Komori
テルモ(4543)・施策前進

ベトナム工場を含むグローバル生産体制の統合・増強

FY2016に初出。27回の記載のうち27回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載はFY2026。

27記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2016 – FY20262016: 120162017: 120172018: 220182019: 320192020: 320202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
国内外製造所の最適生産体制構築89社が書いているテーマ・逆風0社・追い風93社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに59社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている89社のうち14社を表示しています。上の文は89社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「メディカルケアソリューションズカンパニーの設備投資額は367億円となりました。医療機器と医薬品を組み合わせたコンビネーション製品の開発製造受託(CDMO)等の生産体制強化のため甲府工場内の新棟工場建設に向けた投資を実施しました。」

    CDMOを含む生産体制の増強を継続し、甲府工場新棟への投資を含むメディカルケアソリューションズの設備投資は367億円となった。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「資産合計は、664億円増加して1兆8,948億円となりました。これは主に、生産設備への投資やドイツレバークーゼン工場の取得等により有形固定資産が400億円増加、事業規模の拡大等により棚卸資産が175億円増加したことによるものです。」

    生産設備への投資とドイツレバークーゼン工場の取得により、有形固定資産が400億円増加した。グローバル生産・CDMO生産基盤の増強が財政状態にも表れている。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当社は、2025年3月31日現在、甲府工場において、CDMO等生産体制強化のための新棟建設他を総額58,000百万円、2027年3月完了予定で進めています。」

    甲府工場のCDMO等生産体制強化計画は総額580億円、2027年3月完了予定となっている。FY2025にはメディカルケアソリューションズカンパニーで185億円、血液・細胞テクノロジーカンパニーで178億円を設備投資した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「投資活動の結果使用した資金は、388億円(前年同期は361億円の使用)となりました。生産設備等への投資に伴う有形固定資産の取得による支出317億円、新ITシステムへの投資等に伴う無形資産の取得による支出69億円が主な要因です。」

    生産設備等317億円、新ITシステム等69億円の取得支出を実施し、グローバル生産体制及び業務基盤の増強を継続した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「メディカルケアソリューションズカンパニーの設備投資額は156億円となりました。医療機器と医薬品を組み合わせたコンビネーション製品の開発製造受託(Contract Development and Manufacturing Organization。以下、「CDMO」)等の生産体制強化のため甲府工場内の新棟工場建設に向けた投資に加え、富士宮工場、テルモ山口株式会社において、生産能力の増強、設備更新等を実施しました。また、テルモ山口株式会社はCDMOの増設した設備での生産稼働を開始しました。」

    甲府工場新棟建設に向けた投資を進め、テルモ山口ではCDMO増設設備の生産稼働を開始した。設備計画上の甲府工場新棟等の投資総額は522億円、完了予定は2027年3月である。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「投資活動の結果使用した資金は、531億円(前年同期は419億円の使用)となりました。生産設備等への投資に伴う有形固定資産の取得による支出404億円、新ITシステムへの投資等に伴う無形資産の取得による支出134億円が主な要因です。」

    生産設備等への404億円、新ITシステム等への134億円の投資を実施し、グローバル生産・業務基盤の増強を継続した。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「生産設備等への投資に伴う有形固定資産の取得による支出282億円、新ITシステムへの投資等に伴う無形資産の取得による支出97億円が主な要因です。」

    生産設備等への282億円の投資及び新ITシステム等への97億円の投資を実施し、グローバル生産・業務基盤の増強を継続した。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「また、テルモBCT, Inc.は原料血漿採取システムの新拠点としてリトルトン工場を竣工しました。」

    グローバル生産体制について、原料血漿採取システムの新拠点である米国リトルトン工場が竣工した。甲府工場新棟建設への投資開始や、三極生産体制の増強も継続している。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「投資活動の結果使用した資金は、419億円(前年同期は593億円の使用)となりました。生産設備等への投資に伴う有形固定資産の取得による支出380億円、新ITシステムへの投資等に伴う無形資産の取得による支出147億円が主な要因です。」

