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日本ケミファ(4539)・施策前進

ASEAN・中国を中心とする海外販売地域の拡大

FY2016に初出。33回の記載のうち18回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

33記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q1 – FY2021-Q3前進FY2024 – 2026-05-152016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 320212022: 220222023: 420232024: 220242025: 120252026: 32026
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海外・グローバル販売および事業展開の強化281社が書いているテーマ・逆風1社・追い風306社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。127社中16社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに95社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている184社のうち14社を表示しています。上の文は184社すべてから計算しています。このテーマの309件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「海外での展開状況は、2026年3月時点で中国やベトナムなど4ヵ国において8品目の販売を行っています。今後成長が見込まれる海外マーケットへの進出は必須であり、現在、中東・アフリカでも進出の準備を進めています。」

    4か国8品目の販売を継続しつつ、中東・アフリカへの進出準備も進めている。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「また中東・アフリカ等においては、2022年3月に世界銀行グループの国際金融公社(IFC)とのアドバイザリー契約を締結し、これまでIFCの助言とネットワークを活用し、中東・アフリカ地区の現地調査を進めてまいりました。現在は進出を図る対象国およびパートナーを絞り込み、現地で販売する具体的な複数品目について交渉を進めています。」

    中東・アフリカ展開は、対象国・パートナーの絞り込みから、現地販売予定の複数品目の交渉段階へ進んでいる。
  3. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「海外での展開状況は、2024年4月時点で 中国など4ヵ国において8品目の承認を取得し販売を行っており、2026年度までに5ヵ国 14 品目の展開を目指しています。」

    アジアを中心とする海外展開について、承認・販売実績を4か国8品目へ進めるとともに、2026年度までに5か国14品目へ拡大する新たな数値目標を示している。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「さらに、将来にわたる当社グループの持続的成長のために、ASEAN、中国を中心とする医薬品の海外事業基盤の強化と市場候補の開拓にも取り組んでおり、現在、アジア4か国で7品目の承認を取得済み、3品目を申請していることに加えて、次の有望な市場候補として中東・アフリカでのフィージビリティ・スタディが終了し、進出対象国、パートナー及び複数の具体的な候補品目の絞り込みが進んでいます。」

    アジア4か国で7品目の承認取得・3品目の申請中という状況と、中東・アフリカでの候補国・パートナー・候補品目の絞り込みを再確認している。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「さらに、将来にわたる当社グループの持続的成長のために、ASEAN、中国を中心とする医薬品の海外事業基盤の強化と次なる市場候補の開拓にも取り組んでおり、現在、アジア4か国で7品目の承認を取得済み、3品目を申請していることに加えて、次の有望な市場候補として中東・アフリカでのフィージビリティ・スタディが終了し、進出対象国、パートナー及び複数の具体的な候補品目の絞り込みが進んでいます。」

    アジア4か国で7品目の承認取得、3品目の申請中という状況と、中東・アフリカでのフィージビリティ・スタディ終了後の対象国・パートナー・候補品目の絞り込みを再確認している。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「現在、アジア4か国で7品目の承認を取得済み、3品目を申請していることに加えて、次の有望な市場候補として中東・アフリカでのフィージビリティ・スタディが終了し、進出対象国、パートナー及び複数の具体的な候補品目の絞り込みが進んでいます。」

    アジアで承認済み7品目・申請中3品目の状況を示すとともに、中東・アフリカではフィージビリティ・スタディを終了し、進出対象国、パートナー、候補品目の絞り込み段階に進んだ。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「また、香港では、2017年より全ての公立病院で当社のシロスタゾール50mg錠が処方されておりますが、今般次の3年分の入札も獲得し、2026年まで販売が継続されることになりました。昨年来、世界銀行グループの国際金融公社(IFC)に支援していただいている中東・アフリカの市場調査では、同公社の助言・ネットワークを活用し、対象国とパートナーの絞り込みが進んでいます。」

    香港で2026年までの販売継続を決め、中東・アフリカではIFCの支援を受けた市場調査が対象国・パートナーの絞り込み段階へ進んでいる。
  8. FY2023-Q3引き上げ有価証券報告書

    「そして、将来にわたる当社グループの持続的成長のために、これらの成果によりASEAN、中国を中心とする海外への展開を図るとともに、国際金融公社の支援を受けて中東、アフリカにおけるジェネリック医薬品の展開可能性の調査を行う等、次なる市場候補の開拓にも取り組んでまいります。」

    ASEAN・中国中心の海外展開に加え、国際金融公社の支援を受けた中東・アフリカでの展開可能性調査へ対象地域を広げている。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「更に、将来にわたる当社グループの持続的成長のために、ASEAN、中国を中心とする海外の事業基盤の強化にも取り組んでまいります。」

