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テルモ(4543)・方針達成

為替・金利変動リスクの非投機的ヘッジ

FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

5記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019前進FY2022 – FY20242016: 120162017: 120172018: 020182019: 120192020: 020202021: 020212022: 120222023: 020232024: 12024
同じテーマの他社
実需限定のデリバティブ・ヘッジ方針123社が書いているテーマ・逆風23社・追い風89社

直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている123社のうち14社を表示しています。上の文は123社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024達成有価証券報告書

    「米ドルLIBORを参照する借入金をヘッジ対象、金利通貨スワップをヘッジ手段として、キャッシュ・フロー・ヘッジを適用した取引は、当連結会計年度において、LIBORの代替となる金利指標へ移行を完了しております。したがって当連結会計年度末において、LIBORを参照し、代替的な金利指標に移行していない金融商品はありません。」

    LIBOR停止への対応として、代替金利指標への移行を完了し、年度末時点で未移行のLIBOR参照金融商品がない状態となった。
  2. FY2022前進有価証券報告書

    「当社グループは、この金利指標の改革の影響を受けることから、その動向をモニタリングするとともに、影響を評価し、LIBORの代替的な指標金利への移行に向け、準備をしております。」

    非投機目的の金利・為替ヘッジ方針を継続しつつ、LIBOR停止に対応する代替金利指標への移行準備を進めた。米ドルLIBORを参照する金利通貨スワップの想定元本は758億81百万円である。
  3. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループのリスク管理方針では、向こう3ヶ月の売上予測に関して見積もられた為替リスクをいつの時点においても概ね100%をヘッジすることとしております。」

    為替・金利変動をヘッジし、投機的取引を行わない方針を継続している。為替予約による向こう3カ月の売上予測リスクの概ね100%ヘッジという運用基準を具体的に示した。
  4. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「為替相場変動リスク及び金利変動リスクをヘッジしております。」

    買収資金の借入についても、為替相場変動リスクと金利変動リスクをヘッジする方針を引き続き適用している。
  5. FY2016初出有価証券報告書

    「デリバティブは、金利及び為替の変動リスクを回避するために利用し、投機的な取引は行わない方針であります。」

    為替予約と金利スワップを用い、投機目的ではなくリスク回避目的に限定している。
一緒に動いた変遷

「アフェレシス・細胞処理・新興国を軸とした血液システム事業の成長」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1アフェレシス・細胞処理・新興国を軸とした血液システム事業の成長2回
  3. 2世界市場でのシェア拡大とブランド価値向上2回
  4. 3Ultimaster等の心臓血管製品のグローバル拡販2回
  5. 4業績連動報酬と譲渡制限付株式による株主との利益共有2回
  6. 5患者負担軽減・医療安全・業務効率向上に寄与する高付加価値製品・サービス2回
  7. 6提携・M&Aを活用した新たな成長機会の探索2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
テルモの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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