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テルモ(4543)・施策前進

提携・M&Aを活用した新たな成長機会の探索

FY2016に初出。22回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

22記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2019-Q3前進FY2020-Q3 – FY2022前進FY2023 – FY2026-H12016: 320162017: 320172018: 020182019: 220192020: 220202021: 320212022: 220222023: 220232024: 120242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
外部アライアンスによる技術・事業シナジー強化131社が書いているテーマ・逆風1社・追い風138社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに71社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている131社のうち14社を表示しています。上の文は131社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社グループは、医薬品開発製造受託(CDMO)企業のWuXi Biologics社と、同社がドイツレバークーゼンに有する薬剤製品工場を150百万ユーロで買収することを合意し、2025年5月14日に譲渡契約を締結しました。この契約に基づき、2025年9月30日に当買収を完了しました。」

    提携・M&Aによる成長機会の探索について、ドイツCDMO工場の買収完了に加え、OrganOxの完全子会社化も完了した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「この契約に基づき、2025年9月30日に当買収を完了しました。また、2025年8月20日開催の取締役会において、「臓器保存デバイス」のイノベーターであるOrganOx Limited(本社:英国)の株式を総額約15億米ドルで取得し、同社を完全子会社化することを決議し、2025年8月23日付で同社及び同社の株主と最終契約を締結しました。この契約に基づき、2025年10月29日に株式の取得を完了し、同社を当社の完全子会社としました。」

    M&Aを活用した成長機会の探索について、WuXi Biologicsのドイツ工場取得を完了し、さらにOrganOxの完全子会社化も完了した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「メドコム社は、医療機関に対してスマートフォンサービスを提供するとともに、医療現場の働き方改革を推進するアプリケーションの開発・提供を行っています。今回の資本業務提携を通じて、医療従事者の働き方改革とチーム医療の促進を支援するソリューションの開発および医療機関への提案に共同で取り組みます。」

    提携・M&Aを通じた成長機会の探索を、メドコムとの資本業務提携による医療機関向けデジタルソリューションの共同開発・提案へ具体化した。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「協和キリン株式会社と共同開発したコンビネーション製品「ジーラスタ®皮下注3.6mgボディーポッド」が日本で発売されました。」

    提携・共同開発を成長手段とする方針について、協和キリンとのコンビネーション製品を日本で発売した。薬剤とデバイスを組み合わせた提携成果が製品化段階に進んだ。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「日本は、COVID-19の第8波の影響を受けて医療需要の回復が遅れたものの、製薬企業との提携ビジネスであるファーマシューティカルソリューション事業や、ホスピタルケアソリューション事業の外科領域が好調に推移し、前年同期比1.3%の増収となりました。」

    製薬企業との提携ビジネスを含むファーマシューティカルソリューション事業が引き続き事業成長に寄与した。新たな買収・提携契約の決定はなく、提携を活用した成長方針は再確認にとどまる。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「新たに、CSL Plasma社(米国)と原料血漿採取における協業を開始しました。」

    提携を成長手段とする方針について、CSL Plasma社との原料血漿採取協業を開始し、Rika、ITプラットフォーム、現場支援を含む総合ソリューションの提供を進める段階に入った。
  7. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、アライアンス事業も引き続き拡大しています。グローバルの売上収益は前年同期比7.5%増の1,387億円となりました。」

    製薬企業との提携ビジネスを含むアライアンス事業の拡大が続き、ホスピタルカンパニーのグローバル売上収益は前年同期比7.5%増となった。
  8. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「日本では、アライアンス事業の製薬企業との提携ビジネスが拡大したことに加え、ホスピタルシステム事業の輸液ポンプやシリンジポンプが好調に推移しました。」

    製薬企業との提携ビジネスの拡大を引き続き成長手段として記載しており、ホスピタルカンパニーの売上収益は前年同期比12.4%増となった。
  9. FY2021前進有価証券報告書

    「具体的には、デジタルヘルス企業との戦略的な提携や買収などを通じ、データの活用によって医師が患者さん個々人に合わせた治療方針を決定する際の支援を検討して参ります。」

    提携・買収を活用した成長機会の探索を、デジタルヘルス企業との連携・買収とデータ活用による個別化医療支援へ具体化した。
  10. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「企業結合により生じた条件付対価は、メデオン・バイオデザイン社から大口径止血デバイス事業を取得したことに伴うもの、易生科技(北京)有限公司の株式取得に伴うもの及び当第3四半期連結累計期間に100%子会社化したクイレムメディカルB.V.の株式取得に伴うものです。」

    提携・M&Aを活用する方針について、当第3四半期連結累計期間にクイレムメディカルB.V.を100%子会社化したことを記載している。
  11. FY2020前進有価証券報告書