    ASEAN・中国を中心とする海外事業基盤の強化方針を再確認している。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「中国では、新型コロナウイルスの感染拡大を機にオンライン診療が急速に普及しており、当社のカルバン錠についても、2021年末よりインターネット病院での処方が開始されています。また本年度中にジェネリック医薬品1品目の承認取得が期待されており、さらに、現地でBE試験(biological equivalence study:生物学的同等性試験)を予定している品目もあるなど、引き続き中国での実績を着実に積み上げてまいります。」

    中国でカルバン錠のオンライン処方が2021年末から開始され、ジェネリック1品目の承認取得見込みやBE試験予定を記載している。
  11. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「更に、将来にわたる当社グループの持続的成長のために、ASEAN、中国を中心とする海外の事業基盤の強化にも取り組んでまいります。」

    ASEAN・中国を中心とする海外事業基盤の強化方針を再確認している。
  12. FY2021前進有価証券報告書

    「2020年に中国で権威ある高血圧関連学会が定めたガイドラインにおいて、「カルバン錠」が標準的な治療製剤の選択肢として収載されたことを活用し、今後は主要都市での販促活動を本格化していきます。さらに同国での申請が受理され審査が始まっている品目や、現地でBE試験を予定している品目もあり、引き続き中国での実績を着実に積み上げてまいります。」

    中国のガイドライン収載を活用した主要都市販促、申請受理・審査、BE試験予定など、海外販売の具体的展開を進めている。
  13. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「更に、将来にわたる当社グループの持続的成長のために、ASEAN、中国を中心とする海外の事業基盤の強化にも取り組んでまいります。」

    ASEAN・中国を中心とする海外事業基盤の強化方針を再確認している。
  14. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「更に、将来にわたる当社グループの持続的成長のために、ASEAN、中国を中心とする海外の事業基盤の強化にも取り組んでまいります。」

    ASEAN・中国を中心とする海外事業基盤の強化方針を再確認している。
  15. FY2020再掲有価証券報告書

    「海外での販売につきましては、当期末時点で韓国、タイ、中国の3カ国において5品目の販売を行っています。現在2品目を申請中であり、さらに複数品目の申請準備を進めています。」

    韓国・タイ・中国での販売、申請中品目、追加申請準備という海外展開の枠組みを再確認している。
  16. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「これらの成果を踏まえ、将来にわたる当社グループの持続的成長のために、NC-VN社ベトナム工場をはじめ、ASEAN、中国・香港を中心とする海外の事業基盤の強化にも取り組んでまいります。」

    NC-VN社ベトナム工場を含め、ASEAN、中国・香港を中心とする海外事業基盤の強化方針を再確認している。
  17. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「以上の成果を踏まえ、将来にわたる当社グループの持続的成長のために、ASEAN、中国を中心とする海外の事業基盤の強化にも取り組んでまいります。」

    ASEAN・中国を中心とする海外事業基盤の強化方針を再確認している。
  18. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「以上の成果を踏まえ、将来にわたる当社グループの持続的成長のために、ASEAN、中国を中心とする海外の事業基盤の強化にも取り組んでまいります。」

    ASEAN・中国を中心とする海外事業基盤の強化方針を再確認している。
  19. FY2019前進有価証券報告書

    「海外での販売につきましては、当期末時点で韓国、タイ、中国の3か国において6品目の承認を取得し、5品目を販売しております。また、2018年10月に中国の中堅製薬企業と広範な提携を視野に入れた業務契約を結んでおり、今後、順調に事業が進めば、同社を通じた中国での新たな事業展開が図れると考えています。」

    3か国6品目の承認、5品目の販売を継続し、中国企業との業務契約という新たな海外展開の足掛かりを得た。
  20. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループにおいてもこうした環境の変化に対応するため、グループ初の海外投資であるベトナム工場における日本向け商業生産の開始、AI創薬ベンチャー「株式会社MOLCURE」の第三者割当増資引受けならびに業務提携にむけた協議開始、さらにはフェリング・ファーマ株式会社より経口腸管洗浄剤「ピコプレップ®配合内用剤」の製造販売承認を承継する契約を締結し、当社グループとしてはカルバン以来の新薬の取り扱いが決まるなど、矢継ぎ早に施策を展開してまいりました。」

    ベトナム工場で日本向け商業生産を開始し、海外事業基盤の具体的な進展を記載している。
  21. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「これらの成果を踏まえ、将来にわたる当社グループの持続的成長のために、NC-VN社ベトナム工場をはじめ、ASEAN、中国・香港を中心とする海外の事業基盤の強化にも取り組んでまいります。」

