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ツムラ(4540)・リスク再掲

新型コロナウイルス感染拡大による事業継続・業績リスク

FY2020に初出。16回の記載のうち5回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2025-H1。

16記載
5年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q2 – FY2021-Q3再掲FY2022-Q2 – FY2022-Q3顕在化FY2024-Q2 – FY2024-Q32020: 320202021: 320212022: 420222023: 320232024: 32024
同じテーマの他社
新型コロナウイルス感染症による事業継続・販売活動への影響33社が書いているテーマ・逆風33社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。11社中3社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている33社のうち14社を表示しています。上の文は33社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染拡大による事業継続・業績リスクについて、重要な変更がないと開示している。感染症等による需要急増と限定出荷は別途記載されている。
  2. FY2024対処有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症対策については、患者様や医療機関への公費支援が2024年3月末で終了し、2024年4月からは通常の医療体制に移行したことも踏まえ、当社グループは2023年度をもって社内の感染者モニタリング等の対応を終了し、2024年4月より通常の健康管理体制に戻しております。」

    感染症対応について、社内感染者モニタリング等を2023年度で終了し、2024年4月から通常の健康管理体制へ移行した。
  3. FY2024-Q3顕在化有価証券報告書

    「医療用漢方製剤129処方では、2023年7月31日までにすべての品目の限定出荷を解除いたしましたが、その後、コロナウイルス感染症やインフルエンザの流行及び鎮咳薬の供給不安により漢方製剤へ想定以上の需要が発生したことから、一部処方を限定出荷にしております。」

    感染症の流行や鎮咳薬の供給不安により想定以上の需要が発生し、一部処方の限定出荷が再発した。
  4. FY2024-Q2顕在化有価証券報告書

    「医療用漢方製剤129処方では、2023年7月31日にすべての品目の限定出荷を解除いたしましたが、その後、コロナウイルス感染症やインフルエンザの流行及び鎮咳薬の供給不安により漢方製剤へ想定以上の需要が発生したことから、一部処方を出荷停止・限定出荷にしております。」

    すべての限定出荷を解除した後、感染症流行や鎮咳薬の供給不安による想定超の需要が発生し、一部処方で出荷停止・限定出荷が再発した。
  5. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「医療用漢方製剤129処方では、コロナウイルス感染症の流行等の要因に伴い、2022年8月より28品目を限定出荷にしておりましたが、2023年7月31日にすべての品目の限定出荷を解除いたしました。」

    新型コロナウイルス感染症の流行等に伴う28品目の限定出荷について、2023年7月31日にすべて解除した。供給面で顕在化していた影響は緩和された。
  6. FY2023-Q3関連損失額の更新有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染拡大防止のため中国上海市で実施されたロックダウンにより上海津村製薬有限公司の操業を一時停止いたしました。操業停止期間中に発生した固定費(人件費・減価償却費等)相当額257百万円を特別損失に計上しております。」

    新型コロナウイルス感染症に伴う上海工場の操業停止が継続して開示され、関連する固定費相当額は257百万円として特別損失に計上された。
  7. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染拡大防止のため中国上海市で実施されたロックダウンにより上海津村製薬有限公司の操業を一時停止いたしました。操業停止期間中に発生した固定費(人件費・減価償却費等)相当額252百万円を特別損失に計上しております。」

    新型コロナウイルス感染症に伴う上海工場の操業停止が実際に発生し、2億5,200万円の関連損失を計上した。
  8. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「ロックダウンによる上海工場の稼働停止に伴う国内工場での代替生産、医療機関への訪問による情報提供活動の制限等、一部事業活動への影響を受けております。」

    新型コロナウイルス感染症に伴う上海工場の稼働停止、国内代替生産、医療機関への訪問制限が実際に発生した。製品供給への影響は国内外とも出ていない。
  9. FY2022対処有価証券報告書