    生産設備等への380億円、新ITシステム等への147億円の投資を実施し、グローバル生産・業務基盤の増強を継続した。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、2022年11月10日開催の取締役会において、将来の増産を見据え、工場新棟を甲府工場内(山梨県中巨摩郡昭和町)に新設することを決議しました。当該決議に基づく投資総額は307億円を見込んでおります。」

    グローバル生産体制の増強に向け、甲府工場内の新棟新設を決議し、307億円の投資計画を示した。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「投資活動の結果使用した資金は、161億円(前年同期は210億円の使用)となりました。生産設備等への投資に伴う有形固定資産の取得による支出115億円、新ITシステムへの投資等に伴う無形資産の取得による支出42億円が主な要因です。」

    当第1四半期に生産設備等へ115億円、新ITシステム等へ42億円を投じ、グローバル生産・業務基盤の増強を継続した。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は692億円の設備投資等を実施しました。」

    生産能力増強・設備更新・原料血漿採取関連設備等への設備投資を実施した。重要設備計画では、テルモBCTの原料血漿採取関連設備に564億84百万円、バスクテックの生産設備拡充に79億50百万円を予定している。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「投資活動の結果使用した資金は、593億円(前年同期は630億円の使用)となりました。生産設備等への投資に伴う有形固定資産の取得による支出408億円、新ITシステムへの投資等に伴う無形資産の取得による支出154億円が主な要因です。」

    FY2022-Q3累計で生産設備等に408億円、新ITシステム等に154億円を投じ、グローバル生産・業務基盤の増強を継続した。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動の結果使用した資金は、405億円(前年同期は444億円の使用)となりました。生産設備等への投資に伴う有形固定資産の取得による支出279億円、新ITシステムへの投資等に伴う無形資産の取得による支出111億円が主な要因です。」

    FY2022-Q2累計で生産設備等に279億円、新ITシステム等に111億円を投じ、生産・業務基盤の増強を継続した。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「生産設備等への投資に伴う有形固定資産の取得による支出141億円、新ITシステムへの投資等に伴う無形資産の取得による支出59億円が主な要因です。」

    FY2022-Q1に生産設備等への141億円及び新ITシステム等への59億円の取得支出を実施し、生産・業務基盤の増強を継続した。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「主に愛鷹工場、テルモ山口株式会社、テルモベトナムCo., Ltd.、マイクロベンション, Inc.における生産能力の増強等の実施に加え、テルモベトナムCo.,Ltd.では3期棟が竣工しました。」

    ベトナム工場を含むグローバル生産体制について、テルモベトナムの3期棟が竣工し、生産能力増強を実施した。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「投資活動の結果使用した資金は、630億円(前年同期は571億円の使用)となりました。生産設備等への投資に伴う有形固定資産の取得による支出474億円、新ITシステムへの投資等に伴う無形資産の取得による支出151億円が主な要因です。」

    生産設備等への投資474億円、新ITシステム等への投資151億円を実施し、生産体制及び業務基盤の増強を継続した。
  18. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「生産設備等への投資に伴う有形固定資産の取得による支出329億円、新ITシステムへの投資等に伴う無形資産の取得による支出117億円が主な要因です。」

    FY2021-Q2累計で生産設備等に329億円、新ITシステム等に117億円を投じた。グローバル生産体制及び業務基盤の増強を継続している。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「心臓血管カンパニーの設備投資額は478億円となりました。主に愛鷹工場、テルモ山口株式会社、テルモベトナムCo., Ltd.、マイクロベンション, Inc.、バスクテック, Ltd.における生産能力の増強等の実施に加え、テルモ山口株式会社では3号棟が竣工しました。」

