Komori
テルモ(4543)・方針前進

環境・社会・持続可能性をコーポレート・ガバナンスで扱う方針

FY2020に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。

7記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020 – FY2021前進FY2022 – FY20262020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
サステナビリティ課題のガバナンス・重要課題・指標管理基盤の整備23社が書いているテーマ・逆風0社・追い風22社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。8社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「代表取締役社長CEOを委員長とするサステナビリティ委員会を2023年4月に設置しました。当委員会は関連部門や各グループ会社と連携してサステナビリティに関わる活動方針の立案、CSV・ESGに関する重点活動テーマやKPIの設定を行い、グループ全体の活動を促進する役割を担っています。」

    サステナビリティ委員会によるKPI管理を継続し、2025年度実績としてディスポーザブル製品販売数量11%増、血液自動製剤システム売上22%増、女性管理職比率13.2%などを開示した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「CO2排出量(2018年度比、Scope 1+2) 削減率50.4%(2030年度) 削減率100%(2040年度) 26.8%削減(注2)」

    CSV・ESGをサステナビリティ委員会で管理し、2024年度実績としてScope1+2排出量26.8%削減、再生可能エネルギー利用率37.5%、水使用量38.5%削減、リサイクル率89.3%を開示した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「代表取締役社長CEOを委員長とするサステナビリティ委員会を2023年4月に設置しました。当委員会は関連部門や各グループ会社と連携してサステナビリティに関わる活動方針の立案、CSV・ESGに関する重点活動テーマやKPIの設定を行い、グループ全体の活動を促進する役割を担っています。」

    サステナビリティ委員会によるKPI設定・モニタリング・取締役会への報告を継続し、CSV/ESGの実績を開示した。例えば心臓冠動脈ラジアル比率73%、メディカルケアの患者使用約9,200人、血液自動製剤システム売上前期比12%増などを示した。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「代表取締役社長CEOを委員長とするサステナビリティ委員会を2023年4月に設置しました。当委員会は関連部門や各グループ会社と連携してサステナビリティに関わる活動方針の立案、CSV・ESGに関する重点活動テーマやKPIの設定を行い、グループ全体の活動を促進する役割を担っています。」

    CSV・ESGを中心とするサステナビリティ方針を、2023年4月設置のサステナビリティ委員会、KPIモニタリング、取締役会への定期報告及び役員報酬連動へ具体化した。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「財務目標だけでなく、サステナビリティ経営にもコミットします。事業活動を通じて実現するCSV(社会への価値創造)と、それを支える基盤としてのESG(環境、社会、ガバナンス)という2つのカテゴリーを構成し、CSVでは、「医療技術・サービスの普及、医療アクセスの向上」、「一人ひとりの人生に寄り添う医療の提供」、「持続可能な医療システムの共創」という3つの重点領域において、各カンパニーの具体的なテーマを設定しました。ESGについては、環境、社会、ガバナンスのそれぞれについて、重点テーマを抽出し、具体的な数値目標を設定しています。」

    従来のサステナビリティ方針をCSV・ESGの2カテゴリー、CSVの3重点領域及びESGの数値目標へ体系化した。
  6. FY2021再掲有価証券報告書

    「環境(Environment)・社会(Society)分野における体制整備、持続可能性(Sustainability)のための取組み等、コーポレート・ガバナンスと密接に関連する重要事項」

    環境・社会・持続可能性をコーポレート・ガバナンス委員会の審議対象とする方針を引き続き明記している。
  7. FY2020初出有価証券報告書

    「環境(Environment)・社会(Society)分野における体制整備、持続可能性(Sustainability)のための取組み等、コーポレート・ガバナンスと密接に関連する重要事項」

    コーポレート・ガバナンス委員会の審議対象として、環境・社会分野及び持続可能性の取組みを明示した。従来の企業理念・社会的責任の記載に加え、ガバナンス機構上の担当領域として初めて把握した。
一緒に動いた変遷

「アフェレシス・細胞処理・新興国を軸とした血液システム事業の成長」は、この変遷が動いた7回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1アフェレシス・細胞処理・新興国を軸とした血液システム事業の成長5回
  3. 2世界市場でのシェア拡大とブランド価値向上5回
  4. 3Ultimaster等の心臓血管製品のグローバル拡販5回
  5. 4患者負担軽減・医療安全・業務効率向上に寄与する高付加価値製品・サービス5回
  6. 5地域ニーズに合わせた製品展開とグローバル生産体制によるコスト競争力強化5回
  7. 6研究開発と製品パイプラインの拡充5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
テルモの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
環境・社会・持続可能性をコーポレート・ガバナンスで扱う方針|テルモ(4543)の変遷 | Komori