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ツムラ(4540)・目標再掲

米国におけるTU-100(大建中湯)の開発・上市

FY2016に初出。8回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。

8記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再定義FY2018前進FY2020再掲FY20222016: 120162017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 020212022: 120222023: 020232024: 120242025: 120252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「米国におけるTU-100(大建中湯)上市に向けた開発においては、漢方・生薬事業を通じて培った技術・ノウハウと、日本国内の「育薬」研究による基礎・臨床の最新データを米国開発に連携させる体制を整え、米国における医療用医薬品としての承認取得・上市を目標に活動しています。」

    米国TU-100について、国内の育薬研究データと漢方・生薬事業の技術・ノウハウを連携させ、承認取得・上市を目指す方針を再確認している。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「米国における医療用医薬品としての承認取得・上市を目標に活動しています。」

    米国TU-100(大建中湯)について、承認取得・上市を目標とする開発方針を継続している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「現在は、後期第Ⅱ相臨床試験を実施しており、2024年3月に目標症例数402例の患者登録を完了、2024年度内の治験完了を目指しております。」

    米国TU-100のPOI開発で、後期第Ⅱ相試験の目標症例数402例の患者登録完了という具体的なマイルストーンに到達し、2024年度内の治験完了目標を示した。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響を受けながらも、2021年度から後期第Ⅱ相臨床試験を進めております。」

    米国におけるTU-100のPOI開発について、2021年度から後期第Ⅱ相臨床試験を進める方針を再確認している。
  5. FY2020前進有価証券報告書

    「2019年度にはFDAとのミーティングを行い、後期第Ⅱ相臨床試験のプロトコールや開発計画全体について合意をいたしました。本年度より後期第Ⅱ相臨床試験を開始し、早期完了を目指してまいります。」

    米国における大建中湯のPOI開発について、FDAとの協議を経て後期第Ⅱ相臨床試験の計画に合意し、試験開始段階へ進んだ。
  6. FY2018再定義有価証券報告書

    「2017年度、これら3つの領域に対するPhaseⅡ前期臨床試験及び、それらの医療ニーズに対する調査は終了しました。その結果、POIでの開発可能性を見いだすとともに、腹腔鏡手術が広く普及している現在の米国においても、医療ニーズがあることが、再確認されました。2018年度より、対象領域をPOIに集約し、新たな開発方針・スケジュールの検討を進めてまいります。」

    IBS、POI、クローン病の3領域でのPhaseⅡ前期試験等を終了し、2018年度からPOIに対象を集約する方針へ再構成した。
  7. FY2017前進有価証券報告書

    「過敏性腸症候群(IBS)の開発では、IBS患者様を対象とした臨床薬理試験および探索的な有効性試験が終了しました。クローン病患者様を対象とした有用性探索試験も終了しております。術後腸管機能障害(POI)については、臨床薬理試験が終了し、2014年から腹腔鏡下大腸摘出手術患者様を対象とした臨床試験を実施しております。」

    TU-100について、IBS、クローン病、POIの複数試験の終了実績と、POI臨床試験の継続が示された。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「ツムラグループの持つ技術・ノウハウを最大限活用し、米国におけるTU-100(大建中湯)の開発・上市、中国における新規ビジネスに挑戦します。」

    米国ではIBS、術後腸管機能障害を対象とする臨床試験を進めている。
一緒に動いた変遷

「漢方市場の拡大と医療現場への浸透」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1漢方市場の拡大と医療現場への浸透3回
  3. 2中長期業績に連動する株式報酬制度3回
  4. 3安定供給に向けた生産能力の増強3回
  5. 4リスク管理委員会と緊急対策体制2回
  6. 5中国平安保険との戦略的資本業務提携による中国事業資金の調達2回
  7. 6中薬の品質標準と生薬栽培から最終製品までを網羅する事業モデルの構築2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ツムラの次の決算発表は2026-11-09の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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