    グローバル生産体制の増強について、心臓血管カンパニーを中心に478億円を投資し、テルモ山口3号棟が竣工した。ベトナム工場新棟などの計画も継続している。
  20. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「テルモ山口株式会社の新棟建設や、増産等の設備投資に伴う有形固定資産の取得による支出397億円」

    テルモ山口の新棟建設及び増産等の設備投資を進め、有形固定資産の取得による支出は当第3四半期累計で397億円となった。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「テルモ山口株式会社の新棟建設や、増産等の設備投資に伴う有形固定資産の取得による支出280億円、新ITシステムへの投資や独占販売権の取得等に伴う無形資産の取得による支出108億円が主な要因です。」

    テルモ山口の新棟建設、増産等の設備投資に280億円、新ITシステム投資等の無形資産取得に108億円を投じ、グローバル生産・業務基盤の強化を進めた。
  22. FY2019前進有価証券報告書

    「テルモベトナムCo., Ltd. ベトナム工場 新棟建設 生産能力の拡充 8,400 - 自己資金 2019年9月 2020年12月」

    ベトナム・ハノイ工場で、生産能力拡充を目的とする新棟建設を計画し、2019年9月着手、2020年12月完了予定、投資予定総額84億円とした。
  23. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「有形固定資産の取得による支出257億円、無形資産の取得による支出109億円が主な要因です。」

    当第3四半期連結累計期間に、有形固定資産257億円、無形資産109億円の取得支出を実施し、生産能力増強やIT投資を進めた。
  24. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は436億円の設備投資等(有形固定資産及び無形資産受入ベース数値。金額に消費税等は含まない。)を実施しました。心臓血管カンパニーの設備投資額は204億円となりました。主に愛鷹工場、テルモ山口株式会社における生産能力の増強等を実施しました。」

    設備投資436億円を実施し、愛鷹工場・テルモ山口の生産能力増強、テルモBCTベトナム等での生産能力増強を進めた。さらに山口工場新棟建設とバスクテック本社工場の生産設備拡充を計画している。
  25. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「米国自治連邦区プエルトリコの生産子会社では、ハリケーンの影響を受けて、9月20日以降、止血デバイス「アンジオシール」の生産活動を停止していましたが、11月より再開し、平成30年1月に出荷を開始しました。」

    プエルトリコ生産子会社でハリケーンにより停止していたアンジオシールの生産を11月に再開し、平成30年1月に出荷を開始した。
  26. FY2017前進有価証券報告書

    「生産面では、ベトナムの工場で、血液バッグなどのディスポーザブル製品の生産拡大と原価低減を推進し、収益性の改善を図ります。」

    ベトナム工場について、血液バッグ等の生産拡大と原価低減を具体的な収益性改善策として示した。
  27. FY2016前進有価証券報告書

    「グローバルでの生産体制の統合も着実に進んでおり、ベトナムのホーチミン市近郊の工場において、商業生産開始に向けた準備を進めていきます。」

    商業生産開始に向けた準備段階を明記。当期の設備投資は315億円で、心臓血管155億円、ホスピタル85億円、血液システム72億円。
一緒に動いた変遷

「アフェレシス・細胞処理・新興国を軸とした血液システム事業の成長」は、この変遷が動いた27回のうち25回、同じ書類で同じ向きに動きました。

252524222120★123456
  1. ★この変遷
  2. 1アフェレシス・細胞処理・新興国を軸とした血液システム事業の成長25回
  3. 2地域ニーズに合わせた製品展開とグローバル生産体制によるコスト競争力強化25回
  4. 3Ultimaster等の心臓血管製品のグローバル拡販24回
  5. 4世界市場でのシェア拡大とブランド価値向上22回
  6. 5研究開発・生産設備・海外展開への内部留保再投資21回
  7. 6医療現場向け高付加価値製品と収益マネジメント20回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
テルモの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ベトナム工場を含むグローバル生産体制の統合・増強|テルモ(4543)の変遷 | Komori