ツムラ(4540)・施策前進
理念経営による企業文化の醸成と多様な人財の開発
FY2019に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人材育成と人と仕事をつなぐ企業文化の創造22社が書いているテーマ・逆風0社・追い風22社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2026年度には、これらの取り組みをより一層推進するため、DE&I推進課を新設しました。」
理念経営・漢方薬的組織の形成、人財ポートフォリオ、経営人財・専門人財の育成に加え、DE&I推進課の新設と、女性管理職比率11.8%から13.1%への進展が記載された。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年度末時点での3年間の経営人財養成講座プログラム修了者は100名となっており、修了者から執行役員等が複数人選任されています。」
理念経営・ビジョン経営を担う人財開発について、プログラム修了者100名と役職者選任の実績を示した。女性管理職比率も10.1%、2025年度目標は11.8%としている。 - FY2024前進有価証券報告書
「2023年度末時点での3年間の経営人財養成講座プログラム修了者は100名となっており、修了者から執行役員や理事が複数人選任されています。」
理念経営・ビジョン経営を担う人財の養成について、3年間のプログラム修了者100名と、修了者からの役職者選任という実績が示された。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「パーパスを掲げた理念経営・ビジョン経営を実践し、当社グループを牽引する人財を養成するため、各種養成プログラムの実施、タフアサインメント、アセスメント、選出の仕組みを高度化する。」
理念浸透・教育プログラムに加え、タフアサインメント、アセスメント、選出の仕組みを高度化するなど、人財開発施策の範囲が拡大した。 - FY2019初出有価証券報告書
「④ 理念経営による企業文化の醸成と多様な人財※2 の開発 ・社内外講師による体系的な教育プログラムを企画・運営することにより、当社グループの基本理念に基づく経営を実践できる人財を養成し、連綿と輩出する。・当社グループ社員に理念の浸透を図り、コーチングセミナーや人間力向上を目指したプログラムを実施し、基本基調に則した企業文化を醸成する。」
理念の浸透、体系的教育、コーチングセミナー、人間力向上プログラムを通じて、企業文化と多様な人財の開発を新たな戦略課題として明示した。