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テルモ(4543)・施策前進

業績連動報酬と譲渡制限付株式による株主との利益共有

FY2019に初出。18回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載は2026-08-04。

18記載
8年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q2 – FY2026-H12019: 220192020: 220202021: 220212022: 220222023: 220232024: 220242025: 120252026: 52026
同じテーマの他社
固定・業績・株価連動を組み合わせた役員報酬構成438社が書いているテーマ・逆風1社・追い風372社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに85社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの439件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「その全社財務業績指標の達成率は101.4%となりました。」

    業績連動報酬について、売上収益・営業利益・ROIC・ROEを全社財務指標として運用し、当年度の全社財務業績指標の達成率は101.4%となった。将来企業価値目標の評価係数0~120%も継続している。
  2. 2026-06-02再掲株主総会

    「業務執行を担う取締役が適切なリスクテイクを行いながら、中長期的な企業価値の向上へ向け健全に動機付けされるよう、固定報酬、業績連動報酬(賞与)、譲渡制限付株式の適正なバランスを考慮して役員報酬を決定します。」

    業績連動報酬と株式報酬を含む役員報酬方針を継続して示した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「第13回新株予約権 決議年月日 2025年7月17日 新株予約権の数(個) 5,233 付与対象者の区分及び人数(名) 経営役員 12 担当役員 1 フェロー 2 新株予約権の目的となる株式の数(株) 41,864 新株予約権の行使期間 自 2025年8月5日 至 2055年8月4日」

    第13回新株予約権を経営役員12名、担当役員1名、フェロー2名に付与した。新株予約権5,233個、対象株式41,864株、行使期間は2025年8月5日から2055年8月4日までである。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「第12回新株予約権 決議年月日 2024年7月11日 新株予約権の数(個) 4,048 付与対象者の区分及び人数(名) 経営役員 12 フェロー 2 新株予約権の目的となる株式の数(株) 32,384 新株予約権の行使期間 自 2024年8月3日 至 2054年8月2日」

    第12回新株予約権を経営役員12名、フェロー2名に付与した。新株予約権4,048個、対象株式32,384株、行使期間は2024年8月3日から2054年8月2日までである。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「2023年度より、中長期の企業価値向上に資する指標(将来企業価値目標)の運用を開始しており、そこでは、期末の達成状況に応じて評価係数0~120%の範囲内で評価予定です。」

    将来企業価値目標を役員報酬の業績評価へ組み込み、達成度に応じて0~120%の評価係数を適用する運用を開始した。全社業績指標では売上収益108%、営業利益106%、ROIC102%、ROE103%の達成度を開示した。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「第11回新株予約権 新株予約権の数(個)5,092 付与対象者の区分及び人数(名)経営役員 9 フェロー 3 グループ会社の幹部社員 2 新株予約権の目的となる株式の数(株)20,368 新株予約権の行使期間 自 2023年8月3日 至 2053年8月2日」

    第11回新株予約権を経営役員9名、フェロー3名、グループ会社の幹部社員2名に付与した。新株予約権5,092個、対象株式20,368株、行使期間は2023年8月3日から2053年8月2日までである。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「2023年度より、中長期の企業価値向上に資する指標(将来企業価値目標)の運用を開始しており、そこでは、期末の達成状況に応じて評価係数0~120%の範囲内で評価予定です。」

    業績連動報酬について、従来の売上収益・営業利益・ROIC・ROE等に加え、2023年度から将来企業価値目標を導入し、達成度を報酬へ反映する仕組みを具体化した。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「2022年ストックオプション 決議年月日 2022年6月22日 新株予約権の数(個) 4,628 付与対象者の区分及び人数(名) 経営役員 9 フェロー 3 新株予約権の目的となる株式の数(株) 18,512 新株予約権の行使期間 自 2022年7月16日 至 2052年7月15日」

    2022年ストックオプションとして、新株予約権4,628個、対象株式18,512株を経営役員9名・フェロー3名に付与した。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度に付与された譲渡制限付株式報酬の付与数は46,995株、譲渡制限期間は30年です。」

    株主との利益共有を目的とする譲渡制限付株式報酬を当期にも付与し、46,995株、譲渡制限期間30年、当期費用205百万円を開示した。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「2021年ストック・オプション 決議年月日 2021年7月14日 新株予約権の数(個) 2,112 付与対象者の区分及び人数(名) 執行役員 8 フェロー 3 新株予約権の目的となる株式の数(株) 8,448 新株予約権の行使期間 自 2021年8月4日 至 2051年8月3日」

    2021年ストック・オプションとして、新株予約権2,112個、対象株式8,448株を執行役員8名・フェロー3名に付与した。行使期間は2021年8月4日から2051年8月3日までである。
  11. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度に付与された譲渡制限付株式報酬の付与数は50,883株、譲渡制限期間は30年です。」

    株主との利益共有を目的とする譲渡制限付株式報酬を当期にも付与し、50,883株、30年の譲渡制限、201百万円の費用を開示した。
  12. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期会計期間において発行した新株予約権は、以下のとおりです。 2020年ストック・オプション 新株予約権の数(個) 3,110 付与対象者の区分及び人数(名) 執行役員 9 フェロー 3 新株予約権の行使期間 自 2020年8月6日 至 2050年8月5日」

    2020年ストック・オプションとして、新株予約権3,110個を執行役員9名・フェロー3名に付与した。行使期間は2020年8月6日から2050年8月5日までである。
  13. FY2020前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において、譲渡制限付株式報酬制度に基づき61,774株を付与しました。譲渡制限期間は30年です。」

    株主との利益共有を目的とする譲渡制限付株式報酬を実際に付与し、61,774株、譲渡制限期間30年、当期費用152百万円を開示した。
  14. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期会計期間において発行した新株予約権は、以下のとおりです。」

    2019年7月11日決議のストック・オプションを執行役員8名・フェロー4名に付与し、新株予約権3,400個、対象株式13,600株、行使期間2019年8月2日から2049年8月1日までと開示した。
  15. FY2019初出有価証券報告書

    「業務執行取締役の報酬は、固定報酬、業績連動報酬(賞与)及び譲渡制限付株式につき、全体に対し各々が占める割合として50%、30%、20%を目安に設計しております。」

    中長期的な企業価値向上、経営陣の適切なリスクテイク、株主との利益意識の共有を目的に、固定報酬・賞与・譲渡制限付株式を組み合わせる報酬体系を導入した。譲渡制限期間は30年間又は取締役退任時で、法令違反等に対するクローバック条項も設定している。
一緒に動いた変遷

「地域ニーズに合わせた製品展開とグローバル生産体制によるコスト競争力強化」は、この変遷が動いた18回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

131313121211★123456
  1. ★この変遷
  2. 1地域ニーズに合わせた製品展開とグローバル生産体制によるコスト競争力強化13回
  3. 2ベトナム工場を含むグローバル生産体制の統合・増強13回
  4. 3研究開発・生産設備・海外展開への内部留保再投資13回
  5. 4アフェレシス・細胞処理・新興国を軸とした血液システム事業の成長12回
  6. 5Ultimaster等の心臓血管製品のグローバル拡販12回
  7. 6世界市場でのシェア拡大とブランド価値向上11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
テルモの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-04の株式の発行・処分で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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