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テルモ(4543)・リスク悪化

海外市場の景気・政情・法規制変化

FY2016に初出。29回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

29記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q3 – FY2019-Q3対処FY2022-Q1 – FY2024-Q1対処FY2025-H12016: 220162017: 320172018: 220182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 220242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
海外展開先の法制度・政治経済情勢リスク442社が書いているテーマ・逆風448社・追い風0社

テルモがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より5年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。94社中47社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに39社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの448件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「また、中東情勢をはじめとする地政学リスクも高まり、先行きは不透明な状況になっています。」

    海外市場の政情・外部環境リスクについて、中東情勢を含む地政学リスクの高まりを次期見通しの不確実要因として明示した。
  2. 2026-05-15悪化決算

    「また、中東情勢をはじめとする地政学リスクも高まり、先行きは不透明な状況になっています。」

    海外事業を取り巻くリスクとして、地政学リスクの高まりを新たに明示した。
  3. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「当中間連結会計期間(2024年4月1日~2024年9月30日)においては、グローバルに製品需要が拡大、為替も寄与し、当社グループの販売は好調に推移しました。」

    グローバルな製品需要の拡大により販売が好調に推移し、海外市場の需要環境は引き続き緩和された状態にあると記載している。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間(2023年4月1日~2023年12月31日)においては、グローバルに製品需要が拡大、為替も寄与し、当社グループの販売は好調に推移しました。」

    グローバルな製品需要の拡大と為替の寄与により販売が好調に推移したと説明しており、海外市場の需要環境が緩和された状態を引き続き記載している。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間(2023年4月1日~2023年9月30日)においては、グローバルに製品需要が拡大、為替も寄与し、当社グループの販売は好調に推移しました。」

    グローバルな製品需要の拡大と為替の寄与により販売が好調に推移したと説明しており、海外市場の需要環境が緩和された状態を引き続き記載している。
  6. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、グローバルに製品需要が拡大、為替も寄与し、当社グループの販売は好調に推移しました。」

    グローバルな製品需要が拡大し、海外売上収益も前年同期比13.8%増となった。海外市場の需要環境は前期より緩和した状態が続いている。
  7. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、前年度に新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大の影響を受けて減少していた医療需要が回復、為替も寄与し、当社グループの販売は概ね好調に推移しました。」

    前年度に減少していた医療需要が回復し、海外を含む市場環境の影響は前期より緩和した。日本ではCOVID-19第8波により回復が遅れたものの、海外売上収益は25.1%増となった。
  8. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、前年度に新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大の影響を受けて減少していた医療需要が回復、為替も寄与し、当社グループの販売は概ね好調に推移しました。」

    前年度に減少していた医療需要が回復し、為替の寄与もあって販売は概ね好調に推移したと説明している。
  9. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「前年度に新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大の影響を受けて減少していた医療需要が回復し、当社グループの販売は概ね好調に推移しました。」

    COVID-19拡大により減少していた医療需要が回復し、販売が概ね好調に推移した。海外売上収益も前年同期比20.3%増となり、海外市場の需要環境は前期より緩和した。
  10. FY2022対処有価証券報告書

    「当期の売上収益は、新型コロナウイルス感染症の影響により減少していた心臓血管領域の需要が、欧米をはじめとする海外で回復し、好調に推移しました。」

    北米・欧州を中心に延期症例、検査・診断、入院の増加による医療需要の回復が続き、海外市場の需要環境は前期より緩和した。
  11. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、当第1四半期に見られた、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)影響からの医療需要の回復傾向が継続して見られ、概ね当社グループの販売は好調に推移しました。」

    COVID-19による海外を含む医療需要への影響は、FY2022-Q3累計でも回復傾向が継続し、概ね販売が好調に推移したと説明している。
  12. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「昨年度に始まった新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大の影響が大幅に緩和され、特に北米・欧州においては、新型コロナウイルスワクチンの普及に伴い、様々な診療科において延期されていた待機症例の実施、検査や診断、入院の増加等による医療需要の回復が見られました。」

    北米・欧州を中心にCOVID-19による医療需要への影響が大幅に緩和され、待機症例、検査・診断及び入院の増加による需要回復が見られた。
  13. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間(2021年4月1日~2021年6月30日)における医療市場では、昨年度に始まった新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大の影響が大幅に緩和され、特に北米・欧州においては、新型コロナウイルスワクチンの普及に伴い、様々な診療科において延期されていた待機症例の実施、検査や診断、入院の増加等による医療需要の回復が見られました。」

    北米・欧州を中心にCOVID-19拡大の影響が大幅に緩和され、待機症例、検査・診断、入院の増加による医療需要の回復が見られた。
  14. FY2021顕在化有価証券報告書

    「海外では、ホスピタルカンパニーと血液・細胞テクノロジーカンパニーに対する新型コロナウイルス感染症拡大の影響は小さかったものの、心臓血管カンパニー、特にTIS(カテーテル)事業に対する同影響が大きく、前期比4.7%の減収となりました。」

    海外市場の需要・経済環境に関する外部リスクが、心臓血管事業を中心とする海外売上収益の4.7%減として通期で現れた。
  15. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「調整額△2,458百万円には、棚卸資産の調整額413百万円、欧州医療機器規則(MDR)への適合に伴う準備費用△1,762百万円等が含まれております。」

