Komori
テルモ(4543)・施策前進

デジタルトランスフォーメーションによる事業・オペレーション変革

FY2021に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。

6記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021前進FY2022 – FY20262021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
DX・AI・ビッグデータによる事業変革217社が書いているテーマ・逆風0社・追い風218社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに134社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの218件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「戦略的製品向けの内製AI開発を推進しています。並行して、デジタル人財の統合や生成AI・クラウド・セキュリティ等の専門能力強化を継続し、全社的なケイパビリティの向上を牽引しています。」

    DXをイノベーションの柱として再整理し、米国拠点でのデジタルヘルス探索、内製AI、デジタル人財統合及び専門能力強化を進めた。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「デジタルトランスフォーメーション(DX)は、イノベーションの一翼としての位置づけを明確化し、R&Dと同様に規模の大きなテーマへのアロケーションシフトや活動のグローバル展開を図っています。」

    DXをR&Dと並ぶイノベーション活動として再整理し、米国拠点でのデジタルヘルス探索、現地事業部支援、内製AI開発、AI・クラウド・セキュリティ・コネクティビティ能力の強化を進めた。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「デジタルトランスフォーメーション(DX)については、米国拠点を設けて、DX推進室の活動の重点を最先端市場である米国に移し、デジタルヘルスのスタートアップを探索し、投資・買収の機会をうかがっています。加えて、グループ内のデジタルソリューション事業に関わるテーマを全て把握し、その数をKPIとしてモニターできるようになりました。」

    DX推進を米国拠点でのデジタルヘルススタートアップ探索、投資・買収機会の検討、グループ内テーマのKPI管理へ具体化した。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「2022年度には、グローバルの経営役員が集まるGlobal Leadership Meetingを「One Terumo DX」をテーマに開催しました。また四半期に一度、全社的なDXの方向性を定めるためのDXディレクション会議の開催を開始。」

    DX推進を、Global Leadership Meeting、四半期ごとのDXディレクション会議、各プロジェクトの連携促進という全社運営へ具体化した。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「2021年度には、「One Terumo DXコンソーシアム」を立ち上げて、社内ネットワークづくりを開始し、人財開発室とはデジタル人財の育成で連携し、「Terumo DX College」という研修プログラムをスタートさせました。」

    DX推進室の活動を、One Terumo DXコンソーシアムの立ち上げとTerumo DX Collegeの開始へ具体化した。事業創出のDXとオペレーションのDXを社内連携・人材育成の面から進めている。
  6. FY2021初出有価証券報告書

    「2021年4月に設立したDX推進室は、グループ全体のデジタルトランスフォーメーション(DX)戦略を描き、顧客への提供価値を向上させる「事業創出のDX」と、業務の効率性を向上させ、生産・物流などのバリューチェーンを進化させる「オペレーションのDX」を推進する組織です。」

    DX推進室を2021年4月に設立し、事業創出とオペレーションの両面でデジタル変革を進める新たな組織・施策を初めて明示した。患者の予防から治療後のケアまでを支えるソリューションや、営業・サプライチェーンの最適化を目指している。
一緒に動いた変遷

「アフェレシス・細胞処理・新興国を軸とした血液システム事業の成長」は、この変遷が動いた6回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1アフェレシス・細胞処理・新興国を軸とした血液システム事業の成長5回
  3. 2世界市場でのシェア拡大とブランド価値向上5回
  4. 3Ultimaster等の心臓血管製品のグローバル拡販5回
  5. 4患者負担軽減・医療安全・業務効率向上に寄与する高付加価値製品・サービス5回
  6. 5地域ニーズに合わせた製品展開とグローバル生産体制によるコスト競争力強化5回
  7. 6研究開発と製品パイプラインの拡充5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
テルモの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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