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ツムラ(4540)・リスク再掲

中国依存と自然災害等による製品供給停止リスク

FY2016に初出。23回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

23記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020-Q3再掲FY2023-Q3 – FY20252016: 120162017: 120172018: 120182019: 320192020: 420202021: 320212022: 420222023: 320232024: 220242025: 12025
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日本・中国拠点の自然災害・地政学的事業継続リスク6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「当社は漢方製剤に供する原料生薬の約90%を中国から、残りの約10%を日本・ラオスその他の国から調達しています。」

    中国依存度約90%、国内生産拡大、中国の製造拠点による法規制・輸入規制対応という構造と対応策を再確認している。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    中国依存や自然災害等による製品供給停止リスクについて、重要な変更がないと開示している。限定出荷の状況は別途、感染症等による需要急増のテーマとして記載されている。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    中国依存と自然災害等による製品供給停止リスクについて、重要な変更がないと開示している。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    中国依存と自然災害等による製品供給停止リスクについて、重要な変更がないと開示している。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    中国依存と自然災害等による製品供給停止リスクについて、重要な変更がないと開示している。
  6. FY2023-Q3関連損失額の更新有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染拡大防止のため中国上海市で実施されたロックダウンにより上海津村製薬有限公司の操業を一時停止いたしました。操業停止期間中に発生した固定費(人件費・減価償却費等)相当額257百万円を特別損失に計上しております。」

    上海工場の操業停止に伴う固定費相当額が257百万円として特別損失に計上された。前四半期報告の252百万円から関連損失額の記載が更新されている。
  7. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染拡大防止のため中国上海市で実施されたロックダウンにより上海津村製薬有限公司の操業を一時停止いたしました。操業停止期間中に発生した固定費(人件費・減価償却費等)相当額252百万円を特別損失に計上しております。」

    中国のロックダウンにより上海工場の操業停止が発生し、固定費相当額2億5,200万円が特別損失として計上された。
  8. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「ロックダウンによる上海工場の稼働停止に伴う国内工場での代替生産、医療機関への訪問による情報提供活動の制限等、一部事業活動への影響を受けております。」

    中国のロックダウンにより上海工場が実際に稼働停止となり、供給体制への影響が発生した。ただし、国内工場での代替生産により、製品供給への影響は国内外とも出ていない。
  9. FY2022悪化有価証券報告書

    「当社は漢方製剤に供する原料生薬の約90%を中国から、残りの約10%を日本・ラオスその他の国から調達しております。」

    中国からの原料生薬調達比率が従来の約80%から約90%として記載され、中国依存度が高い水準で示された。一方、国内生産拡大や中国の製造拠点による対応も継続している。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症が各国の経済動向や当社グループのサプライチェーンに与える影響を引き続き注視するとともに、感染防止対策と製品の安定供給に取り組んでまいります。」

    サプライチェーンへの影響を引き続き注視し、感染防止対策と安定供給を継続している。現時点で国内・海外とも製品供給への影響は出ていない。
  11. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症への対応として、当社は年間を通し従業員及び事業関係者への感染防止対策を徹底するとともに、製薬企業の使命である製品の安定供給に取り組んでまいりました。国内及び海外ともに製品供給への影響は出ておりません。」

    感染防止対策と製品の安定供給を継続し、国内・海外とも製品供給への影響が出ていない状態を再確認している。
  12. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症への対応として、当社は年間を通し従業員及び事業関係者への感染防止対策を徹底するとともに、製薬企業の使命である製品の安定供給に取り組んでまいりました。国内及び海外ともに製品供給への影響は出ておりません。」

    感染防止対策と安定供給への取り組みを継続し、国内・海外とも製品供給への影響は出ていないと記載した。
  13. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    中国依存と自然災害等による製品供給停止リスクについて、重要な変更がないと開示している。
  14. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    中国依存と自然災害等による製品供給停止リスクについて、重要な変更がないと開示している。
  15. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    中国依存と自然災害等による製品供給停止リスクについて、重要な変更がないと開示している。
  16. FY2020対処有価証券報告書

    「当社は、原料生薬の約80%を中国から輸入しており、漢方製剤の安定供給に向け、日本国内における原料生薬生産量拡大にも取り組んでおります。また、中国にも漢方エキス粉末の製造拠点を構えることで、輸出入等の法規制の変更、政治や経済状況の変化による原料生薬の輸入規制に対応できる体制をとっております。」

    中国依存を明示しつつ、国内生薬生産の拡大と中国のエキス粉末製造拠点による供給体制をリスク対応策として具体化した。
  17. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    中国依存と自然災害等による製品供給停止リスクについて、重要な変更がないと開示している。
  18. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    中国依存と自然災害等による製品供給停止リスクについて、重要な変更がないと開示している。
  19. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    中国依存と自然災害等による製品供給停止リスクについて、重要な変更がないと開示している。
  20. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    中国依存と自然災害等による製品供給停止リスクについて、重要な変更がないと開示している。
  21. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループは、漢方製剤の主要原料である生薬の約80%を中国から輸入しており、また、漢方製剤の生産工程の一部を中国の合弁会社に委託しております。」

    中国からの生薬輸入依存、中国合弁会社への生産委託、法規制・政治経済情勢・自然災害等による供給リスクを継続開示している。
  22. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループは、漢方製剤の主要原料である生薬の約80%を中国から輸入しており、また、漢方製剤の生産工程の一部を中国の合弁会社に委託しております。」

    中国からの生薬輸入依存と中国合弁会社への生産委託、自然災害・政治経済情勢等による供給リスクを継続記載している。
  23. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、漢方製剤の主要原料である生薬の約80%を中国から輸入しており、また、漢方製剤の生産工程の一部を中国の合弁会社に委託しております。」

    法規制、政治・経済情勢、天候、自然災害、紛争、国内工場の地震・火災・停電による供給停止や遅延を挙げている。
一緒に動いた変遷

「新型コロナウイルス感染拡大による事業継続・業績リスク」は、この変遷が動いた23回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新型コロナウイルス感染拡大による事業継続・業績リスク3回
  3. 2中国における新規ビジネスへの挑戦2回
  4. 3漢方市場の拡大と医療現場への浸透2回
  5. 4収益力の継続強化とキャッシュ・フローの最大化2回
  6. 5生薬関連コストの上昇2回
  7. 6リスク管理委員会と緊急対策体制2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ツムラの次の決算発表は2026-11-09の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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