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テルモ(4543)・目標前進

世界市場でのシェア拡大とブランド価値向上

FY2016に初出。39回の記載のうち28回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-08-07。

39記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – FY2020前進FY2022-Q1 – 2026-08-072016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07前進決算

    「海外は、アクセス製品を中心としたインターベンショナルシステムズ事業や、血液・細胞テクノロジーカンパニーの主要ビジネスが拡大、為替も寄与し、前年同期比24.1%の増収となりました。」

    海外売上収益が前年同期比24.1%増となり、世界市場での事業拡大が継続した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「海外は、アクセス製品を中心としたインターベンショナルシステムズ事業や、血漿イノベーションビジネスの展開加速を受けてグローバルブラッドソリューションが拡大し、前期比11.0%の増収となりました。」

    海外売上収益は前期比11.0%増の9,093億円となった。インターベンショナルシステムズ事業と血漿イノベーションビジネスの展開が世界市場での成長を牽引した。
  3. 2026-05-15前進決算

    「海外は、アクセス製品を中心としたインターベンショナルシステムズ事業や、血漿イノベーションビジネスの展開加速を受けてグローバルブラッドソリューションが拡大し、前期比11.0%の増収となりました。」

    海外売上収益が前期比11.0%増となり、インターベンショナルシステムズ事業と血漿イノベーションビジネスの拡大を成長要因として示した。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「海外は、アクセス製品を中心としたインターベンショナルシステムズ事業及び血漿イノベーションビジネスの拡大を背景に、前年同期比5.8%の増収となりました。」

    海外売上収益は前年同期比5.8%増、為替影響を除くと9.4%増となった。インターベンショナルシステムズ事業と血漿イノベーションビジネスの拡大が世界市場での成長を牽引した。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「海外は、アクセス製品を中心としたインターベンショナルシステムズ事業や、血漿イノベーションビジネスの展開加速を受けてグローバルブラッドソリューションが拡大、為替も寄与し、前期比15.2%の増収となりました。」

    海外売上収益は前期比15.2%増の8,190億円となった。インターベンショナルシステムズ事業と血漿イノベーションビジネスの拡大が世界市場での成長を牽引した。
  6. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「海外は、TIS(カテーテル)事業や血液センター向けビジネスの需要が拡大、為替も寄与し、前年同期比17.2%の増収となりました。」

    海外売上収益は前年同期比17.2%増となり、TIS事業及び血液センター向けビジネスの需要拡大が世界市場での成長を牽引した。
  7. FY2024前進有価証券報告書

    「海外は、TIS(カテーテル)事業や血液センター向けビジネスの需要が拡大、為替も寄与し、前期比16.0%の増収となりました。」

    海外売上収益は前期比16.0%増の7,107億円となり、世界市場での事業拡大が通期で進展した。
  8. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「海外は、TIS(カテーテル)事業や血液センター向けビジネスの需要が拡大、為替も寄与し、前年同期比13.7%の増収となりました。」

    海外売上収益は前年同期比13.7%増、為替影響を除いても7.8%増となった。TIS事業及び血液センター向けビジネスの需要拡大が世界市場での成長を牽引した。
  9. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「海外は、TIS(カテーテル)事業や血液センター向けビジネスの需要が拡大、為替も寄与し、前年同期比13.5%の増収となりました。」

    海外売上収益は前年同期比13.5%増、為替影響を除いても7.8%増となった。TIS事業及び血液センター向けビジネスの需要拡大が海外成長を牽引した。
  10. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「海外は、TIS(カテーテル)事業や血液センター向けビジネスの需要が拡大、為替も寄与し、前年同期比13.8%の増収となりました。」

    海外売上収益は前年同期比13.8%増、為替影響を除いても8.3%増となった。TIS事業及び血液センター向けビジネスの需要拡大が海外成長を牽引した。
  11. FY2023前進有価証券報告書

