオン診断・ゲノム検査など個別化医療に資する新たなサービス提供を拡張しつつ、循環がん細胞・循環核酸解析、エピゲノム解析など新たな検査プラットフォーム及び新規検査項目の開発、臨床検査現場へのAI技術の導入や機械化を進めております。以上により、当連結会計年度における当社グループの研究開発費の総額は5,937百万円となっております。」

    共同研究開発・新技術開発の方針が、個別化医療、循環がん細胞・核酸解析、エピゲノム解析、AI導入・機械化へ具体化し、研究開発費総額5,937百万円となった。
  15. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、4,411百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    第3四半期累計の研究開発費を4,411百万円とし、研究開発活動に重要な変更はないと記載している。
  16. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、3,002百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更はないとし、第2四半期累計の研究開発費を3,002百万円と記載している。
  17. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、1,518百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更はないとし、第1四半期累計の研究開発費を1,518百万円と記載している。
  18. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループは、グループ各社の相互情報交換や共同研究開発等を通じて連携の強化を図っているほか、グループ外の民間企業や研究機関等との間でも共同研究開発を積極的に行うなど、新技術の開発や既存技術の改良に取組んでおります。」

    グループ内外の共同研究開発による新技術開発・既存技術改良の方針を継続している。
  19. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、3,643百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。新設された合同会社みらか中央研究所を中心として、引き続き基礎研究およびオープンイノベーション活動を進めることで、グループ企業価値の向上を目指しております。」

    研究開発費3,643百万円を計上し、みらか中央研究所を中心とした基礎研究・オープンイノベーション活動を継続している。
  20. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、2,161百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、みらかグループの基礎研究機能を集約し、事業環境および顧客ニーズの変化に長期的な視点で対応していくことを目的として合同会社みらか中央研究所を設立いたしました。」

    研究開発費2,161百万円を計上し、基礎研究機能の集約先となる合同会社みらか中央研究所を設立した。
  21. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、1,013百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更はないとし、当第1四半期累計の研究開発費を1,013百万円と記載している。
  22. FY2017前進有価証券報告書

    「基礎研究の領域では、これまでグループ内で分散して行われてきた活動を集約し、新たにみらか中央研究所を設立いたします。自社での基礎研究体制の強化とグループ企業・外部機関との協業強化(オープンイノベーション)により生み出されたシーズを、将来の成長ドライバとなる製品・サービスの開発につなげます。」

    グループ内外との共同研究開発方針が、分散していた基礎研究の集約、中央研究所の設立、オープンイノベーションへ具体化している。
  23. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、3,427百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    第3四半期累計の研究開発費を3,427百万円とし、研究開発活動に重要な変更がないと記載している。
  24. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、2,383百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    第2四半期累計の研究開発費を2,383百万円とし、研究開発活動に重要な変更がないと記載している。
  25. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、1,300百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    第1四半期の研究開発費を1,300百万円とし、研究開発活動に重要な変更がないと記載している。
  26. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、グループ各社の相互情報交換や共同研究開発等を通じて連携の強化を図っているほか、グループ外の民間企業や研究機関等との間でも共同研究開発を積極的に行うなど、新技術の開発や既存技術の改良に取組んでおります。」

    研究開発費総額5,702百万円を計上し、臨床検査薬と先端検査サービスの開発を進めている。
一緒に動いた変遷

「コンパニオン診断・ゲノム解析等の新たな検査サービス開発」は、この変遷が動いた26回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

765544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1コンパニオン診断・ゲノム解析等の新たな検査サービス開発7回
  3. 2次世代システムによる集荷・検体受付の効率化と検査品質向上6回
  4. 3ルミパルス製品の海外地理的拡大と米国参入5回
  5. 4監督と執行の分離による透明性・意思決定の強化5回
  6. 535%超の連結配当性向と継続・安定的な増配4回
  7. 6成長のためのM&Aの継続活用4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
H.U.グループホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
共同研究開発と新技術・既存技術改良の推進|H.U.グループホールディングス(4544)の変遷 | Komori