    欧州MDRへの適合準備費用が当第3四半期累計で1,762百万円となり、前回開示の1,189百万円から増加した。海外法規制対応の負担が拡大している。
  16. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「調整額△1,355百万円には、棚卸資産の調整額385百万円、欧州医療機器規則(MDR)への適合に伴う準備費用△1,189百万円等が含まれております。」

    海外法規制変更に関するリスクについて、欧州MDRへの適合準備費用1,189百万円が実際の調整後営業利益の調整項目として計上された。
  17. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間(2020年4月1日~2020年6月30日)における医療市場では、特に4、5月に新型コロナウイルス感染拡大の大きな影響を受け、様々な診療科において待機症例の延期、検査や診断の減少、入院日数の減少などによる需要減がありました。」

    海外市場を含む医療需要・市場環境のリスクについて、新型コロナウイルス感染拡大が4月・5月の待機症例延期、検査・診断減少、入院日数減少として実際に発生した。海外売上収益は前年同期比18.4%減となった。
  18. FY2020顕在化有価証券報告書

    「海外では、第4四半期に新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、主に中国のTIS事業において減速が見られたものの、ニューロバスキュラー事業の袋状脳動脈瘤デバイス「ウェブ」(WEB)などが牽引した結果、心臓血管カンパニーの売上収益は前期比6.7%増の3,506億円となりました。」

    海外市場の景気・政情・規制等の外部環境リスクについて、新型コロナウイルス感染拡大が中国TIS事業の減速として実際に発生した。
  19. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「先進国における高齢化と医療費抑制の動き、新興国における経済発展や人口増加など、世界の医療機器産業を取り巻く市場環境は転換期を迎えています。」

    先進国の高齢化・医療費抑制と新興国の経済発展・人口増加を、海外事業を取り巻く市場環境として引き続き記載している。
  20. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「先進国における高齢化と医療費抑制の動き、新興国における経済発展や人口増加など、世界の医療機器産業を取り巻く市場環境は転換期を迎えています。」

    先進国の高齢化・医療費抑制と新興国の経済発展・人口増加を、海外事業を取り巻く市場環境として引き続き記載している。
  21. FY2019悪化有価証券報告書

    「新しく導入される欧州医療機器規則(MDR)への適合に伴う準備費用」

    海外の法規制変更リスクについて、欧州MDRの新規導入に伴う適合準備費用が次年度の負担要因として具体化した。
  22. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「先進国における高齢化と医療費抑制の動き、新興国における経済発展や人口増加など、世界の医療機器産業を取り巻く市場環境は転換期を迎えています。」

    先進国の高齢化・医療費抑制と新興国の経済発展・人口増加を、世界の医療機器産業を取り巻く市場環境として引き続き記載している。
  23. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「先進国における高齢化と医療費抑制の動き、新興国における経済発展や人口増加など、世界の医療機器産業を取り巻く市場環境は転換期を迎えています。」

    先進国の高齢化・医療費抑制と新興国の経済発展・人口増加を、海外事業を取り巻く市場環境として引き続き記載している。
  24. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「先進国における高齢化と医療費抑制の動き、新興国における経済発展や人口増加など、世界の医療機器産業を取り巻く市場環境は転換期を迎えています。」

    先進国の高齢化・医療費抑制と新興国の経済発展・人口増加を、海外事業を取り巻く市場環境として引き続き記載している。
  25. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「先進国における高齢化と医療費抑制の動き、新興国における経済発展や人口増加など、世界の医療機器産業を取り巻く市場環境は転換期を迎えています。」

    先進国の高齢化・医療費抑制と新興国の経済発展・人口増加を、海外事業を取り巻く市場環境として引き続き記載している。
  26. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「先進国における高齢化と医療費抑制の動き、新興国における経済発展や人口増加など、世界の医療機器産業を取り巻く市場環境は転換期を迎えています。」

    先進国の高齢化・医療費抑制と新興国の経済発展・人口増加を、海外事業を取り巻く市場環境として引き続き記載している。
  27. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「先進国における市場成長の鈍化と医療費抑制の動き、新興国における価格圧力など、世界の医療機器産業を取り巻く市場環境は転換期を迎えています。」

    先進国の成長鈍化・医療費抑制と新興国の価格圧力を、海外事業を取り巻く市場環境として記載している。
  28. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「欧州では、英国における国民投票の結果、欧州連合(EU)からの離脱が決定し、医薬品・医療機器業界への影響が注目されています。」

    海外市場の政情変化に関するリスクについて、英国のEU離脱決定という具体的な事象が発生した。
  29. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は世界160ヶ国以上に製品を供給していますが、当社が事業活動している様々な市場における景気後退や、それに伴う需要の縮小、あるいは海外各国における予期せぬ政情の変化や法規制等の変更があった場合、当社の経営成績と財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」

    供給地域の広さを成長基盤として示す一方、各地域の需要・政情・規制変化をリスクとして開示。
一緒に動いた変遷

「新型コロナウイルス感染拡大による需要・操業・研究開発への影響」は、この変遷が動いた29回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1099999★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新型コロナウイルス感染拡大による需要・操業・研究開発への影響10回
  3. 2アフェレシス・細胞処理・新興国を軸とした血液システム事業の成長9回
  4. 3世界市場でのシェア拡大とブランド価値向上9回
  5. 4Ultimaster等の心臓血管製品のグローバル拡販9回
  6. 5地域ニーズに合わせた製品展開とグローバル生産体制によるコスト競争力強化9回
  7. 6安定的な増配と中長期的な配当性向30%9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
テルモの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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