ツムラ(4540)・方針引き上げ
取引・協力関係強化を目的とする政策保有株式
FY2016に初出。10回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
10記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式による取引関係・営業政策644社が書いているテーマ・逆風0社・追い風585社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。134社中18社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの649件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「当社は、政策保有株式の縮減に取り組んでおり、2028年3月末までに原則ゼロとする方針を掲げております。」
政策保有株式について、従来の個別検証・縮減方針から、2028年3月末までに原則ゼロとする期限付き目標へ引き上げた。当事業年度は5銘柄を全量売却、3銘柄を一部売却した。 - 2026-05-29再掲株主総会
「当社は、政策保有株式を縮減していく方針としています。」
政策保有株式の縮減方針を再確認している。 - FY2025前進有価証券報告書
「なお、当事業年度においては、5銘柄の全数量売却及び8銘柄の一部売却を行いました。」
資本コスト、取引関係、シナジーを踏まえた政策保有株式の縮減方針が、5銘柄の全量売却・8銘柄の一部売却として進展した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「これに加え、政策保有株式の売却にともなう特別利益を計上したこともあり、親会社株主に帰属する中間純利益は、前年同期と比べ94.4%増加し、17,502百万円となりました。」
政策保有株式の売却が実施され、特別利益の計上に寄与した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「政策保有株式については、当社の資本コストを勘案した上で、取締役会にて中長期的な関係維持、取引拡大、シナジー創出等の可否を原則として、個別に保有の検証を行い、保有意義が乏しい銘柄については全量を売却の対象としております。」
資本コストと取引・シナジーを踏まえた個別検証及び保有意義の乏しい銘柄の売却方針を再確認している。当年度は1銘柄を売却した。 - FY2020前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式以外の株式 3 746」
政策保有株式について、当事業年度に3銘柄を売却し、売却価額合計746百万円となった。保有意義の乏しい銘柄を売却する方針が実行実績として示された。 - FY2019再定義有価証券報告書
「政策保有株式については、当社の資本コストを勘案した上で、取締役会にて中長期的な関係維持、取引拡大、シナジー創出等の可否を原則として、個別に保有の検証を行っております。今後も企業価値向上の効果等が乏しいと判断される銘柄については、見直し、縮減を検討してまいります。」
取引関係の維持・強化という従来の保有目的に、資本コストを踏まえた個別検証と、効果が乏しい銘柄の見直し・縮減方針を加えた。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社事業分野における協力関係強化のため」
医薬品卸等との協力関係強化や財務活動の円滑化を目的とする政策保有株式を引き続き保有している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社事業分野における協力関係強化のため」
第一三共、医薬品卸、金融機関等との協力関係や財務活動の円滑化を目的とする政策保有株式を引き続き保有している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社事業分野における協力関係強化のため」
第一三共、医薬品卸等の株式を、事業上の協力関係強化や財務活動の円滑化を目的として保有している。