テルモ(4543)・方針前進
政策保有株式による取引関係の維持・強化
FY2018に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
7記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式による取引関係・営業政策607社が書いているテーマ・逆風0社・追い風550社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。136社中17社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに68社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの612件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「非上場株式 6 2,839 主に事業機会探索を目的とした投資」
政策保有株式について毎年の経済合理性・保有目的の検証を継続し、非上場株式6銘柄を28億39百万円で取得した。一方、退職給付信託返還に伴う株式移管や1銘柄の売却も行った。 - FY2025前進有価証券報告書
「非上場株式 4 985 主に事業機会探索を目的とした投資」
政策保有株式について毎年の経済合理性・目的の検証を継続し、非上場株式4銘柄を取得価額合計9億85百万円で取得した。一方、上場株式7銘柄を減少させた。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が増加した銘柄 非上場株式 6 株式数の増加に係る取得価額の合計額 2,162 主に事業機会探索を目的とした投資」
政策保有株式について、毎年の経済合理性・保有目的の検証を継続し、事業機会探索を目的として非上場株式6銘柄、取得価額合計21億62百万円の投資を行った。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄」
政策保有株式について、保有目的・経済合理性の検証を継続し、当事業年度には非上場株式1銘柄、上場株式4銘柄を減少させた。 - FY2020前進有価証券報告書
「心臓血管カンパニーにおける事業機会探索のため保有しておりましたが、検証の結果、2020年5月に全株を売却しており、提出日現在において保有する株式はありません。」
政策保有株式について、保有目的・経済合理性の検証を行った結果、ShockWave Medical株式を2020年5月に全株売却した。 - FY2019前進有価証券報告書
「保有株式については、中長期的な観点から経済合理性・目的を毎年取締役会等で検証を行っております。」
政策保有株式について、取引関係維持・強化に加え、毎年の取締役会等による経済合理性・保有目的の検証を運用していると記載した。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループは、取引先との取引関係の維持、強化による収益基盤の拡大を目的として保有している株式について、その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産に指定しております。」
政策保有株式について、取引関係の維持・強化と収益基盤の拡大を保有目的として明示した。