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テルモ(4543)・リスク対処

新型コロナウイルス感染拡大による需要・操業・研究開発への影響

FY2020に初出。12回の記載のうち8回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2023-Q3。

12記載
4年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2020 – FY2021-Q1その他FY2021-Q3対処FY2022-Q1 – FY2023-Q32020: 320202021: 420212022: 420222023: 12023
同じテーマの他社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1278件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、前年度に新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大の影響を受けて減少していた医療需要が回復、為替も寄与し、当社グループの販売は概ね好調に推移しました。」

    COVID-19による需要・操業への影響は、海外を中心に医療需要の回復により大幅に緩和された。一方、日本では第8波により医療需要の回復が遅れた。
  2. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「前年度に新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大の影響を受けて減少していた医療需要が回復、為替も寄与し、当社グループの販売は概ね好調に推移しました。」

    COVID-19拡大により減少していた医療需要が回復し、販売は概ね好調に推移した。一方、日本では第7波により回復が遅れた。
  3. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「前年度に新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大の影響を受けて減少していた医療需要が回復し、当社グループの販売は概ね好調に推移しました。」

    COVID-19による需要・操業への影響は、医療需要の回復により大幅に緩和された。全社売上収益は前年同期比14.9%増となった一方、感染拡大前に抑制されていた販売促進活動の再開等により利益は減少した。
  4. FY2022対処有価証券報告書

    「昨年度に始まった新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大の影響が大幅に緩和され、特に北米・欧州においては、新型コロナウイルスワクチンの普及に伴い、様々な診療科において延期されていた待機症例の実施、検査や診断、入院の増加等による医療需要の回復が見られました。」

    COVID-19による需要・操業への影響は大幅に緩和され、全社売上収益は前期比14.6%増となった。一方、製造費・輸送費の高騰によるコスト影響は残った。
  5. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、当第1四半期に見られた、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)影響からの医療需要の回復傾向が継続して見られ、概ね当社グループの販売は好調に推移しました。」

    COVID-19による需要・操業への影響は、医療需要の回復傾向が継続し、概ね販売が好調に推移する段階まで緩和した。一方、サプライチェーン混乱等の新たな問題は顕在化している。
  6. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「昨年度に始まった新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大の影響が大幅に緩和され、特に北米・欧州においては、新型コロナウイルスワクチンの普及に伴い、様々な診療科において延期されていた待機症例の実施、検査や診断、入院の増加等による医療需要の回復が見られました。」

    COVID-19による需要・操業への影響が北米・欧州を中心に大幅に緩和され、医療需要の回復を受けて全社売上収益は前年同期比21.7%増となった。
  7. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間(2021年4月1日~2021年6月30日)における医療市場では、昨年度に始まった新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大の影響が大幅に緩和され、特に北米・欧州においては、新型コロナウイルスワクチンの普及に伴い、様々な診療科において延期されていた待機症例の実施、検査や診断、入院の増加等による医療需要の回復が見られました。」

    COVID-19による需要・操業への影響は、北米・欧州を中心に大幅に緩和された。ワクチン普及に伴う待機症例、検査・診断、入院の増加により医療需要が回復し、全社売上収益は前年同期比30.8%増となった。
  8. FY2021悪化有価証券報告書

    「なお、2021年度も、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けることが想定されます。影響を受ける地域、期間、規模等は正確な予測が困難ですが、業績予想の数値を策定する上では、上半期からワクチンの普及や医療需要の回復が進み、成長軌道への回帰を見込むシナリオを予想の上限とし、一方で、上半期は2020年度同様に世界各地で感染者数が増減し、下半期にようやく感染症拡大がコントロールされて回復に向かうシナリオを予想の下限としております。」

    COVID-19の影響はFY2021の通期業績にも残り、2022年3月期についても回復時期・地域・規模に幅を持つ上下シナリオで見通しを設定した。
  9. FY2021-Q3再拡大下で影響限定有価証券報告書

    「特に4、5月に新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大の大きな影響を受け、様々な診療科において待機症例の延期、検査や診断の減少、入院日数の減少等による需要減がありました。7~9月には、延期されていた症例の一部が行われたことで、需要が一定程度回復しました。10~12月には、特に欧州・米州において新型コロナウイルス感染症の再拡大が見られましたが、医療機関のオペレーションへの影響は限定的でした。」

    4~5月の需要減、7~9月の一定程度の回復、10~12月の欧州・米州での再拡大と医療機関への影響限定という推移を記載している。
  10. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「7~9月には、延期されていた症例の一部が行われたことで、需要が一定程度回復しました。」

    COVID-19による需要減は継続し、累計売上収益は前年同期比7.8%減、心臓血管カンパニーは13.4%減となった。一方、7~9月には延期症例の一部実施により需要が一定程度回復し、特に海外の心臓血管領域で顕著な回復が見られた。
  11. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「特に4、5月に新型コロナウイルス感染拡大の大きな影響を受け、様々な診療科において待機症例の延期、検査や診断の減少、入院日数の減少などによる需要減がありました。」

    新型コロナウイルス感染拡大による需要・操業への影響がFY2021-Q1に拡大・具体化し、売上収益は前年同期比13.9%減、調整後営業利益は36.1%減、心臓血管カンパニーは23.9%減となった。
  12. FY2020顕在化有価証券報告書

    「2020年度は、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けることが想定されます。一時的な需要の低下に加え、生産の操業度の低下や研究開発の遅延などにも留意が必要です。」

    新型コロナウイルス感染拡大を、需要低下、生産操業度低下、研究開発遅延及び心臓血管領域の症例延期につながる新たな重要リスクとして開示した。第4四半期に中国TIS事業の減速等が発生し、調整後営業利益への影響は27億円と数値化されている。
一緒に動いた変遷

「海外市場の景気・政情・法規制変化」は、この変遷が動いた12回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1088877★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外市場の景気・政情・法規制変化10回
  3. 2地域ニーズに合わせた製品展開とグローバル生産体制によるコスト競争力強化8回
  4. 3ベトナム工場を含むグローバル生産体制の統合・増強8回
  5. 4研究開発・生産設備・海外展開への内部留保再投資8回
  6. 5アフェレシス・細胞処理・新興国を軸とした血液システム事業の成長7回
  7. 6世界市場でのシェア拡大とブランド価値向上7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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