ピコプレップ製造販売承認承継による新薬取扱い拡大
FY2019-Q3に初出。13回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q3。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「また、2019年2月に製造販売を承継した経口腸管洗浄剤新薬「ピコプレップ配合内用剤」や、2020年7月に販売移管を受け2021年4月に製造販売を承継したマクロライド系抗生物質製剤「クラリシッド」など、患者さんや医療現場のニーズを充たす付加価値医薬品やエッセンシャルドラッグの導入・販売にも鋭意取り組んでまいります。」
ピコプレップ、クラリシッド等の付加価値医薬品・エッセンシャルドラッグの導入・販売を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「また、2019年2月に製造販売を承継した経口腸管洗浄剤新薬「ピコプレップ配合内用剤」や、2020年7月に販売移管を受け2021年4月に製造販売を承継したマクロライド系抗生物質製剤「クラリシッド」など、患者さんや医療現場のニーズを充たす付加価値医薬品やエッセンシャルドラッグの導入・販売にも鋭意取り組んでまいります。」
ピコプレップ、クラリシッド等の付加価値医薬品・エッセンシャルドラッグの導入・販売を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「2019年2月に製造販売を承継した経口腸管洗浄剤新薬「ピコプレップ配合内用剤」や、2020年7月に販売移管を受け2021年4月に製造販売を承継したマクロライド系抗生物質製剤「クラリシッド」等、患者さんや医療現場のニーズを充たす付加価値医薬品やエッセンシャルドラッグの導入・販売にも鋭意取り組んでまいります。」
ピコプレップ、クラリシッド等の付加価値医薬品・エッセンシャルドラッグの導入・販売を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「また、2019年2月に製造販売を承継した経口腸管洗浄剤新薬「ピコプレップ配合内用剤」や、2020年7月に販売移管を受け2021年4月に製造販売を承継したマクロライド系抗生物質製剤「クラリシッド」など、患者さんや医療現場のニーズを充たす付加価値医薬品やエッセンシャルドラッグの導入・販売にも鋭意取り組んでまいります。」
ピコプレップ、クラリシッドを含む付加価値医薬品・エッセンシャルドラッグの導入・販売を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「2020 年7月に導入したマクロライド系抗生物質製剤「クラリシッド」については、当下期以降、当社グループの売り上げに寄与する状況となっています。」
クラリシッドは販売移管・独占販売開始後、下期以降にグループ売上へ寄与する段階に進んだ。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「また、2019年2月に製造販売を承継して以降、着実に採用軒数を伸ばしている経口腸管洗浄剤新薬「ピコプレップ配合内用剤」や、昨年7月から独占販売を開始したマクロライド系抗生物質製剤「クラリシッド錠200mg、同錠50mg小児用、同ドライシロップ10%小児用」の販売促進にも鋭意取り組んでまいります」
ピコプレップの採用軒数拡大とクラリシッドの独占販売を踏まえ、両製品の販売促進を継続する方針を再確認している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「また、昨年2月に製造販売を承継して以降、着実に採用軒数を伸ばしている経口腸管洗浄剤新薬「ピコプレップ配合内用剤」や、本年7月から独占販売を開始する予定であるマクロライド系抗生物質製剤「クラリシッド錠200mg、同錠50mg小児用、同ドライシロップ10%小児用」の販売促進にも鋭意取り組んでまいります。」
ピコプレップの採用軒数拡大と販売促進を継続し、クラリシッドの販売促進にも取り組む方針を再確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「また、2019年2月から販売を開始している経口腸管洗浄剤の新薬「ピコプレップ配合内用剤」については、採用軒数や売上高は着実に増えているものの、採用先での回転率を上げることが課題となっています。」
ピコプレップの採用軒数・売上高の増加を再確認する一方、採用先での回転率向上を課題としている。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「ジェネリック医薬品については、新薬のプロモーションと合わせた情報提供活動やグループで販売チャネルの多様化を進めるなどで売上の増加を図っているものの、大型新発売予定品の上市延期の影響や、オーソライズドジェネリックの台頭による市場競争激化の影響などにより、昨年10月に実施された薬価改定の影響を補えなかったことなどから、前年同期比で減収となりました。また、主力品・新薬については、2019年2月から販売を開始している腸管洗浄剤の新薬「ピコプレップ配合内用剤」の採用軒数や売上高は着実に増えているものの、ソレトン・ウラリットなどの主力品がジェネリック医薬品への置換による影響を受けていることにより、前年同期比14.7%の減収となっております。」
ピコプレップについて、採用軒数に加えて売上高も着実に増加していることを記載しており、新薬取扱い拡大の進展を確認している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「主力品・新薬については、2月から販売を開始している腸管洗浄剤の新薬「ピコプレップ配合内用剤」の採用軒数は着実に増えているものの、」
2019年2月に販売を開始したピコプレップについて、採用軒数が着実に増加していると記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「更に、2019年2月に製造販売を承継した経口腸管洗浄剤新薬「ピコプレップ配合内用剤」を新たな看板商品として育成してまいります。」
2019年2月に販売を開始したピコプレップを新たな看板商品として育成する方針を再確認している。 - FY2019前進有価証券報告書
「また、2018年12月にフェリング・ファーマ株式会社と、経口腸管洗浄剤「ピコプレップ配合内用剤」の製造販売承認の承継に関する契約を締結し、当社グループとしては「カルバン錠25・50・100」(以下、カルバン)以来の新薬となる同剤の販売を、2019年2月から開始しております。」
製造販売承認の承継契約締結後、2019年2月からピコプレップの販売を開始した。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「さらにはフェリング・ファーマ株式会社より経口腸管洗浄剤「ピコプレップ®配合内用剤」の製造販売承認を承継する契約を締結し、当社グループとしてはカルバン以来の新薬の取り扱いが決まる」
フェリング・ファーマ株式会社から経口腸管洗浄剤の製造販売承認を承継する契約を締結し、カルバン以来の新薬取扱いを決めたと記載している。