    「2019年11月 米国アオルティカCorp.を買収。」

    提携・M&Aを成長手段とする方針について、ステントグラフトの設計ソフトウェア及びカバードステントを扱うアオルティカCorp.の買収を実施した。
  12. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「ホスピタルシステム事業のスプレー式癒着防止材「アドスプレー」、麻酔用鎮痛剤「フェンタニル注射液」などが好調に推移したほか、アライアンス事業の製薬企業との提携ビジネスが拡大した結果、ホスピタルカンパニーの売上収益は前年同期比1.5%増の1,278億円となりました。」

    製薬企業との提携ビジネスが拡大し、ホスピタルカンパニーの売上収益が前年同期比1.5%増となった。
  13. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「ホスピタルシステム事業の輸液ポンプやシリンジポンプ、スプレー式癒着防止材「アドスプレー」、解熱鎮痛剤「アセリオ」などが好調に推移したほか、アライアンス事業の製薬企業との提携ビジネスが拡大した結果、ホスピタルカンパニーの売上収益は前年同期比2.0%増の828億円となりました。」

    製薬企業との提携ビジネスの拡大を引き続き記載し、ホスピタルカンパニーの売上収益は前年同期比2.0%増となった。
  14. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「現地生産品の重要性が増している中国市場にエッセン・テクノロジー社のDESで参入し、カテーテル事業の拡大を図るため、本買収を実施しました。」

    中国のDES開発・生産・販売会社であるエッセン・テクノロジー社の買収を実施し、M&Aを通じた中国カテーテル事業拡大を具体化した。取得日は2018年12月29日、議決権付資本持分の取得割合は100%である。
  15. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「海外では、心臓血管カンパニーで、止血デバイス事業など前期に買収した事業・製品の売上寄与もあり、TIS(カテーテル)、ニューロバスキュラー(脳血管)、CV、血管全ての事業で売上が伸長しました。」

    買収を成長手段とする方針について、前期に買収した事業・製品が当四半期の売上に寄与し、心臓血管カンパニーの複数事業で売上が伸長したという実績を記載している。
  16. FY2017前進有価証券報告書

    「TIS事業では、買収を完了した止血デバイスの販売を着実に拡大し、アクセスデバイス全体で更なる売上伸長を目指します。」

    M&Aを成長手段とする方針について、止血デバイス事業の買収完了後の販売拡大と、Bolton Medical買収完了後の統合を次の成長施策として位置付けている。
  17. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「12月7日には、セント・ジュード社とアボット社の大腿動脈穿刺部止血デバイス事業等の買収に関する契約を両社と締結しました。」

    提携・M&Aを活用する方針について、St. Jude MedicalおよびAbbottのカテーテル関連事業買収契約を平成28年12月7日に締結した。
  18. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、米国セント・ジュード・メディカル社(St. Jude Medical, Inc.)と米国アボット・ラボラトリーズ社(Abbott Laboratories)の血管内カテーテル術関連事業の買収に関する基本的な条件に合意いたしました。買収額は11億2000万米ドルを予定しております。」

    提携・M&Aを活用する方針について、血管内カテーテル術関連事業の買収に関する基本条件への合意と、11億2000万米ドルの買収予定額という具体的な進展を記載している。
  19. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「テルモアメリカスホールディング, Inc.は、平成28年6月12日、米国のSequent Medical社(米国カリフォルニア州)の全株式を取得するための契約を締結しました。」

    提携・M&Aを活用する方針について、Sequent Medical社の全株式取得契約を締結したという具体的な進展があった。
  20. FY2016初出有価証券報告書

    「既存事業での成長と併せて新たな成長機会も継続的に探索し、当社グループが強みを持つ技術・製品とのシナジーが期待できる提携やM&Aも活用することで、グローバル企業としての競争力強化を図っていきます。」

    既存事業の成長に加え、技術・製品とのシナジーを基準に提携やM&Aを利用する方針を示している。
一緒に動いた変遷

「アフェレシス・細胞処理・新興国を軸とした血液システム事業の成長」は、この変遷が動いた22回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

141414131312★123456
  1. ★この変遷
  2. 1アフェレシス・細胞処理・新興国を軸とした血液システム事業の成長14回
  3. 2地域ニーズに合わせた製品展開とグローバル生産体制によるコスト競争力強化14回
  4. 3安定的な増配と中長期的な配当性向30%14回
  5. 4Ultimaster等の心臓血管製品のグローバル拡販13回
  6. 5ベトナム工場を含むグローバル生産体制の統合・増強13回
  7. 6世界市場でのシェア拡大とブランド価値向上12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
テルモの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-02の株主総会で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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