ツムラ(4540)・施策引き上げ
AI・ロボット化・RPAによる生産性向上
FY2019に初出。5回の記載のうち3回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2022。直近の記載はFY2026。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業務のAI・ロボット化とDX人材育成74社が書いているテーマ・逆風1社・追い風74社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている74社のうち14社を表示しています。上の文は74社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「取締役会における主な検討内容は、以下のとおりです。・労働生産性2倍以上の実現に対する進捗状況の監督 ・DX for Purposeに向けた実効性の監督」
AI・ロボット・RPAによる生産性向上の取り組みが、労働生産性2倍以上というより高い水準の目標と、DX for Purposeの実効性監督へ拡張された。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「ローコストオペレーションや組織間の知識共有・連携を実現するために、データ一元化・標準化と生成 AIの活用を連動させ推進する。」
従来のAI自動選別・ロボット化・RPAから、生成AI、データ一元化、スマートファクトリーを含む生産性向上へ対象範囲を拡大した。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「先進技術による設備の自動化、データ有効活用による新たな生産システム構築のためのデータ収集とデータの見える化、価値創造業務への転換に向けた省力化、作業負荷の軽減を実施し、労働生産性を20%向上させる(対2021年度)。生薬AI自動選別機を4拠点(石岡センター、夕張ツムラ、深セン津村、盛実百草)に導入し、AI自動選別が可能な品目数を順次増やす。」
AI・ロボット・RPAによる生産性向上方針が、2021年度比20%の労働生産性向上、4拠点へのAI自動選別機導入という数値・拠点付き計画へ拡大した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「販売費及び一般管理費につきましては、リモート会議の推進や、主要な業務フローをオンライン化するなどの効率化を推し進めたことに加え、医療機関への情報提供活動の制限や一部の研究の遅延による予算の未消化が発生いたしました。」
生産性向上に向け、リモート会議の推進と主要業務フローのオンライン化を実際に進めたことが記載された。 - FY2019初出有価証券報告書
「③ 新技術を活用した生産性の向上 -AI、ロボット化、RPA- ・生薬選別作業の自動化や生産工程のロボット化などにより、効率化を進める。・高付加価値業務への転換を図るため、RPA導入により定型業務を自動化する。」
第3期中期経営計画の新たな戦略課題として、AI、生薬選別の自動化、生産工程のロボット化、RPAによる定型業務の自動化を掲げている。