    ベトナム工場の商業生産開始を踏まえ、ASEAN、中国・香港を中心とする海外事業基盤の強化を継続している。
  22. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「これらの成果を踏まえ、将来にわたる当社グループの持続的成長のために、今年度秋より計画通りに商業生産を開始する予定のNC-VN社ベトナム工場建設をはじめ、ASEAN、中国・香港を中心とする海外の事業基盤の強化にも取り組んでまいります。」

    ベトナム工場建設を含め、ASEAN、中国・香港を中心とする海外事業基盤の強化方針を再確認している。
  23. FY2018再掲有価証券報告書

    「海外での販売につきましては、当期末時点で韓国、タイ、中国の3か国において6品目の承認を取得し、5品目を販売しております。加えてASEANと中国を中心に数品目を申請済みであり、その他複数品目の申請準備を進めてきました。」

    韓国・タイ・中国の3か国で6品目の承認、5品目の販売を継続し、追加申請も進めている。
  24. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「これらの成果を踏まえ、将来にわたる当社グループの持続的成長のために、ASEAN、中国を中心とする海外の事業基盤の強化にも取り組んでまいります。」

    ASEAN・中国を中心とする海外事業基盤の強化方針を再確認している。
  25. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「海外での販売につきましては、当第2四半期に香港でのシロスタゾールの販売開始が決まり、期末時点では韓国、タイ、中国の3か国において6品目の承認を取得し、販売しております。その他にもASEANを中心に2品目を申請中であり、さらに複数品目について申請の準備を進めています。」

    香港でシロスタゾールの販売開始が決まり、韓国・タイ・中国の3か国6品目の承認・販売を継続している。ASEANを中心に2品目を申請中で、追加申請の準備も進めている。
  26. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「これらの成果を踏まえ、将来にわたる当社グループの持続的成長のために、ASEAN、中国を中心とする海外の事業基盤の強化にも取り組んでまいります。」

    ASEAN・中国を中心とする海外事業基盤の強化方針を再確認している。
  27. FY2017再掲有価証券報告書

    「海外での販売につきましては、当期末時点で韓国、タイ、中国の3か国において6品目の承認を取得し、販売しております。その他にもASEANを中心に5品目を申請中であり、さらに複数品目について申請の準備を進めています。」

    3か国6品目の承認・販売、5品目の申請中、複数品目の申請準備という海外展開の状況を再確認している。
  28. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「これらの成果を踏まえ、将来にわたる当社グループの持続的成長のために、ASEAN、中国を中心とする海外の事業基盤の強化にも取り組んでまいります。」

    ASEAN、中国を中心とする海外事業基盤の強化方針を再確認している。
  29. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「現在、前期に香港において販売承認を取得した抗血小板剤「シロスタゾール錠」を含め、韓国、タイなど3か国で6品目の承認を取得し、現地パートナーを通じ販売を行っています。また、これらのほかにASEANなどで5品目を承認申請中です。」

    韓国・タイなど3か国で6品目の承認取得・販売に至り、ASEANなどで5品目を承認申請中と、海外展開の具体的な進捗を示している。
  30. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「これらの成果を踏まえ、将来にわたる当社グループの持続的成長のために、ASEAN、中国を中心とする海外の事業基盤の強化にも取り組んでまいります。」

    ASEAN、中国を中心とする海外展開・事業基盤強化の方針を再確認している。
  31. FY2016初出有価証券報告書

    「海外においては、ASEAN、中国等で申請中の品目について早期に承認を得るとともに、申請準備段階にある品目についてもなるべく早く申請手続きに入り、品目数の拡大を図ってまいります。同時に、各地域における信頼できるパートナーの発掘にも尽力し、展開エリアを拡大していきます。」

    承認取得、申請品目数の拡大、現地パートナー発掘を通じた海外展開を進める方針である。
一緒に動いた変遷

「ジェネリック医薬品の品揃え拡充」は、この変遷が動いた33回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1199866★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ジェネリック医薬品の品揃え拡充11回
  3. 2NC-2600・NC-2800等の新薬候補開発の段階進捗9回
  4. 3ベトナム工場の竣工・6億錠生産体制の構築9回
  5. 4新規施設への設置拡大による臨床検査薬事業の成長8回
  6. 5ベトナム子会社のアジア営業拠点化6回
  7. 6ウラリットの専門医データ活用とアルカリ化療法の啓発6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本ケミファの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-22の株主総会で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ASEAN・中国を中心とする海外販売地域の拡大|日本ケミファ(4539)の変遷 | Komori