テルモ(4543)・事実前進
社債発行と長期借入金返済による負債構成の変化
FY2025-H1に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-08-07。
6記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
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長期借入金・社債による資金調達と負債構成転換88社が書いているテーマ・逆風12社・追い風37社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている88社のうち14社を表示しています。上の文は88社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-07前進決算
「長期借入れによる収入988億円、社債の発行による収入793億円が主な要因です。」
長期借入れと社債発行による資金調達が第1四半期の財務活動に現れ、負債構成の変化を継続して示した。 - FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度末における負債合計は、前連結会計年度末に比べ2,679億円増の7,277億円となりました。これは主に、オーガノックス, Ltd.の買収を目的とした借入れ等により社債及び借入金が2,050億円増加したことによるものです。」
OrganOx買収資金の借入により社債及び借入金が2,050億円増加し、負債構成が大きく変化した。提出後には米ドル社債及び長期借入によるリファイナンスも行った。 - 2026-05-15前進決算
「OrganOx社の買収を目的とした借入れ等により社債及び借入金が2,050億円増加したことによるものです。」
OrganOx社買収に伴う借入により、社債及び借入金が増加したことを通期財政状態として開示した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当社は、2025年10月17日開催の取締役会決議に基づき、株式会社三菱UFJ銀行及び株式会社みずほ銀行と金銭消費貸借契約を2025年10月24日付で締結し、2025年10月29日付で借入を行いました。1.借入の目的 OrganOx社の買収に充当 3.借入金額 2,400億円」
FY2026-H1末後、OrganOx買収に充当する2,400億円の借入を実行した。既存の社債・長期借入金の構成に加え、大型買収資金による負債構成の変化が生じている。 - FY2025前進有価証券報告書
「長期借入れによる収入300億円、社債の発行による収入698億円、デリバティブの決済による収入254億円、長期借入金の返済による支出1,603億円」
社債発行と長期借入金返済を通じた負債構成の見直しが通期でも確認された。社債残高は199億78百万円から898億55百万円へ増加し、長期借入金は返済により減少した。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「長期借入れによる収入300億円、社債の発行による収入698億円、デリバティブの決済による収入254億円、長期借入金の返済による支出1,603億円、配当金の支払額163億円が主な要因です。」
当中間連結会計期間に無担保社債計700億円を発行する一方、長期借入金1,603億円を返済した。社債及び借入金は570億円減少し、負債構成が変化した。