    「海外は、医療需要の回復・成長とともに、新製品が寄与した血管事業をはじめ、全事業が好調で、売上収益は前年同期比23.3%の増収となりました。」

    海外売上収益は前期比23.3%増の6,128億円となった。血管事業を中心に全カンパニー・全事業が伸長し、世界市場での成長が通期で進んだ。
  12. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「海外は、医療需要の回復が進んだことで、TIS(カテーテル)事業を中心に全カンパニーが二桁伸長し、前年同期比25.1%の増収となりました。」

    海外売上収益は前年同期比25.1%増、為替影響を除いても7.5%増となった。TIS事業を中心に3カンパニーすべてが二桁伸長し、世界市場でのプレゼンス拡大に関する進展を示した。
  13. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「海外は、医療需要の回復が進み、3つのカンパニーがそろって二桁以上伸長し、前年同期比24.7%の増収となりました。為替影響を除く伸長率で見ても、アジア他の14.3%を筆頭に全地域で伸び、海外計で7.8%となりました。」

    海外売上収益は前年同期比24.7%増、為替影響を除いても7.8%増となり、3カンパニーがそろって二桁以上伸長した。
  14. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「海外では、心臓血管カンパニーのTIS事業とニューロバスキュラー事業、血液・細胞テクノロジーカンパニーにおいて需要が顕著な回復を示し、前年同期比20.3%の増収となりました。」

    海外売上収益は前年同期比20.3%増となり、TIS、ニューロバスキュラー及び血液・細胞テクノロジー領域の需要回復が世界市場での成長を牽引した。
  15. FY2022前進有価証券報告書

    「当期の売上収益は、新型コロナウイルス感染症の影響により減少していた心臓血管領域の需要が、欧米をはじめとする海外で回復し、好調に推移しました。日本では、心臓血管領域の需要回復は緩やかであったものの、新型コロナウイルス感染症のワクチン用シリンジの供給など、新たな医療需要を取り込み、堅調に推移しました。その結果、円安による為替の影響も追い風となり、売上収益は、前期比14.6%増の7,033億円となりました。」

    海外売上収益は前期比20.6%増の4,972億円となり、欧米を中心とする需要回復と新たな医療需要の取り込みにより世界市場での成長が進んだ。
  16. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「海外では、心臓血管カンパニーのTIS事業とニューロバスキュラー事業、血液・細胞テクノロジーカンパニーにおいて需要が顕著な回復を示し、前年同期比22.7%の増収となりました。」

    海外売上収益は前年同期比22.7%増、為替影響を除いて15.5%増となった。心臓血管及び血液・細胞テクノロジー領域の需要回復が世界市場での成長を牽引した。
  17. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「海外では、心臓血管カンパニーのTIS事業とニューロバスキュラー事業、血液・細胞テクノロジーカンパニーにおいて需要が顕著な回復を示し、前年同期比27.6%の増収となりました。」

    海外売上収益は前年同期比27.6%増となり、心臓血管及び血液・細胞テクノロジー領域の需要回復が世界市場での成長を牽引した。
  18. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「海外では、心臓血管カンパニーのTIS事業とニューロバスキュラー事業、血液・細胞テクノロジーカンパニーにおいて需要が顕著な回復を示し、前年同期比40.9%の増収となりました。」

    海外売上収益は前年同期比40.9%増となった。TIS、ニューロバスキュラー、血液・細胞テクノロジーの需要回復が海外市場での成長を牽引した。
  19. FY2021海外減収継続有価証券報告書

    「海外では、ホスピタルカンパニーと血液・細胞テクノロジーカンパニーに対する新型コロナウイルス感染症拡大の影響は小さかったものの、心臓血管カンパニー、特にTIS(カテーテル)事業に対する同影響が大きく、前期比4.7%の減収となりました。」

