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ツムラ(4540)・目標引き上げ直近のM&A・子会社異動(2026-09-01)では「前進」

2021年ビジョンによるKAMPO価値創造企業への転換

FY2016に初出。13回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-09-01。

13記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018再掲FY2021-Q1再定義FY20222016: 120162017: 220172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 020232024: 120242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
中期経営計画における営業利益・ROE目標54社が書いているテーマ・逆風2社・追い風55社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。22社中5社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている54社のうち14社を表示しています。上の文は54社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-01前進M&A・子会社異動

    「当社は本取引を通じて、医療用漢方製剤領域における当社の強みと、養命酒製造の「養生」の知見・ブランド価値を融合し、一般用医薬品・ヘルスケア領域の成長を加速します。」

    提携・M&Aによる事業領域拡大という従来の計画に対し、養命酒製造の全株式取得を完了し、一般用医薬品・ヘルスケア領域への展開を具体化した。
  2. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「第2期中期経営計画(2025年度-2027年度)は、5つの戦略課題に取り組み、長期経営ビジョン実現に向けた積極的な設備および事業への投資を推進し、日本事業の安定成長と中国事業の拡大に努めてまいります。」

    第2期中期経営計画の2027年度数値目標が、売上高2,340億円、営業利益460億円、ROE9%へ修正された。前回記載の営業利益430億円、ROE8%から目標水準が引き上げられている。
  3. FY2025再定義有価証券報告書

    「2025年5月12日に公表した、第2期中期経営計画(2025年度-2027年度)は、5つの戦略課題に取り組み、長期経営ビジョン実現に向けた積極的な設備および事業への投資を推進し、日本事業の安定成長と中国事業の拡大に努めてまいります。」

    TSUMURA VISION “Cho-WA” 2031の下で、第2期中期経営計画(2025~2027年度)へ計画枠組みを更新した。2027年度の売上高2,340億円、営業利益430億円、ROE8%という数値目標も設定している。
  4. FY2024再掲有価証券報告書

    「第1期中期経営計画では、5つの戦略課題に取り組み、さらなる成長(事業規模の拡大)と収益力(利益率の向上)による財務基盤の改善、事業を通じた社会課題解決への貢献により、企業価値を高めていきます。2031年度の売上高イメージとして既存領域である国内事業および中国事業の生薬プラットフォームにおいては、売上高3,000億円、ROE8%以上を目指します。さらに提携やM&Aによる事業領域拡大を実現し、中国事業売上高比率50%以上、ROE10%を目指します。」

    TSUMURA VISION “Cho-WA” 2031と第1期中期経営計画の枠組みを継続しつつ、2031年度の売上高、ROE、中国事業売上高比率などの数値水準と、提携・M&Aによる事業領域拡大を具体的に記載している。
  5. FY2022再定義有価証券報告書

    「2022年4月1日、TSUMURA Group DNA Pyramidを刷新し、プリンシプル「順天の精神」及び究極的に成し遂げる事業の志であるパーパス「一人ひとりの、生きるに、活きる。」を新たに制定しました。また、サステナビリティビジョン「自然と生きる力を、未来へ。」と、3つの“P”を通じて、心と身体、個人と社会が「“Cho-WA”(調和)のとれた未来を実現する企業へ」を掲げた、長期経営ビジョン「TSUMURA VISION “Cho-WA” 2031」を策定しました。」

    2021年ビジョンを軸とした従来の長期計画から、パーパス、サステナビリティビジョン及び2031年長期経営ビジョンを組み合わせた枠組みへ再構成した。
  6. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は、中期経営計画の戦略課題である「漢方市場の持続的拡大とプレゼンスの確立」に向け、「高齢者関連領域」「がん領域(支持療法)」「女性関連領域」を重点3領域と位置づけており、育薬処方やGrowing処方を中心に情報提供活動を展開しております。」

    中期経営計画の戦略課題、重点3領域、育薬処方・Growing処方を中心とする施策を再確認している。
  7. FY2019再定義有価証券報告書

    「2019年5月9日に公表した、「第3期中期経営計画(2019年度-2021年度)“漢方”のイノベーションによる新たな価値の創造 -Next Stage-」では、国内事業の戦略を「漢方医学の確立」、中国事業の戦略を「中国国民の健康への貢献」とし、戦略課題を以下のとおり定めました。」

    2021年ビジョンの実現に向けた計画を、2019~2021年度の「Next Stage」として再構成し、国内事業・中国事業の戦略を明示した。
  8. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社は、2016年5月12日、長期的な経営ビジョン(2021年ビジョン)に基づいた、6カ年(2016年度-2021年度)の中期経営計画を公表しました。本計画においては、目指すべき方向性等を示す数値目標を設定しております。」

    2021年ビジョンと2016~2021年度の中期経営計画、数値目標を再掲している。
  9. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は、平成28年5月に公表した「新中期経営計画(2016年度-2021年度)“漢方”のイノベーションによる新たな価値の創造」において、「中国における新規ビジネスへの挑戦」を戦略課題の一つとして定めております。」

    2016~2021年度の新中期経営計画と、中国における新規ビジネスへの挑戦を再確認している。
  10. FY2017再掲有価証券報告書

    「2016年度-2021年度の中期経営計画は、長期的な経営ビジョン(2021年ビジョン)を実現するための中期経営計画と位置づけ、「“漢方”のイノベーションによる新たな価値の創造」をテーマとして掲げています。」

    2021年ビジョンを実現する2016~2021年度の中期経営計画と、そのテーマを再掲している。
  11. FY2016初出有価証券報告書

    「長期経営ビジョン ~2021年ビジョン~ “KAMPO”で人々の健康に寄与する価値創造企業を目指して」

    2021年を時間軸とし、「漢方」「人」「グローバル・ニッチ」の三つの方向を掲げている。
一緒に動いた変遷

「収益力の継続強化とキャッシュ・フローの最大化」は、この変遷が動いた13回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1収益力の継続強化とキャッシュ・フローの最大化2回
  3. 2生薬関連コストの上昇2回
  4. 3安定配当と機動的な自己株式取得2回
  5. 4中長期業績に連動する株式報酬制度2回
  6. 5リスク管理委員会と緊急対策体制2回
  7. 6取引・協力関係強化を目的とする政策保有株式2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ツムラの次の決算発表は2026-11-09の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-01のM&A・子会社異動で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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