Komori
ツムラ(4540)・施策再掲

自社管理圃場の拡大と生薬の価格・品質安定

FY2016に初出。9回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

9記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q2前進FY2018-Q3 – FY2018再掲FY2022 – FY20262016: 120162017: 220172018: 220182019: 020192020: 020202021: 020212022: 220222023: 020232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
原材料調達・配送ネットワークの安定化と効率化92社が書いているテーマ・逆風2社・追い風94社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに32社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている92社のうち14社を表示しています。上の文は92社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「充分な在庫量の確保や国内外での生薬調達先の拡大、自社管理圃場の継続拡大等に取り組んでいます。」

    在庫、調達先、自社管理圃場の拡大を通じた生薬の安定確保方針を継続している。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「充分な在庫量の確保や国内外での生薬調達先の拡大、自社管理圃場の継続拡大等に取り組んでいます。」

    在庫、調達先、自社管理圃場の拡大を通じた生薬の安定確保方針を継続している。
  3. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「引き続き社員一丸となって、安定供給に向けた生産体制の整備に尽力してまいります。」

    需要増加や品薄の可能性を踏まえ、生産体制の整備を通じた生薬・製品の安定供給方針を継続している。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「充分な在庫量の確保や国内外での生薬調達先の拡大、自社管理圃場の継続拡大等に取り組んでおります。」

    自社管理圃場の拡大を含む、生薬の安定確保・価格・品質安定に向けた施策を継続している。
  5. FY2018前進有価証券報告書

    「その施策として、栽培用地の確保や栽培技術の開発(野生生薬の栽培化、機械化による効率化等)、生薬の加工場の建設・整備、加工技術の開発(乾燥方法の改善、機械化による効率化等)等を行います。」

    生薬の安定確保に向けた栽培用地、栽培・加工技術、加工場の整備施策が、天津の合弁会社設立を含む具体的な事業計画として通期報告に記載された。
  6. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「日本国内における当社漢方製剤の使用量増加に対応するため、今後の増産体制を検討する中で、原料生薬の調達等の機能を有し、当社との取引実績及び信頼関係のある盛実百草と連携することが合理的であると判断し、このたび、盛実百草と漢方製剤の中間体である漢方エキス粉末の製造を担当する合弁会社を中国天津市に設立することについて、合意いたしました。」

    盛実百草との合弁により、原料生薬の調達機能と漢方エキス粉末の製造機能を持つ体制を中国天津市に具体化した。
  7. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「安定した価格で、かつ、ツムラの品質要求を満たす原料生薬を安定確保するためには、原料生薬を栽培・加工調製する産地会社の供給能力を高める必要があると考えております。その施策として、栽培用地の確保や栽培技術の開発(野生生薬の栽培化、機械化による効率化等)、生薬の加工場の建設・整備、加工技術の開発(乾燥方法の改善、機械化による効率化等)等を行います。」

    原料生薬の価格・品質安定に向け、栽培用地、栽培技術、加工場、加工技術を強化する施策が中国での提携事業の一環として再確認された。
  8. FY2017再掲有価証券報告書

    「自社管理圃場の継続拡大等により、生薬の価格安定と品質保証のさらなる強化を図る。」

    自社管理圃場の拡大を通じて生薬の価格安定と品質保証を強化する方針を継続している。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「自社管理圃場の継続拡大等により、生薬の価格安定と品質保証のさらなる強化を図る。」

    生薬の栽培化、加工技術改良、残留農薬・重金属・微生物汚染対策も関連施策として記載している。
一緒に動いた変遷

「中国における新規ビジネスへの挑戦」は、この変遷が動いた9回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中国における新規ビジネスへの挑戦2回
  3. 2漢方市場の拡大と医療現場への浸透2回
  4. 3収益力の継続強化とキャッシュ・フローの最大化2回
  5. 4安定供給に向けた生産能力の増強2回
  6. 5グループサプライチェーンの最適化2回
  7. 6中国平安保険との戦略的資本業務提携による中国事業資金の調達2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ツムラの次の決算発表は2026-11-09の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
自社管理圃場の拡大と生薬の価格・品質安定|ツムラ(4540)の変遷 | Komori