    海外売上収益は前期比4.7%減の4,121億円となり、海外市場での成長は通期でも後退した。
  20. FY2021-Q3海外減収の継続有価証券報告書

    「海外では、ホスピタルカンパニーと血液・細胞テクノロジーカンパニーに対する新型コロナウイルス感染症拡大の影響は小さかったものの、心臓血管カンパニー、特にTIS(カテーテル)事業に対する同影響が大きく、前年同期比6.8%の減収となりました。」

    海外売上収益は前年同期比6.8%減となり、心臓血管カンパニー、とりわけTIS(カテーテル)事業が海外減収の主因となった。
  21. FY2021-Q2海外需要の一部回復有価証券報告書

    「海外では、ホスピタルカンパニーと血液・細胞テクノロジーカンパニーに対する新型コロナウイルス感染症拡大の影響は小さかったものの、心臓血管カンパニー、特にTIS(カテーテル)事業に対する同影響が大きく、前年同期比10.2%の減収となりました。一方で、心臓血管領域においては、第1四半期に延期されていた症例の一部が第2四半期に行われた結果、顕著な需要の回復が見られました。」

    海外売上収益は前年同期比10.2%減と減収が続いたが、第1四半期に延期された症例の一部が第2四半期に実施され、心臓血管領域では顕著な需要回復が見られた。
  22. FY2021-Q1海外成長の後退有価証券報告書

    「海外では、ホスピタルカンパニーと血液・細胞テクノロジーカンパニーに対する新型コロナウイルス感染拡大の影響は小さかったものの、心臓血管カンパニー、特にTIS(カテーテル)事業に対する同影響が大きく、18.4%の減収となりました。」

    海外売上収益は前年同期比18.4%減となり、世界市場でのシェア・プレゼンス拡大に関する進捗は、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて一時的に後退した。
  23. FY2020前進有価証券報告書

    「海外では、主に中国において、第4四半期に新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けたものの、TIS事業が順調に拡大、またニューロバスキュラー事業が好調に推移し、増収となりました。」

    海外売上収益は4,325億円、前期比5.2%増となった。中国で感染拡大の影響を受けた一方、TIS及びニューロバスキュラー事業が海外市場での増収を牽引した。
  24. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「海外計 301,364 322,302 6.9 11.7」

    海外売上収益は前年同期比6.9%増、為替影響を除くと11.7%増となった。米州、アジア他を中心に世界市場での売上拡大を示している。
  25. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「海外計 193,921 211,356 9.0 13.4」

    海外売上収益は前年同期比9.0%増、為替影響を除くと13.4%増となった。米州、アジア他を中心に世界市場での売上拡大を示している。
  26. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「海外計 106,572 7.6 10.4」

    海外売上収益は前年同期比7.6%増、為替影響を除くと10.4%増となった。米州、アジア他を中心に海外市場での売上拡大を示している。
  27. FY2019前進有価証券報告書

    「海外 411,013 12,093 3.0」

    海外売上収益は4,110億円、前期比3.0%増となった。世界市場でのプレゼンス拡大に関連する海外事業の伸長を通期実績で示している。
  28. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「海外計 301,364 2.5 3.7」

    海外売上収益は前年同期比2.5%増、為替影響を除くと3.7%増となった。世界市場でのプレゼンス拡大に関連する海外事業の進展を数値で示している。
  29. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「海外計 193,921 0.9 1.3」

    海外売上収益は前年同期比0.9%増、為替影響を除くと1.3%増となった。ニューロバスキュラー、アライアンス、血液センター向け製品が海外売上を牽引した。
  30. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「海外計 94,397 99,009 4.9 4.1」

    海外売上収益が前年同期比4.9%増(為替影響除く4.1%増)となり、ニューロバスキュラー、CV、アライアンス、血液センター向け製品、アフェレシス治療製品などが海外成長を牽引した。
  31. FY2018前進有価証券報告書

