テルモ(4543)・施策前進
OrganOx買収による臓器移植関連分野への参入と臓器保存デバイスのグローバル展開
FY2026-H1に初出。5回の記載のうち2回が「実績引用」で、最初の「実績引用」は2026-05-15。直近の記載は2026-08-07。
5記載
2年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
OrganOx買収による臓器移植・臓器保存デバイス事業への参入1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-07前進決算
「当該セグメントの売上高は、北米市場を中心とした事業拡大により、62億円となりました。」
OrganOx買収後のオーガンテクノロジーズ事業について、北米市場を中心とする事業拡大と第1四半期売上高を開示した。 - FY2026前進有価証券報告書
「当該セグメントの売上高は、北米市場を中心とした事業拡大により、80億円となりました。」
OrganOx買収後、オーガンテクノロジーズ事業を第4の報告セグメントとして追加し、取得日以降の売上収益79億85百万円、調整後営業利益16億65百万円を開示した。 - FY2026-H1達成有価証券報告書
「当社は、臓器提供者(ドナー)から摘出した移植用臓器を保存する「臓器保存デバイス」のイノベーターであるOrganOx社の株式を総額約15億米ドルで取得し、同社を完全子会社化(以下、「本買収」)することについて、2025年8月23日付で同社及び同社の株主と最終契約を締結し、2025年10月29日に本買収が完了しました。」
OrganOx Limitedの株式を追加取得して完全子会社化し、臓器移植関連分野へ参入した。OrganOxの常温機械灌流(NMP)の知見とテルモの医療機器開発力を融合し、臓器保存デバイスをグローバルに提供する方針を示している。買収はFY2026-H1末後の2025年10月29日に完了した。