    「当連結会計年度において、製品供給への影響は国内及び海外ともに出ておりません。」

    新型コロナウイルス感染症による訪問・情報提供活動への制限は残る一方、感染予防、BCP、生産・物流対応により通期の製品供給への影響は国内外とも発生していないと記載した。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症への対応として、当社は年間を通し従業員及び事業関係者への感染防止対策を徹底するとともに、製薬企業の使命である製品の安定供給に取り組んでまいりました。現時点において、国内及び海外ともに製品供給への影響は出ておりません。」

    新型コロナウイルス感染症による不透明な事業環境とサプライチェーンへの影響を注視しつつ、感染防止対策と安定供給を継続している。
  11. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症への対応として、当社は年間を通し従業員及び事業関係者への感染防止対策を徹底するとともに、製薬企業の使命である製品の安定供給に取り組んでまいりました。国内及び海外ともに製品供給への影響は出ておりません。」

    新型コロナウイルス感染症による不透明な事業環境は続くものの、感染防止対策と安定供給への対応を継続し、製品供給への影響がない状態を再確認している。
  12. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症への対応として、当社は年間を通し従業員及び事業関係者への感染防止対策を徹底するとともに、製薬企業の使命である製品の安定供給に取り組んでまいりました。国内及び海外ともに製品供給への影響は出ておりません。不透明な事業環境が続きますが、引き続き状況の変化を注視するとともに、感染防止対策と製品の安定供給に取り組んでまいります。」

    新型コロナウイルス感染症による不透明な事業環境は継続しているが、感染防止対策と安定供給への対応により、国内・海外とも製品供給への影響は出ていないと記載した。
  13. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の医療用医薬品市場は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、医療機関からの活動制限を受ける等、依然として厳しい状況となりました。」

    新型コロナウイルス感染症による医療機関での活動制限と厳しい市場環境が継続している。
  14. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の医療用医薬品市場は、新型コロナウイルス感染症の影響により、依然として厳しい状況となりました。このような状況下、当社グループの医療用漢方製剤の販売状況は、医療機関からの訪問活動の制限を受けながらも、一般診療所においては外来患者数が徐々に回復し、訪問活動も再開してきていること等から回復傾向となりました。」

    新型コロナウイルス感染症による市場・訪問活動への影響は継続しているが、外来患者数と訪問活動には回復傾向がみられた。
  15. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の医療用漢方製剤全体の売上高は、薬価改定の影響に加え、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う医療機関への訪問自粛、学術イベントの中止や延期により情報提供活動が大きく制限されるなど、厳しい環境下、前年同期比0.3%減少しました。」

    新型コロナウイルス感染症による訪問自粛、学術イベントの中止・延期、外来患者数の減少が実際に発生し、医療用漢方製剤売上高は前年同期比0.3%減少した。業績予想上は売上高へのマイナス影響を2~4%と予測している。
  16. FY2020初出有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の世界的な感染拡大に伴い、当社グループでは、日本政府の「緊急事態宣言」以前から社長を本部長とする緊急対策本部を設置し、従業員及びその家族、並びに医療関係者や取引先の安全を最優先に守りつつ、漢方製剤等の医薬品の安定供給を継続する基本方針を定めました。」

    新型コロナウイルス感染症の世界的拡大を新たなリスクとして記載し、在宅勤務、説明会・イベントの中止または延期、BCP対応を実施した。中国拠点には一部影響があったが、国内生産は継続した。売上高へのマイナス影響は2~4%と予測された。
一緒に動いた変遷

「漢方市場の拡大と医療現場への浸透」は、この変遷が動いた16回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

543333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1漢方市場の拡大と医療現場への浸透5回
  3. 2収益力の継続強化とキャッシュ・フローの最大化4回
  4. 3生薬関連コストの上昇3回
  5. 4中国からの生薬輸入に伴う為替変動リスク3回
  6. 5中長期業績に連動する株式報酬制度3回
  7. 6中国平安保険との戦略的資本業務提携による中国事業資金の調達3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ツムラの次の決算発表は2026-11-09の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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