    「その結果、海外全体で二桁増収となり、心臓血管カンパニーの売上収益は前期比23.9%増の3,240億円となりました。」

    世界的プレゼンス・ブランド向上に関連する心臓血管事業で、海外全体が二桁増収となり、売上収益が前期比23.9%増となった。
  32. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「このような環境の下、当社グループでは、「日本発のグローバル企業」として、トータルクオリティー(製品・供給・サービスなどを含めたトータルな質)においてワールドクラスの信頼を獲得し、世界の医療現場からトップブランドとして信頼されるメーカーとなることを中長期ビジョンとして掲げ、経営を推進しております。」

    世界の医療現場からトップブランドとして信頼されるメーカーを目指す方向性を引き続き示している。
  33. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「このような環境の下、当社グループでは、「日本発のグローバル企業」として、トータルクオリティ(製品・供給・サービスなどを含めたトータルな質)においてワールドクラスの信頼を獲得し、世界の医療現場からトップブランドとして信頼されるメーカーとなることを中長期ビジョンとして掲げ、経営を推進しております。」

    世界の医療現場からトップブランドとして信頼されるメーカーを目指す方向性を引き続き示している。
  34. FY2018-Q1再定義有価証券報告書

    「このような環境の下、当社グループでは、「日本発のグローバル企業」として、トータルクオリティ(製品・供給・サービスなどを含めたトータルな質)においてワールドクラスの信頼を獲得し、世界の医療現場からトップブランドとして信頼されるメーカーとなることを中長期ビジョンとして掲げ、経営を推進しております。」

    世界的プレゼンスや各参入領域でのトップブランドを目指す方向について、「世界の医療現場からトップブランドとして信頼されるメーカー」という表現に再構成している。
  35. FY2017引き上げ有価証券報告書

    「心臓血管カンパニーは、中長期成長戦略のビジョンとして、心臓血管事業領域でトップブランドとして世界の医療現場から認知されることを掲げています。その実現に向けて、各参入領域でトップ3に入り、製品や供給、サービスを含むトータルクオリティを高め、世界の医療現場から必要とされる価値を提供していきます。」

    世界的プレゼンス・ブランド価値の向上について、各参入領域でトップ3を目指すという、より具体的で野心的な水準を示した。
  36. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「これにより、世界最大の医療機器市場である米国において、当社の存在感を飛躍的に高められるものと期待しています。」

    St. Jude Medical・Abbottの事業買収により、米国市場での世界的プレゼンスを大きく高める具体的な進展を記載した。
  37. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は、今後の新しい成長戦略の方針の1つとして、成長と競争力が期待できる事業分野における世界的プレゼンスを拡大することを掲げております。」

    世界的プレゼンスの拡大を新しい成長戦略の方針として再掲している。
  38. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は、今後の新しい成長戦略の方針の1つとして、成長と競争力が期待できる事業分野における世界的プレゼンスを拡大することを掲げております。」

    世界的プレゼンスの拡大を新しい成長戦略の方針として再掲している。
  39. FY2016初出有価証券報告書

    「医療業界における国内リーダー企業としてのポジションを強化するとともに、世界市場におけるシェア拡大とブランド価値向上を通じて、企業価値を最大化すべく努めていきます。」

    国内リーダーとしての基盤強化と世界市場でのシェア・ブランド向上を企業価値最大化の手段として示している。
一緒に動いた変遷

「アフェレシス・細胞処理・新興国を軸とした血液システム事業の成長」は、この変遷が動いた39回のうち27回、同じ書類で同じ向きに動きました。

272726242221★123456
  1. ★この変遷
  2. 1アフェレシス・細胞処理・新興国を軸とした血液システム事業の成長27回
  3. 2地域ニーズに合わせた製品展開とグローバル生産体制によるコスト競争力強化27回
  4. 3Ultimaster等の心臓血管製品のグローバル拡販26回
  5. 4安定的な増配と中長期的な配当性向30%24回
  6. 5ベトナム工場を含むグローバル生産体制の統合・増強22回
  7. 6医療現場向け高付加価値製品と収益マネジメント21回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
テルモの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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